2011年12月30日金曜日

ダウンロード数 ベスト10

    本年も残すはあと2日、初めて当ブログを訪れる方の参考にもなると思い、ここらでダウンロード数から各投稿の人気を発表します。もちろん、古い投稿ほど公開期間が長いわけなので必ずしも正確ではありませんが、一応の目安ということで。

1.総合                                                              (ジャンル)
第1位  Bobby Womack_Understanding               Classic
第2位  Miami Sound Machine_Primitive Love                  Classic
第3位  Al Green_3GreatestHits                                     Classic
第4位  Diana King _ Shy Guy                                        Video
第5位  Johnny Guitar Watson - Ain't That A Bitch           Classic
第6位  Jon Secada - Dreams That I Carry                Best Tune
第7位  DjDirtyOl - R&B Mix #07                         Mix
第8位  BlackGirl - Krazy                                                Video
第9位  SmokeyRobinson&Miracles_FlyingHighTogether  Classic
第10位 DjDirtyOl - R&B Mix #04                         Mix
1位と2位はダントツです。海外のfile検索かなんかで引っかかって来るようです。
自分のMixもベスト10に二つ入っていて、とても嬉しいのでした。

2.Classic
上記5投稿に続き
第6位  The Dramatics_1st        
第7位  The Whispers '64 ~ '70            
第8位  Brownstone - If You Love Me                          
第9位  Wilson Pickett '65 ~ '68
第10位 DelegationⅡ           
9位までは希少価値の高さからか、総合でも上位にランクされています。

3.Video
上記2投稿に続き
第3位  Big L _ No Endz, No Skinz                     
第4位  Troop_WhateverItTakes                      
第5位  Alexander O'Neal - Love Makes No Sense
第6位  Hi-Five - She's Playing Hard To Get       
第7位  Damian Dame – Gotta Learn My Rhythm           
第8位  Al B. Sure - Off On Your Own (Girl)                         
第9位  Guy - DOG Me Out(HQ)
第10位 Big Bub - I Don't Mind
何たってAudio Track を自分のripに差し換えていますので、音の良さでは他にはないものです。
是非、皆さんの携帯プレーヤーで視聴して下さい。

4.Mix
上記2投稿に続き
第3位  DjDirtyOl - R&B Mix #06                     
第4位  DjDirtyOl - R&B Mix #03                      
第5位  DjDirtyOl - R&B Mix #05
といったところで、あとはどんぐりの背比べになります。
でもHiphop のMixを含め、全て一定水準は達していて、そこそこ皆さんに聴かれているようなので安心しました。

5.Best Tune
上記1投稿に続き
第2位  Peabo Bryson - Closer Than Close
第3位  Da Youngsta's - Who's The Mic Wrecka
第4位  Damian Dame - Love Come Near Me
第5位  By All Means - The Feeling I Get
                Various Artists_Where Ya At
途中から始めたので5位まで。

2011年12月24日土曜日

Merry Christmas Ⅱ

     ブログを始めて二回目のクリスマスです。

  今回も、男性四人組グループAll-4-Oneが1995年秋にリリースしたクリスマスソング集"An All-4-One Christmas"から「赤鼻のトナカイ~フロスティー・ザ・スノーマン」をお届けします。
     みなさん、よいクリスマスを!

2011年12月13日火曜日

Hiphop Short MIX #05

    感動するってもちろんいろいろありますよね。映画を観て感動、絵画等美術品を観て、またまたある出来事に、もちろん音楽を聴いてとか、そして感動すると涙が自然と出てくることもよくあります。その中で、映画でも音楽でもそのカッコよさに感動して涙が出るということが皆さんにもありますか?、少なくとも自分にはあるのですが、映画で例を出すと"MATRIX"のアクションシーンを始めてみたときときとかです。
 (余談になりますが、観客が泣いているところを見せて、「感動の大作とか」、「思い切り泣いて下さい」とかいったキャッチの映画の宣伝って、よくありますよね。自分はそんな涙の押し売りみたいな映画は絶対観ません。さらっとしているんだけど、大きな感動を与えずにはおかない映画(例えばクリント・イーストウッド監督の"CHANGELING")みたいなのが好みです)
  
  以前書いたようにBLACK MUSIC の魅力の一つもそのカッコよさです。特にHiphopはその傾向が強いと思います。今回のMixもそんなカッコいい曲ばかりですが、特に1曲目のThe Brotherhood "Alphabetical Response" とラストの Big L "I Don't Understand It" は涙もんです。

2011年12月6日火曜日

This Tune Is The One - THE WINANS "Heaven Belongs To You"

    余分なお腹の周りのお肉を少しでも減らそうと、近くの川の土手をよく歩きます。そのときは、いつもお話してるように、例の韓国製携帯プレーヤーでR&BやHipHopを聴きながらなのですが、好きな曲だけに絞って1,500曲以上入っているので、その度、新鮮な感動を覚えます。そして、家へ戻ったらこのブログでその感動を皆さんに紹介しようと毎度思うのですが‥‥‥。本日は、珍しく昨晩歩きながら思ったことを実行します。

    そしてご紹介するのは、Winans familyの中核兄弟グループ"THE WINANS"の1993年のアワード・ウィニング・アルバム「All Out」からの標題曲です。Winans familyといえば、他にもそれぞれソロだったり、兄妹デュオ"BeBe & CeCe Winans"だったり、家族がいろいろな組み合わせでゴスペルを中心に活動してました。

2011年11月30日水曜日

My Favorite Classic #018 - The Independents (2)

    既に3月18日の投稿"My Favorite Classic #008"で日本でのファーストアルバムをご紹介しているThe Independents の同じく日本での二枚目のアルバム(1974年発売)のご紹介です。いつも、独断で選曲してアルバム全曲をご紹介していないことが多いのですが、あとで「もし、読者の中でご紹介してない曲を(紹介したら)好きになる方がいたらどうしよう」と心配してしまうので、今回は全曲ご紹介です。
   "It's all over"、"The first time we met" "In the valley of my world"といったバラードも最高ですが、オーボエ調の優しいリフとひなびたコーラスが印象的な"Lucky Fellow"も昔からの大のお気に入りです。(この曲をMP3にして持ち歩こうと思い立ったのがこの投稿のきっかけです)


2011年11月22日火曜日

Video: Silk - Freak Me

    音楽の話には関係ない全く個人的な話です。自分は家で二つのデスクトップPCを使っていて、万が一、どちらか一台に何かあってももう一台がバックアップできるような態勢を整えていたのですが、つい最近偶発的に二台が同時に使用不能になり困ったことになりました。一台は、OSのクリーン再インストールで立て直し(こういうときのためにしっかりシステムディスクとデータディスクを分けています)、もう一台はハードウェアの問題だったのでこの際思い切ってアップグレードしようと決断し、マザーボード、メモリー、CPU等を購入して(ケース、電源のみ流用)、最新のスペックのPCに変身させました。

  でも前から思っていたのですが、前述のPCの話のように規格が昔から基本的に変わってなく(PCのケースでは"ATX"と呼ばれる昔のIBM互換機を源流とする規格)いつまでも使い回しが利くというのは素晴らしいことだと思います。そういった物を大事にする文化は日本なんかより米国の方がよっぽど根付いています。自分がLAで最初に住んだ家は40年前位に建てられたものでしたが、改造したり、修理したりするときに必要な部品は全て規格が明記されていて、ホームセンターで簡単に入手できました。(こう書くと自分がまめみたいですが、実はやってくれたのは仲良しになった大家の息子Bobさん)

  本日は、"Happy Days" に続いてSilkの第二弾ビデオ。1993年にリリースされたセカンド・シングルカット・チューンで、なおかつ彼らの最大のヒット曲、スローでもしっかりビートがある自分好みの"Freak Me"です。例によってaudioデータは、CDからWAVファイルでリップし最高品位で圧縮したものに差し換えてあります。

2011年11月8日火曜日

This Tune Is The One - NONCHALANT "It's All Love"

    皆さんは、洋楽をお聴きになるとき、歌詞はしっかりわかっていないとだめな方ですか?自分は感覚で聴くことが多いのであまり歌詞は気にしません。それでも歌物は自然に聞き取ってますが、ラップになるとほんと部分部分しかわかりません。(ちなみに洋画もさすがにヒアリングだけでは厳しいので、英語の字幕を探してきて観ます)でも正直、歌詞やライムの内容ってだいたいありきたりが多く(もちろん例外もありますが)、そんなにナイーブになる必要はないんじゃなかというのが個人的見解です。 

  本日はそれでもライムの内容が気になる女性ラッパーNONCHALANの曲を一曲。英語で「無頓着」とか「あっけらかん」といった意味のNONCHALANを芸名(演歌歌手じゃないんだから;笑)にするなんてお洒落な彼女ですが、1996年にリリースされたデビューアルバム“Until the Day”でスムースでレイバックスタイルのHiphopを聞かせてくれ、そのお洒落さが本物であることを証明してくれました。素敵な曲ばかりのとっても良いアルバムなので、本曲が気に入ったら是非探して下さい。また、機会があれば他の曲もご紹介するかも。







2011年11月4日金曜日

Video: Bell Biv DeVoe - Poison

   1980年代に活躍した黒人少年アイドルグループ New Editionのメンバーの、Bobby Brown、Ralph Tresvant、Johnny Gillは、1990年前後からそれぞれソロ活動も始めてそれぞれ結構な成功を収めたのですが、本日紹介するする三人組グループ Bell Biv DeVoe も 同じ New Edition のメンバーだった Ricky Bell、Michael Bivins、Ronnie DeVoe によって結成されました。そして1990年に発売されたデビューアルバム"Poison"は、従来のR&Bと、HipHop’やFunkの融合を目指した新鮮なサウンドが功を奏し、プラチナアルバムに輝やきました。

  本ビデオは、そのアルバムからファーストシングルとしてカットされ彼らの最大のヒットとなった標題曲の extended club version となります。youtubeで彼らの最近のコンサートの動画を見てもこの曲はメチャ受けで、当時、如何にポピュラーだったかよくわかります。例によってオーデイオクオリティはベストです。

2011年11月1日火曜日

My Favorite Classic #017 - The Intruders

Bunny Siglerに続き、Kenny Gamble / Leon Huff 率いるフィラデルフィアのフィリー・サウンドのアーティストのご紹介です。フィデルフィアのコーラスグループというと The Delfonics、The O'Jays、The Stylistics 等挙げてけばきりがないのですが、このIntrudersは、1965年にGamble / Huffが自分達のレコード会社を立ち上げた直後から彼らのもとで活動していて、彼らの先輩格にあたるグループでもあり、フィラデルフィア・サウンドの礎を築いたアーティストでもあります。
   
    そんな彼らの最盛期('66年~'70年)の名曲12曲をどうぞ。

2011年10月24日月曜日

R&B Short MIX #09

   前投稿で予告していたMixです。ただ、前投稿ででご紹介した"Milira - Why Can't We Still Be Friends"は使わないと書きましたが。最終的にMixを盛り上げるにはこの曲しかないと思い直し、使っています。また、最後に使ったこのMiliraの曲以外は、全てコーラスグループの曲です。自分にはこのハモリが堪りません。

2011年10月22日土曜日

This Tune Is The One - Milira "Why Can't We Still Be Friends"

      やっぱりMixをアップしようと現在R&B Mix#09の構想を練っているのですが、実際、選んだ曲を繋げてみると、曲の相性とかあり一曲一曲はよくても、なかなか納得できる出来にならず苦労しています。まあ来週にでも公開できるように頑張りますのでしばらくお待ち下さい。
  
  そんな訳で、標題曲は本来そのMixの中で使おうと思っていたものなんですが、うまく使えないので単独でご紹介することにしました。フルネームでMilira Jonesという女性歌手、ニューヨークの出身で有名なアポロシアターのアマチュアコンクールで認められて1990年に老舗モータウンレーベルからデビュー。そしてそのデビューアルバムでMarvin Gayeの名曲「Mercy Mercy Me」 を見事にカヴァーし注目を集めました(R&B Mix#03)で使ってます-二曲目)。女性にしてはちょっと皺枯れ声ですが、それがソウルフル。'92年にリリースされたセカンドアルバムに収録されている本曲、Groovyなメロディに打ち込みが入ってめちゃかっこいいです。

2011年10月14日金曜日

Video: Alexander O'Neal – In The Middle

"Love Makes No Sense" に続いて、Alexander O'Nealの'93年のアルバムからのシングルカット・チューンのビデオです。オーディオデータは、CDからWAVEでリップし、最高品位で圧縮したものですので抜群な筈です。



<mp4 Download>

2011年10月7日金曜日

HipHop Short Mix #004

     数日前、ある曲のプロモーションビデオを探して検索していたら、そのビデオが、米国のitunes storeでダウンロード購入できることがわかりました。それまでitunes関連はノータッチだったので(創業者が亡くなって間もないのにこんなことを言ってはいけないかもしれませんが、昔からappleは大嫌いだったもんで)itunesをインストールして、米国のitunes storeにいきました。そして欲しいビデオを選んでpaypalで支払おうとしたら、アカントが米国内のものではないので、購入できないとのこと。つまり米国に住んでないと買えないというわけです(これだからappleはきらい)。
  いろいろ調べて、日本からでも購入できるウラ技らしきがあることがあるがわかったので、早速試しています。結果が出るのはまだ先ですが出次第ご報告します。 

  今度のHipHop Mix、ミィデアムスローの佳曲を繋げた聞かせるMixです、じっくり聴いて良さをわかってもらえたら嬉しいです。

2011年9月28日水曜日

2011年9月27日火曜日

Video: Al B. Sure! - Off On Your Own (Girl)

    デビュー前からその溢れる才能を、Sonyの新人タレントサーチの審査員をしていたQuincy Jonesらに認められ、'88年順風万帆のデビューを果たしたAl B. Sure!。中性的なファルセットボイスで粘こっく歌うスタイルが新鮮だったようでデビューアルバム"In Effect Mode"は二百万枚を超えるセールスを記録しました。

本ビデオは、デビューアルバムから二枚目のシングルとしてカットされた標題曲のもの。一枚目に続いてR&Bチャート#1を獲得。飛ぶ鳥を落とす勢いだったのも頷けます。

2011年9月21日水曜日

投稿続けます

折角、来て頂いたビジターの方には申し訳ありませんが、投稿の間隔が開いてしまっています。
最近、バタバタしてしまって開いてしまったのですが来週から復帰しますのでしばしご辛抱を。

2011年9月7日水曜日

My Favorite Classic #016 - Bunny Sigler

Al Green の投稿の中でも書いたように、'70年代のソウルシーンで最も成功したのが 天才プロデュサー・チーム Kenny Gamble / Leon Huff 率いるフィラデルフィアのフィリー・サウンドです。今回ご紹介する Bunny Siglerもその中の一人ですが、ただ 彼の場合はパフォーマーとしてだけではなく、ソングライター/プロデュサーとしても大きな仕事を遺しています。

  今日ご紹介するのは、彼の、メジャーレーベルPhiladelphia Internationalからのデビューアルバムを中心に選曲された日本でのデビュー盤(1974年発売)から九曲。バラエティに富んだ構成なので、人により好きな曲が違うかもしれませんが、自分は珠玉の小品といった以下の二曲がお気に入りです。

2011年8月31日水曜日

Video : Guy - D-O-G Me Out (Uploaded Version)


  8/17付けで投稿した標記ビデオのオーディオデータを、RemixCDから320Kbpsでリップしたものに差し替えたものを、下記のとおりアップしました。もっと音がよくなっていますのでよかったらどうぞ。

  I have uploaded above video which I replaced audio data with my CD-rip. I believe audio quality is better than the one I posted originally on 8/17.

2011年8月24日水曜日

Video : Az One (Az-1) - Trust In Me

今晩もまたMew Jack Swing系グループのビデオのご紹介ですが、ビデオだけでなく、同じ曲のRemix版もえらくかっこいいので同時にご紹介です。
    1992年にシングル1枚、アルバム1枚出して消えていった男性四人組グループ Az One (Az-1)、珍しいのは一人だけ白人で残りは黒人という構成と、リードをとるのはその一人の白人というところです。   
  
    ダウンロードできるZIPファイルには、ビデオとRemix版MP3と同梱してあります。

2011年8月17日水曜日

Video : Guy - D-O-G Me Out

  7/4付"Black Street"の投稿でも書いたように、1990年前後に一大ブームを起こした"New Jack Swing"の立役者Teddy Rileyが在籍して、1988年から1991年までグループ活動をしていた Guy の、'91年のシングル"D-O-G Me Out"Remix版のビデオです。Teddy、リードボーカルAaron Hall、Timmy Gatlingの三人組Guy の他、ラップで参加しているのはTeddyの弟Markell RileyのいたラップグループWreckx-n-Effectです。
   
    曲もカッコいいですが、女性ダンサーがめちゃクール!

2011年8月12日金曜日

web上のプレーヤーによる試聴ができないことについて

  データのアップしてあるサーバーが、昨晩からダウンしていて、埋め込みプレーヤーによる試聴ができなくなっています。一両日中には復活するとのことですので後日また試して下さい。なお、megaupload.com のデータは、プレーヤーのデータと別ですので、いつでもダウンロードできます。

  また、この機会だからお知らせしますが、当ブログで埋め込みプレーヤー自身が表示されない場合は、ブラウザの上部にでるメッセージで「"Windows Media Player"アドオンの実行」を必ず許可して下さい。 

2011年8月10日水曜日

My Favorite Classic #015 - Mirage

クラシック・シリーズに取り上げるアーティストが少しマニアック過ぎちゃうじゃないかって、少し心配している今日この頃です。でもメジャーどころだと、CDに復刻されていたり、Youtubeなんかでもアップされていたりして、それだけ入手機会も多いわけだから、ここではレアなものを中心にしていってもいいんじゃないかと思っています。(あと、「こんなものもあるんだよ」っと得意顔ができる優越感もあるかも)

  本日は、Mirageという男性三人のコーラスグループが1978年にリリースしたただ一枚のアルバムから5曲をご紹介します。このMirageというグループ、メンバーの一人がTemptationsのダモン・ハリスの後釜としてスカウトされやはり短命だったThe True Reflection のジョーイ・コールマンが中心となって結成したグループです。フィラデルフィアのシグマスタジオで録音された本アルバム。特にバラードは絶品です。

2011年8月3日水曜日

Video: Simple Pleasure - Never Before

   在米中に購入したCDの中で最も中味の濃かった1枚が、彼らSimple Pleasureの1992年リリースself-titledデビューアルバムです。スローからダンサブルなミディアムアップまで佳曲ばかり。NJSのアップリフティングなノリ、爽やかなコーラス、綺麗なメロディが三位一体となってリスナーを魅了します。この三人どことなく無骨で垢抜けないと思ったら空軍出身の皆さんなんだそうです。でも曲を書いているのも自分達みたいで、人は見かけじゃないですね。

  ビデオは、デビューアルバムから二枚目のシングルとしてカットされた標題曲。もちろんオーディオデータは自前のCDからリップしたもの。結構短くなっていて編集には苦労しました。



<video Download>

2011年7月27日水曜日

This Tune Is The One - Riff "If You're Serious"

今日ご紹介するのは 五人組の男性ボーカルグループ Riff です。高校時代に結成され、しばらくPlayboysの名で活動していましたが、 映画Lean on Me (1989年)の中で歌っているのを認められ、Riff に改名して1991年にデビューアルバムをリリースしました。その後セカンドアルバムを出した後、分裂して活動を停止しましたが、最近になって再結成して Riff の名で活動を再開しています。

  ルーツはドゥワップ系のコーラスにあるグループですので、しっかりハモれるところが自分の好みです。彼らの self-titledデビューアルバムから二枚目のシングルカットチューン。ちょっと普通のポピュラーぽくてR&Bらしくないかもしれませんが、詩情豊かな佳曲ですので聴いて下さい。

2011年7月19日火曜日

HipHop Short Mix #003

ブログを始める前に、オンライン・ストレージ(その頃から megaupload.com )にアップしてあった自分のMIX(R&B Mix #01 #02)のURLを、ある若い方に渡してダウンロードして聴いてもらうようお願いして、しばらくしてまたお会いしたときに感想をお聞きしたら 「すごく気に入って、しばらくそればかり聴いていました」「今持っているipodに入ってます」との返事。メチャ嬉しくなってそれならもっと多くの人に自分の趣味を聴いてもらうにはと考えて始めたのがこのブログです。でも今まで続けて、読者が増えるとか、コメントが書き込まれるといった直接的な反応がないのには、正直寂しいです。でも自分のセンスを信じて続けますのでご安心を。

  R&BでもHipHopでも。96 BPM(Beat Per Minute)-1分間あたり96拍 あたりのテンポが一番自分に合っている感じがします。その自分にとって一番のツボのテンポのMixです。

2011年7月8日金曜日

My Favorite Classic #014 - G.C. Cameron

      G.C Cameron の名を知らしめたのは、SPINERSが未だMOTOWNレーベルにいた頃のヒット"It's A Shame"('70年)です。そう、当時のSPINERSのリードボーカルを務めていたのがこのG.C Cameron。SPINERSがトム・ベルの下でフィラデルフィアで録音し始めて大ブレークする前に独立したので知名度的には低いG.C Cameronですが、歌の味わい深さから熱心なSOULファンには注目されていました。そして2003年にはTemptationsに加入し健在なところを見せてくれたのでした。
     今回は'76年に発表された彼の独立後二枚目のアルバムから独断で選曲した五曲をお届けします。

2011年7月4日月曜日

Video: Blackstreet ( featuring SWV ) - Tonight's The Night


  '80年代後半に旋風を巻き起こした “New Jack Swing” “NJS”の立役者Teddy Rileyは、自らもGUYを率いて演奏活動をしていたのはご存知のとおりです。そして'91年GUYの解散後、満を持して'94年に結成したのがこのBlackstreet。スネアを強調した新しいサウンドへの挑戦もいいけど、何といってもBlackstreetの良さはそのコーラスワークだと思います。知っている人はわかっていると思うけど、自分のR&Bミックスで一番登場しているのも彼らです。

  彼らが'94年に発表したデビューアルバム『Blackstreet』に収められている標題曲のREMIX版です。途中のラップはCraig Mack 。音源は、REMIX CD からのものを微妙にテンポを変えて使っているので音質も最高のはずです。

2011年6月26日日曜日

This Tune Is The One - Goodfellaz "for better or worse"

今までいろいろなアーティスト/曲をご紹介してきましたが、アーティストについては、年代的位置付け、構成等、曲についても、いつ頃の作品とか、ジャンルだとかといった外面的紹介しかしてないのは今までのポストを見て頂けばおわかりのとおりです。
  本当は一曲一曲、細かいところまで説明して「ここがいいんです!」と言いたいこともあるんですが、でもやっぱりやめてます。音楽でも映画でも絵画でも、初めて接するときはなんの先入観も持たずに接するのが一番だと、自分は信じているからだと思います。

  本日ご紹介するGoodfellazは、'96年デビューのN.Y.を拠点とするR&Bヴォーカルトリオ。'70年代から引き継いだ、格式ある伝統的コーラスワークに軸足を置くグループでした。彼らの最初で最後のアルバムとなってしまったデビューアルバムは、アコースティックなサウンドで、ファンクっぽい曲と甘い(ちょっと人工甘味料みたくくどいかも)バラードで構成されてます。後者の中から自分
が一番気に入っている標題曲をどうぞ。

2011年6月22日水曜日

R&B Short MIX #08

    このブログでご紹介しているClassicシリーズ、日本だけでなく世界各国の方がダウンロードされていて、やはり入手しにくく貴重なんだなあと感じる今日この頃です。MP3化したことによって、自分でも例の韓国製携帯プレーヤーに入れてどこでも聴けるようになり、良さを味わい直しています。そう、よくわかんないですけど、なんか昔の曲の方がハートフルな気がします。昔は歌詞の中で"LOVE"というと”愛"でしたけど、今はほとんど"SEX"と同義語で使われることが多いのと、土壌は一緒のなのかもしれません。 まあ基本的には、音楽自体が良ければいいのですが。

  今回は久しぶりに聞かせるMixです。特にお気に入りは最後から二曲目のCeletiaの"It Rains In My Heart"です。

2011年6月16日木曜日

My Favorite Classic #013 - The Supremes Join The Temptations

'60年代興隆を極めたMotown Sound、中でも最も成功を収めた二つのグループ、Diana Ross &The Supremes と The Temptations 。そんな彼らのコラボレーションが'68年に実現しました。テレビでスペシャルショウが放送され、大反響を呼び、さらに今回ご紹介するこのアルバムが発売され、こちらも大ベストセラーになりました。

  個人的にも思い出が一杯詰まったアルバムで一生の伴侶的一枚です。全ての曲がとても素敵なので是非聴いて下さい。(このアルバムで多くの曲を手がけているプロデュサーFrank Wilson、アレンジャーPaul Riser、(以前 Smokey Robinson & Miracles をご紹介したときにも書いた)H.B. Barnum、本当にセンスいいです)

2011年6月7日火曜日

This Tune Is The One - Kenny Vaughan & The Art Of Love - "Feels Like Heaven"

1992年のエディーマーフィ主演映画"Boomerang"サウンドトラックからの一曲。Babyfaceと"L.A." Reid のレーベルLaFaceからリリースされた本サントラ、スローからミディアム、アップと満遍なく佳曲が収録されてます。また、収録曲二曲(BoyzIIMen "End of the road"とP.M.Dawn "I'd Die Without You" )が、全米チャート1,2位を独占したことでも知られています。

  演奏者であるKenny Vaughanは、ハーバード大学で心理学を学んだ異色の音楽家で、普段はセサミストリートの音楽を作ったり歌ったりしている人だそうです。

2011年5月26日木曜日

My Favorite Classic #012 - Delegation

  ご紹介するのは1980年前後に活躍した英国のファンクグループDelegation。ファンクって何?っていう人はインターネットで検索すれば詳細な説明を得られるので調べてネ。自分的には、分厚くうねるなベース、細かく刻むサイドギターそして鋭いブラスといった曲イメージです。アーティストとしては、'60年代の始祖ともいえるジェームス・ブラウンから始まりスライ&ザ・ファミリー・ストーン、'70年代のオハイオ・プレイヤーズ、コモドアーズ、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、パーラメント、ファンカデリックあたりが有名どころ。いつも書いているように自分はあまりそういうジャンル分けにはこだわっていないのですが、一応Black Music の基礎知識ということで触れました。

  話をDelegationの戻すと、ジャマイカ出身のリッキー・ベイリーが中心となって75年に結成された3人グループ。70年代から80年代UKソウルの仕事人、プロデュサー兼ソングライター/ケン・ゴールドの力を得て、メロウで都会的な、お洒落なファンクを聞かせてくれます。今回は1981年に発表された彼らの四枚目のアルバム"Delegation II"から八曲を収録しました。

<Delegation - Feels So Good(Loving You So Bad)>


<Delegation - 12th House>


<Delegation - I Wantcha Back>


<mp3 Download>


2011年5月19日木曜日

HipHop Short Mix #002

5/12付け投稿で宣言して、少しずつ繋ぎ足して作ったMixの最終版です。

This is a finished (complete) version of the mix I posted on 5/12 first. 

2011年5月18日水曜日

This Tune Is The One - BY ALL MEANS "The feeling I Get"

改めてこうして好きな曲を上げていくと、結構男女のデュオの曲が多いのに自分で驚きました。(今までご紹介しただけでDamian Dame、Wendy Moten " Whatever It Takes"、R&B Short MIX #01で取り上げた Sounds Of Blackness "Everything Is Gonna Be Alright" 、Full Force (w/Cheryl Pepsii Riley) "Sugar On Top"といった具合です)そういえば昔から、
Marvin Gay & Tammi Terrel、Marvin Gay & Diana Ross、Supremes & Temptations、Supremes & Four Tops、 Ashford & Simpson 等々大好きでしたっけ。

    今回ご紹介する BY ALL MEANS は、1988年デビューのLA出身男性二人、女性一人の三人組で、迫力ある男性バリトンボイスとスリリングな女性ボーカルの掛け合いが魅力のグループです。New Jack Swing全盛だった当時としては、異例で、正統的な大人のR&Bを聞かせてくれます。今日は、彼らが、MOTOWNから1992年にリリースした三枚目のアルバムに収められている"The feeling I Get"をお届けしますが、他にも名曲が揃っているのでまたの登場があるかと思います。

2011年5月12日木曜日

HipHop Short Mix #002 (Unfinished)

"  本当はもっともっとMixをアップしたいのですが、やることがたくさんあって、Mix作成になかなか時間を注ぎこめません。そこで思いついたのが少しずつ継ぎ足して今回はMixを完成させることです。今日は出だしの二曲で、明日から繋ぐ曲を一曲ずつ増やしていきます。どんな展開になるか、乞うご期待。

5/13   一曲追加
5/15   一曲追加
5/16   一曲追加
5/17   一曲追加
5/19   三曲追加

最終版、5/19付けで投稿。 

I will add one hiphop tune to this mix per day until finished.
After finished, I will upload  mp3 file to Megaupload.com as usual.

5/13   Added
5/15   Added
5/16   Added
5/17   Added
5/19   Added

See above post dated 5/19 for finished version.

2011年5月7日土曜日

My Favorite Classic #011 - Al Green

'70年代のR&Bの中で大成功を収めたのは、The O’Jays らで知られるフィラデルフィアのフィーリー(Philly)・ソウルと、このAl Greenとそのハイ・レコードのサウンドです。前者にケニー・ギャンブル&レオン・ハフという立役者がいたように、後者にもウィリー・ミッチェルという辣腕プロデュサーがついてました。
  ハイ・レコードは南部メンフィスにあったレコード会社ですので、'60年代のオーティス・レディングやサム&デイヴなどのレコード会社Stax系サウンドの血は継承してはいるものの、ウィリー・ミッチェルはもっとクールで洗練されたサウンドを作りだしました。つまり「南部の泥くささ」と「都会っぽい洗練」の融合です。ゆったりしていながら、切れのいいリズムセクションと、それに絡む控えめながら美しいオルガン、ストリングスらが渾然一体となったグルーブ。そしてそのグルーブに乗せて、囁くようなファルセットでAl Greenに歌わせたのでした。
  ご紹介するのは、ブレークのきっかけとなった'71年全米#01ヒット "Let's Stay Together" 、それに続く "Look What You Done for Me" 、 "I'm Still in Love with You"の3 Greatest Hits。
 
<Al Green - Let's Stay Together>



<Al Green - I'm Still in Love with You>


ダウンロード版は320bpsです。
<zip Download>

2011年4月26日火曜日

This Tune Is The One - Peabo Bryson "Closer Than Close"

こうして一曲一曲ご紹介するとなると、R&Bではやはり不思議とバラードになってしまいます。
理由の一つは、アップテンポとかミディアムテンポっだたらいつかMixの中でご紹介できたらとい
う思いもあることはあるのですが‥‥‥。

  歌もうまいし、声もすごくいいのですが、全体的に綺麗過ぎちゃってあまり聴かないPeabo
Bryson なんですが、この曲では最後の方で結構ダミ声出して頑張っています。

2011年4月19日火曜日

My Favorite Classic #010 - MIAMI SOUND MACHINE

すみません、Black Musicじゃなくて。またまたラテン・ポップです。前にアメリカのCD屋さんってジャンル分けが滅茶苦茶だってことを書きましたが、"MIAMI SOUND MACHINE"もR&Bの棚にあったんです-これ、本当の話。もちろんジャケット等から黒人さんじゃないのはわかりましたけど、表紙の女性がセクシーだったもんで。っていうのは冗談で、その頃カーラジオのFM局で彼らの曲がよくかかっていて、嫌いじゃなかったんでレコード盤を購入したみたいです。(そう、今日このレコードを見つけるまではてっきりCDを買っていたと思っていて、どこいっちゃたんだろうとずっと探していたんです)
 '85年に発売された二枚目のアルバム"Primitive Love"からいつものとおり独断で五曲を。まだグループ名にリード女性シンガーGloria Estefanの名がありませんが、後に彼女の名前が頭に付くようになったのも、このアルバムのヒットがあったからです。ダンサブルな曲に人気あるようですが、自分は気だるいスローの"Surrender Paradise"が大好きです。だって 聴きながら想像するのは「南国の島で、派手な衣装の綺麗なお姉ちゃんに囲まれて、ハンモックで揺られながら、左手にはトロピカルカクテルを持って右手の葉巻をくゆらしている自分」ですもん。

2011年4月13日水曜日

R&B Short MIX #07

最近、殆どCDは買ってないんですけどここにきて二組続けて購入しました。片方は男性R&Bグループ"Ⅲ Frum The Soul"の'93年リリースファーストアルバム"What Cha Missing"です。米国から帰国した年の作品でどういうわけか買い洩らしていたものです。もう片方は久しぶりのクラシックで、テンシュテットという指揮者のマーラーの交響曲第二番「復活」です。こちらは既にバースタイン指揮によるこの曲の定番を持っているのですが、偶然見たレビューの良さで購入を決意したものです。
 久しぶりにCDを買って驚いたのは、日本国内で入手できる価格の、過去と較べた相対的なその安さです。何れもA社の通販で海外からの取り寄せで購入したのですが、多少時間はかかるものの新品がしっかり届きました。特に後者の場合、二枚組みで送料を含めて¥2K以内という、'89年録音作品とはいえ信じられないような価格でした。古いことを言って恐縮ですが、自分が、んん十年前中学生のときに、新しいステレオのために買ってもらった二枚組みのLPレコード(クラシックでしたが)の値段が4,600円でというのが夢のようです。。もちろんレコードとCDと比較すること自体無理はありますが、何れにせよ、ネットの発達がもたらしたグローバル化に感謝です。

 なんと三ヶ月ぶりのR&B Mixです。以前にも書いたとおり、自分はジャンルにはなんのこだわりもないのですが、結果的にNew Jack Swing系主体のMixになっちゃいました。

2011年4月8日金曜日

This Tune Is The One -  Ice Cube "Where Ya At?"

レコード盤を擦るスクラッチを定義すると「回転しているレコード盤に直接触れ、レコード針の読み取る方向を前後にずらして特殊な音を出す演奏法」なんて感じになるようですが、単純な打楽器的使い方から、どうやってこんな音が出せるなあとと思ってしまう擦り方まであります。
 今回の「この一曲」は、フックのスクラッチがゴキゲンなヒップホップ・チューンです。
政治的なメッセージを持った内容をラップしてるのは、以下のWestcostのラッパー達で-Ice T/Ice Cube/KAM/Mobb Deep/DA Smart/Insane/Shorty/Smooth B/Chuck D/The RZA/Killah、1995年のコンピレーション・アルバム "One Million Strong"の中の一曲です。


2011年3月30日水曜日

My Favorite Classic #009 - Bobby Womack

 '60年代から、ギタリスト、ソング・ライターそしてシンガーと多彩な活躍をし、ザ・ラスト・ソウルマンと呼ばれているBobby Womack。今回は、そんな彼の'72年にリリースされた傑作アルバム"Understanding"から独断で選んだ六曲をご紹介します。このアルバムからは、"Woman's Gotta Have It"がビルボード誌のR&Bチャートで1位になっていたり、"Harry Hippie"が隠れた名曲としてソウルファンに有名だったりしますが、自分は"Thing Called Love"が昔からメチャ好きで、曲の最後の方になると終わらないでいつまでも続いて欲しいと、聴く度に思ってしまいます(Bobbyもわかっているようで長~いフェイドアウトにしていますが)。

2011年3月26日土曜日

This Tune Is The One - Damian Dame "Love Come Near Me"

  前投稿でビデオをご紹介したDamian Dameの最初で最後になってしまったアルバムからのバラードです。前投稿で書いたとおり、作りに軽い曲が多く、アルバム全体としてはあまり好きにはなれなかったのですが、この曲だけは違いました。Damianが惚れた、Deah Dameの可憐かつスリリングでソウルフルな歌声が生きています。あらためてお二人のご冥福をお祈りします。

2011年3月22日火曜日

Video: Damian Dame – "Gotta Learn My Rhythm"

 '90年代のヒットメーカー、Antonio "L.A." Reid と Kenneth "Babyface" Edmondsの2人が1989年に共同で設立したLaFace Recordsの栄えある一番手の専属契約アーティストになった"Damian Dame"。ご覧になればわかるように男女デュオで、Damian(男性の方)がDeah Dameの歌声を気に入り結成されました。ただ、1994年6月27日にDeah Dameが交通事故で、1997年同じく6月27日にDamianが病気で亡くなって、遺されたのは1991年にリリースされたファーストアルバムのみです。
 最初で最後のアルバム"Damian Dame"から3枚目のシングルカット・チューン。アルバム・バージョンは軽くてあまり好きではないのですが、このRadio Editは全くの別物。初めて聴いたとき、アルバムを持っていたのに、こんなカッコいい曲あったんだとびっくりしました。
  音はRemixCDからリッピングした二つのバージョンを編集した力作です。



<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=XGU6I1R7
<ファイル名>      Damian Dame – Gotta Learn My Rhythm.mp4   38.29 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年3月18日金曜日

My Favorite Classic #008 - The Independents

 フィラデルフィア/ニューヨークを中心とした東海岸と並んで、名ボーカルグループを輩出しているのがシカゴです。'50年代のドゥ・ワップ全盛の頃のMOONGLOWS、FLAMINGOSそしてDELLSから始まって、'60年代にはIMPRESSIONS、 CHI-LITESといった具合です。そのシカゴから'70年代始めに彗星の如く現れた男性三人、女性一人のグループが The Independentsです。シカゴのグループは洗練されてはいるものの、東海岸のグループより、コーラス、曲調とも重量感があって黒人らしさが強い傾向があるのですが、彼らも例に洩れずとてもソウルフルです。 今回は'72年の彼らのデビューアルバムを。
<The Independents - Leaving Me>


<The Independents - I Just Want To Be There>



<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=7L2JH2EK
<ファイル名>    The Independents _ The First Time We Met.zip   54.07 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年3月15日火曜日

This Tune Is The One - Troop "You Take My Heart With You"

「この一曲」今回は、ビデオでもご紹介したばかりのTroopのバラードを。本曲も、"Whatever
It Takes (To Make You Stay)" と同じく'92年リリースの3rdアルバム"Deepa"に収録されてい
ました。以前にも書きましたが、自分は、アルバムから好きになっても三、四曲といったところ
で、アルバム通しで好きになることってあまりないのですが、このアルバムは結構気に入ったこ
とを覚えてます。

2011年3月10日木曜日

HipHop Short Mix #001

自分がRapを聴くようになったのは、'90年代に入ってからです。それまでは聴くのは歌物
(R&B)のみで、「歌心のないRapなんて」という思いがありました。でもその頃のR&Bを聴いてい
るとブレイクがRapだったり、Mary J Blidge のようにHiphopの影響濃いR&Bが出てきたりして、
だんだん違和感なく自分の耳に入ってくるようになった、というより、もっとポジティブに、カ
ッコいいと思うようになってきたのです。以前の投稿で「カッコ良さ」がBlack Musicの魅力の一
つだと書きましたが、Rapを含めたHiphopの一番大きな魅力はその「カッコ良さ」だと思います。
でも、その「カッコ良さ」って感覚的なものが強いような気がします。したがっていいと思う人
にはいいけど、だめな人にはどこまでいってもだめなのかもしれません。

 読者の方の中には、「Rapなんて」と、昔の自分のような方もいらっしゃるかと思いますが、よ
かったら聴いてみて下さい。目覚める方がおられるかもしれません。そう、久しぶりのMixは、少
しずつ素材の整理も進んでいるHiphopで小手調べ的に繋いでみました。これまでのような聴かせ
る要素より、踊らせるという要素の方が強いMixかもしれません。
  なお、五曲目のDJ Jazzy Jeff & The Fresh Princeの'93年のヒット"Boom! Shake the Room"の
、The Fresh Prince aka(as known as) Will Smith なのはご存知のことと思います。曲は知って
いてもrapしてるのが Will Smith だったとは知らない方が結構いるので念のため。

2011年3月7日月曜日

This tune is the one - Jon Secada "Dreams That I Carry"

  在米中、週末にMusic-PlusやWarehouse(日本で有名なTower Recordは近くにありませんでした)といったCDショップによく行ったことは書いたとおりですが、そこでのCDのジャンル分けが、アメリカだからか、音楽がクロスオーバーしているからか、とてもいい加減でした。今回ご紹介する「この一曲」、キューバで生まれフロリダで育ったJon  Secadaの'92年のデビューアルバムの中の一曲で、本来はラテン・ポップの範疇に入るものかもしれません。ショップでR&Bのジャンルにあって購入したのですが、とてもソウルフルな歌声でR&Bのジャンルにあったのも頷けます。

2011年3月3日木曜日

Video : Troop - "Whatever It Takes (To Make You Stay)"

 Alexander O'Nealのビデオに続き、米国在住中に録画した映像と所有CDからリップした音を組み合わせた第二弾。 Troopは、'80年代終わりから’90年代前半にかけて活躍した、カリフォルニア州パサデナ出身の5人組男性ボーカルグループです。ご紹介するのは'92年リリースの3rdアルバム"Deepa"からのシングルカット・チューン。
 録画した番組では、Vanessa Williamsがホストとなって当時の新世代アーティストを紹介していて、その中の一組として登場しました。



<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=SML8UAE3
<ファイル名>      Troop_WhateverItTakes.mp4   20.28 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年2月26日土曜日

This Tune Is The One - Da Youngstas "Who's The Mic Wrecka"

前投稿でご紹介したJohnny Guitar Watsonのアルバムの中の一曲"Superman Lover"をネタにしたHipHop Tuneが、今回の「この一曲」。Da Youngstasは、1992年から1995年にかけて活動していたHipHop キッズ三人組。脂ののった最盛期のPete Rockの手によるだけあって、いけいけアレンジです。こういう「はりきり」rapって大好き。

2011年2月22日火曜日

My Favorite Classics #007 - Johnny Guitar Watson

 Black Music の良さって、声がソウルフルとかそういうことだけじゃなくて、黒人独特の「カッコよさ」ってありますよね。リズム感の良さ(独特のシンコペーション等)が「カッコよさ」の大きな要素かと
思いますが、それだけじゃないんですよね。まあ一言でいえばフィーリングってことなんでしょうけど。自分なんか、歌やラップの間に入る"イイェッ!"みたいなかけ声だけにしびれちゃうこともあります。

そんなかっこいいClassic Artistをご紹介します。1950年代から活動しているブルースギタリストJohnny Guitar Watsonです。今回ご紹介するのは、彼が1976年にD.J.M.というレーベルに移籍して、心気一転リリースした"Ain't That A Bitch"というアルバムから六曲。ドラムスとホーン以外の楽器を全て自らこなし、それまでにないような、彼独自のクールで都会的なファンクを作り上げたものです。
<Johnny Guitar Watson - I Need It>

<Johnny Guitar Watson - I Want To Ta-Ta You Baby>


<Johnny Guitar Watson - Ain't That A Bitch.zip  ダウンロード・リンク> 








2011年2月15日火曜日

Video : Wendy Moten - "Step by Step"

 前回の投稿で、Wendy Motenのデビューアルバムのアップテンポの曲がいいといっただけでその
ままじゃ申し訳ないと思っていたら、ビデオがありました。"Step by Step"です。インターネットで検索してみて知りましたが、当時の日本でもクラブなんかでよくかかった曲なんですね。
 (Youtube の既にアップされてる動画をそのまま使ったら、音が片チャンネルしか出ないし音も良くなかったので、急遽、例によって、音だけ自分のCDからリップしたものに差し替えたものを作りました)



<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=MMPJHQHU
<ファイル名>      Wendy Moten - Step by Step .mp4   31.53 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年2月12日土曜日

This tune is the one - Wendy Moten " Whatever It Takes"

映画でもそうですが、名作といわれるものの中にはリメイクされたり、シリーズ化されたりす
ることがよくありますが、ほとんど、オリジナルの出来には敵うことはありません。音楽も同様
なことが言えるような気がします。例えばデビューアルバムを聴いて非常に気に入ってセカンド
アルバムを楽しみにしていて、出てみたら期待外れだったなんていうケースがよくあります。素
人目には、どちらも一回出来たのに今回は何故?という思いが強いのですが、やはりオリジナル
の出来が良過ぎたということなのでしょうか?(あと、オリジナルの成功をもう一度という変な
欲がよくないのかも)

「この一曲」第二弾は、Wendy Motenの、'92年にリリースされたデビューアルバムから"Whatever It Takes"、Michael Webb という男性シンガーとのデュエットによるミディアムスローのバラードです。
 在米中、週末にはよく"MUSIC PLUS"というCDショップに行っていたのですが、ある日、レジ
で、オカマっぽい小太りの気さくそうな黒人に「何かお薦めはある」と訊ねたら真っ先に上げた
のがこのアルバムでした。(自分は既に購入済みで、とても気にいっていたので同感でした)バ
ラードもいいのですが、数曲入っているアップビートのジャンプナンバーがゴキゲンなのが何よ
りでした。 ところがセカンドアルバムは収録曲の殆どが綺麗なバラード(黒人らしさがあまり無い)。歌はうまいので見方を変えれば、これはこれで名盤なのかもしれませんが。そうして、帰国してあるクイズ番組を見ていたら、何と彼女のそんなバラードがエンディング・テーマに使われていました。

2011年2月8日火曜日

My Favorite Classics #006 - Bloodstone

  今回のClassic Artist は、Bloodstone.'70年代に台頭してきた男性ボーカルグループ。約10
年の下積みを経て、'72年の名曲"Natural High"でメジャー入りを果たしました。彼らが'79年に「Motown」に移籍した直後のアルバム"Don't Stop"から表題曲以下五曲をご紹介します。
<Bloodstone - Throw A Little Bit Of Love My Way>


<Bloodstone - Just Wanna Get The Feel Of It>


<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=1RN9CE1R
<ファイル名>      Bloodstone_Don't Stop.zip      34.74 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年2月4日金曜日

Video : Eternal - "Stay"

 携帯プレーヤーの話をもう少し。日本ではA社やS社のデジタル・オーディオ・プレーヤー(DAPと略される)がメインストリームですが、自分の持っている韓国製のDAP、長い人生でこんなに満足度の高い買い物ってあまり記憶にないくらい気に入ってます。16GBの容量のを買って一年あまりですが、もうずっと転送データで容量一杯だったので、同じ物の32GBのを買っちゃいました。今、電池の充電中で、充電が終わったらファームウェアを最新のものにしてから使い始めます。でも「ファームウェアって何?」っていう人にはお薦めするのを躊躇しちゃうんですよね。難しいところですね。

 Eternalは、'90年代半ばに活躍したイギリスの女性四人のグループ。'93年にリリースされた、彼女たちのデビューアルバム"Always & Forever"からのファーストシングルです。日本も含めて世界中でヒットしました。
 余談ですが、四人のうち唯一白人のLouiseってとっても可愛いですよね。このあと彼女はその可愛さでソロ歌手として引っこ抜かれ、そこそこ売れたあと、有名サッカー選手の奥さんになっちゃたとさ。本場でも実力だけじゃないんですね。




<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=XA2F0FAH
<ファイル名>      Eternal_Stay.mp4      22.47 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年2月1日火曜日

This tune is the one -  Jay-Z  "Dead President"

 前回お話した携帯プレーヤーには、今までご紹介してきたようなMusic Videoとともに現時点で千曲以上のセレクトしたAudio Fileが収納されてます。平均2、3曲位しか1枚のCDから選ばないくらい、本当に好きな曲しか持ち歩いてないのですが、その中でも聴く度にこれはベスト・オブ・ベストだと感じる曲があります。もちろん、いつも言っているとおりあくまでも個人的な嗜好ですが。

 その中から一曲ずつ、小出しで随時、頻度を上げてご紹介していきたいと思います。初回はHipHopでいきましょう。JAY-Z の'96年デビュー・シングル「Dead President」。リリカルなピアノのリフレイン、抜けのいいスネア、NASのフック("Presidents to represent me"というサンプリング部分 )そしてそれにかぶさるJAY-Zのフロウ。あたりまえ過ぎちゃいましたが名曲中の名曲です。

2011年1月26日水曜日

Video : Hi-Five - "She's Playing Hard To Get"

 みなさんは、音楽を持ち歩いてますか?
 自分は、おわかりのように音楽がいつもそばにないと寂しい方なので、通勤はもちろん買い物に行く等出かけるときはほとんど、韓国製C社の動画携帯プレーヤーを首からストラップで下げて出かけます。耳にはイヤホンではなくオーストリアA社のDJ用ヘッドフォンを付けて。ところでこの動画プレーヤー買ったときから凄く気に入っていて、長い人生でこんないい買い物をしたという記憶があまりないくらいです。音はいいし、ちょうど大きさも適当な3.2インチ有機ELで動画は綺麗に見えるし。それからです、音楽ビデオを自分で編集するようになったのは。

 '90年デビューの人気グループHi-Fiveのヒット曲She's Playing Hard To Get、デビュー当時まだハイスクールの生徒だったグループで、(今はもう故人の)リード・ボーカルTony Thompsonの甘く澄んだテナーと高めのキーのコーラスが忘れられません。そういえば当時Soul Trainをテレビで観ていたら「スプライト」の宣伝に出ていて、録画した記憶があります。こちらも見つかったら公開しますね。そうそう、今回はタイミングの調整だけで、CDからリッピングした音源を編集なしでそのまま使えて非常に楽でした。




<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=ERWWKK7G
<ファイル名>      Hi-Five - She's Playing Hard To Get.mp4   41.98 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年1月18日火曜日

My Favorite Classics #005 - Sam & Dave

'60年代のR&Bの一方の勢力としてMemphisサウンドがあったことは、Wilson Pickett の項で書きましたが、その旗頭の一員が今回ご紹介するSam&Daveです。二人の迫力あるソウルフルな歌声から、"ダブル・ダイナマイト"と呼ばれた男性デュオ。"Hold On I'm Comin""Soul Man"等全米のSOULチャートのみならず、POPチャートでも上位の成績をおさめた名曲を遺しています。今回も独断で全ヒット曲を含む八曲を選択。
 なお、高校生のとき、絶頂期のSam&Daveの日本公演があり二度観に行きました。皆さんにもそのときの感激を少しでも味わって頂こうと、"Soul Man"のLIVEビデオも探しておきました。(ドイツでの公演らしいのですが観客のノリがいま一つ)
     <ダウンロード・リンク>                  <ファイル名>
http://www.megaupload.com/?d=NPID7GO8      Sam&Dave'66~'68.zip
     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

<参考ビデオ>

2011年1月14日金曜日

R&B Short MIX #06

ちょっと間が開いてしまいましたが、R&BでMIX第六弾です。
 
 自分のMIXを聴いて皆さんがどのように感じるかということと、自分で出来に満足できてるかということは、別にして、MIXを創るということ自体には自分としてはやりがいを感じています。つまり、MIXを創るということは、字のとおり一つの再創造であるからです。
 選曲-曲自体の良し悪し、繋いだときの相性、そしてつなぎ-それぞれどこで繋ぐか、どんな方法で繋ぐか、構成-全体を通して聴いての流れはどうか 等々、試行錯誤を重ねて一つのMIXを考えていき、最後に通しでプレイして完成させます。でもプレイ中のミスで思うようにいかないことも結構多く、いらついたりすることもないわけではありません。
 でも完成するとやはり満足感に浸れます。何たって世界に一つしかないMIXですから。

 今回も、前半はしっとりした曲中心で、後半になるにつれリズミックになっていくという構成です。特に前半のしっとり系は個人的に大好きな曲ばかりです。

2011年1月5日水曜日

Video : BlackGirl - "Krazy"

皆さん、ディスコやクラブで踊ったことありますか?もちろん、自宅の自室でもいいんですが。思うんですけど、やっぱりBlack Musicって基本的に体で感じて聴くものだと思います。自分は十代の頃(んん十年前)、赤坂の"MUGEN"や新宿の"ジ・アザー"とか、ほぼ毎週末踊りに行っていました。(自分で書くのもなんですが、踊りも結構うまくて小柄な体が大きく見えると周りから言われてました)。頭が空っぽになって、乗って踊っているときの快感、そして踊った後の汗と軽い疲労を伴った爽快感が今でも忘れられません。ああいう場所で踊らない人をみると、「なんてもったいない」と思ったものでした。皆さんもBlack Musicを聴くときは、そう、かっこなんか気にせず体を動かして聴いて下さいね。

体を動かして聴くにはピッタリの曲のPVのご紹介です。'94年デビューの実力派女性グループBlackGirlの初シングル"Krazy"です。三人のグループで歌もうまいのに、アルバム"Treat U Right"一枚を出してどういうわけか消えちゃいました。今回も例によってオーディオ・トラックは自前のCDリップに替えていますが、やはりCD版より短くなっていて、二箇所編集しました。
(でも何で"Crazy"じゃないんでしょうね?)



<ダウンロード・リンク>  http://www.megaupload.com/?d=1DPHRT0C
<ファイル名>        BlackGirl - Krazy.mp4       35.77 MB
     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年1月1日土曜日

My Favorite Classics #004 - Smokey Robinson & Miracles

曲の好き嫌いって、何もその演奏者だけによるわけじゃなく、曲自体の良し悪し、歌詞、全体のサウンドとかいろいろな要素が重なりあったものに対してのものだと思います。そしてその全体のサウンドを決めるのがプロデュサーとプロデュサーとタッグを組むアレンジャーです。まあ裏方といってしまえば裏方なんですけど、曲のセンスの良し悪しを決めるのは、彼らの力が大です。自分は'70年代、デトロイトのH.B.Barnumというアレンジャーがとても気に入っていました。Johnny Bristolの"Hang On In There Baby"なんかもそうですが、ブラスの使い方がとてもうまくて(Burt Bacharach の影響も感じる)、全体的にもとても洗練されたサウンドを作る人でした。

彼もアレンジャーとして参加している、'72年リリースのSmokey Robinson & Miracles の"Flying High Together"から六曲ご紹介します。プロデュサーには、Johnny Bristol、Stevie Wonder、Ashford&Simpsonら豪華な名が並んでいます。Miracles の'60年代の名曲"Tracks Of My Tears""Oh Baby Baby"はまたの機会に。

Smokey Robinson & Miracles - I Can't Stand To See You Crying



<ダウンロード・リンク>     http://www.megaupload.com/?d=OQ3DHOAL          
<ファイル名>     SmokeyRobinson&Miracles_FlyingHighTogether.zip   35.05MB
     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

Happy New Year

Dear visitors,
I hope that 2011 finds all of you happy and healthy.
As you know my blog's language is only Japaneses. But I would like to share my kind of music with friends over the world. I believe the music is a sort of universal language.
If you like my taste, please be  followers of my blog. Also comments in English are welcomed. 

Dj Dirty Ol'