2011年1月26日水曜日

Video : Hi-Five - "She's Playing Hard To Get"

 みなさんは、音楽を持ち歩いてますか?
 自分は、おわかりのように音楽がいつもそばにないと寂しい方なので、通勤はもちろん買い物に行く等出かけるときはほとんど、韓国製C社の動画携帯プレーヤーを首からストラップで下げて出かけます。耳にはイヤホンではなくオーストリアA社のDJ用ヘッドフォンを付けて。ところでこの動画プレーヤー買ったときから凄く気に入っていて、長い人生でこんないい買い物をしたという記憶があまりないくらいです。音はいいし、ちょうど大きさも適当な3.2インチ有機ELで動画は綺麗に見えるし。それからです、音楽ビデオを自分で編集するようになったのは。

 '90年デビューの人気グループHi-Fiveのヒット曲She's Playing Hard To Get、デビュー当時まだハイスクールの生徒だったグループで、(今はもう故人の)リード・ボーカルTony Thompsonの甘く澄んだテナーと高めのキーのコーラスが忘れられません。そういえば当時Soul Trainをテレビで観ていたら「スプライト」の宣伝に出ていて、録画した記憶があります。こちらも見つかったら公開しますね。そうそう、今回はタイミングの調整だけで、CDからリッピングした音源を編集なしでそのまま使えて非常に楽でした。




<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=ERWWKK7G
<ファイル名>      Hi-Five - She's Playing Hard To Get.mp4   41.98 MB 
      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
          http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年1月18日火曜日

My Favorite Classics #005 - Sam & Dave

'60年代のR&Bの一方の勢力としてMemphisサウンドがあったことは、Wilson Pickett の項で書きましたが、その旗頭の一員が今回ご紹介するSam&Daveです。二人の迫力あるソウルフルな歌声から、"ダブル・ダイナマイト"と呼ばれた男性デュオ。"Hold On I'm Comin""Soul Man"等全米のSOULチャートのみならず、POPチャートでも上位の成績をおさめた名曲を遺しています。今回も独断で全ヒット曲を含む八曲を選択。
 なお、高校生のとき、絶頂期のSam&Daveの日本公演があり二度観に行きました。皆さんにもそのときの感激を少しでも味わって頂こうと、"Soul Man"のLIVEビデオも探しておきました。(ドイツでの公演らしいのですが観客のノリがいま一つ)
     <ダウンロード・リンク>                  <ファイル名>
http://www.megaupload.com/?d=NPID7GO8      Sam&Dave'66~'68.zip
     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

<参考ビデオ>

2011年1月14日金曜日

R&B Short MIX #06

ちょっと間が開いてしまいましたが、R&BでMIX第六弾です。
 
 自分のMIXを聴いて皆さんがどのように感じるかということと、自分で出来に満足できてるかということは、別にして、MIXを創るということ自体には自分としてはやりがいを感じています。つまり、MIXを創るということは、字のとおり一つの再創造であるからです。
 選曲-曲自体の良し悪し、繋いだときの相性、そしてつなぎ-それぞれどこで繋ぐか、どんな方法で繋ぐか、構成-全体を通して聴いての流れはどうか 等々、試行錯誤を重ねて一つのMIXを考えていき、最後に通しでプレイして完成させます。でもプレイ中のミスで思うようにいかないことも結構多く、いらついたりすることもないわけではありません。
 でも完成するとやはり満足感に浸れます。何たって世界に一つしかないMIXですから。

 今回も、前半はしっとりした曲中心で、後半になるにつれリズミックになっていくという構成です。特に前半のしっとり系は個人的に大好きな曲ばかりです。

2011年1月5日水曜日

Video : BlackGirl - "Krazy"

皆さん、ディスコやクラブで踊ったことありますか?もちろん、自宅の自室でもいいんですが。思うんですけど、やっぱりBlack Musicって基本的に体で感じて聴くものだと思います。自分は十代の頃(んん十年前)、赤坂の"MUGEN"や新宿の"ジ・アザー"とか、ほぼ毎週末踊りに行っていました。(自分で書くのもなんですが、踊りも結構うまくて小柄な体が大きく見えると周りから言われてました)。頭が空っぽになって、乗って踊っているときの快感、そして踊った後の汗と軽い疲労を伴った爽快感が今でも忘れられません。ああいう場所で踊らない人をみると、「なんてもったいない」と思ったものでした。皆さんもBlack Musicを聴くときは、そう、かっこなんか気にせず体を動かして聴いて下さいね。

体を動かして聴くにはピッタリの曲のPVのご紹介です。'94年デビューの実力派女性グループBlackGirlの初シングル"Krazy"です。三人のグループで歌もうまいのに、アルバム"Treat U Right"一枚を出してどういうわけか消えちゃいました。今回も例によってオーディオ・トラックは自前のCDリップに替えていますが、やはりCD版より短くなっていて、二箇所編集しました。
(でも何で"Crazy"じゃないんでしょうね?)



<ダウンロード・リンク>  http://www.megaupload.com/?d=1DPHRT0C
<ファイル名>        BlackGirl - Krazy.mp4       35.77 MB
     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2011年1月1日土曜日

My Favorite Classics #004 - Smokey Robinson & Miracles

曲の好き嫌いって、何もその演奏者だけによるわけじゃなく、曲自体の良し悪し、歌詞、全体のサウンドとかいろいろな要素が重なりあったものに対してのものだと思います。そしてその全体のサウンドを決めるのがプロデュサーとプロデュサーとタッグを組むアレンジャーです。まあ裏方といってしまえば裏方なんですけど、曲のセンスの良し悪しを決めるのは、彼らの力が大です。自分は'70年代、デトロイトのH.B.Barnumというアレンジャーがとても気に入っていました。Johnny Bristolの"Hang On In There Baby"なんかもそうですが、ブラスの使い方がとてもうまくて(Burt Bacharach の影響も感じる)、全体的にもとても洗練されたサウンドを作る人でした。

彼もアレンジャーとして参加している、'72年リリースのSmokey Robinson & Miracles の"Flying High Together"から六曲ご紹介します。プロデュサーには、Johnny Bristol、Stevie Wonder、Ashford&Simpsonら豪華な名が並んでいます。Miracles の'60年代の名曲"Tracks Of My Tears""Oh Baby Baby"はまたの機会に。

Smokey Robinson & Miracles - I Can't Stand To See You Crying



<ダウンロード・リンク>     http://www.megaupload.com/?d=OQ3DHOAL          
<ファイル名>     SmokeyRobinson&Miracles_FlyingHighTogether.zip   35.05MB
     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

Happy New Year

Dear visitors,
I hope that 2011 finds all of you happy and healthy.
As you know my blog's language is only Japaneses. But I would like to share my kind of music with friends over the world. I believe the music is a sort of universal language.
If you like my taste, please be  followers of my blog. Also comments in English are welcomed. 

Dj Dirty Ol'