前投稿でご紹介したJohnny Guitar Watsonのアルバムの中の一曲"Superman Lover"をネタにしたHipHop Tuneが、今回の「この一曲」。Da Youngstasは、1992年から1995年にかけて活動していたHipHop キッズ三人組。脂ののった最盛期のPete Rockの手によるだけあって、いけいけアレンジです。こういう「はりきり」rapって大好き。
2011年2月26日土曜日
2011年2月22日火曜日
My Favorite Classics #007 - Johnny Guitar Watson
Black Music の良さって、声がソウルフルとかそういうことだけじゃなくて、黒人独特の「カッコよさ」ってありますよね。リズム感の良さ(独特のシンコペーション等)が「カッコよさ」の大きな要素かと
思いますが、それだけじゃないんですよね。まあ一言でいえばフィーリングってことなんでしょうけど。自分なんか、歌やラップの間に入る"イイェッ!"みたいなかけ声だけにしびれちゃうこともあります。
そんなかっこいいClassic Artistをご紹介します。1950年代から活動しているブルースギタリストJohnny Guitar Watsonです。今回ご紹介するのは、彼が1976年にD.J.M.というレーベルに移籍して、心気一転リリースした"Ain't That A Bitch"というアルバムから六曲。ドラムスとホーン以外の楽器を全て自らこなし、それまでにないような、彼独自のクールで都会的なファンクを作り上げたものです。
<Johnny Guitar Watson - I Need It>
<Johnny Guitar Watson - I Want To Ta-Ta You Baby>
<Johnny Guitar Watson - Ain't That A Bitch.zip ダウンロード・リンク>
思いますが、それだけじゃないんですよね。まあ一言でいえばフィーリングってことなんでしょうけど。自分なんか、歌やラップの間に入る"イイェッ!"みたいなかけ声だけにしびれちゃうこともあります。
そんなかっこいいClassic Artistをご紹介します。1950年代から活動しているブルースギタリストJohnny Guitar Watsonです。今回ご紹介するのは、彼が1976年にD.J.M.というレーベルに移籍して、心気一転リリースした"Ain't That A Bitch"というアルバムから六曲。ドラムスとホーン以外の楽器を全て自らこなし、それまでにないような、彼独自のクールで都会的なファンクを作り上げたものです。
<Johnny Guitar Watson - I Need It>
<Johnny Guitar Watson - I Want To Ta-Ta You Baby>
<Johnny Guitar Watson - Ain't That A Bitch.zip ダウンロード・リンク>
2011年2月15日火曜日
Video : Wendy Moten - "Step by Step"
前回の投稿で、Wendy Motenのデビューアルバムのアップテンポの曲がいいといっただけでその
ままじゃ申し訳ないと思っていたら、ビデオがありました。"Step by Step"です。インターネットで検索してみて知りましたが、当時の日本でもクラブなんかでよくかかった曲なんですね。
(Youtube の既にアップされてる動画をそのまま使ったら、音が片チャンネルしか出ないし音も良くなかったので、急遽、例によって、音だけ自分のCDからリップしたものに差し替えたものを作りました)
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=MMPJHQHU
<ファイル名> Wendy Moten - Step by Step .mp4 31.53 MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
ままじゃ申し訳ないと思っていたら、ビデオがありました。"Step by Step"です。インターネットで検索してみて知りましたが、当時の日本でもクラブなんかでよくかかった曲なんですね。
(Youtube の既にアップされてる動画をそのまま使ったら、音が片チャンネルしか出ないし音も良くなかったので、急遽、例によって、音だけ自分のCDからリップしたものに差し替えたものを作りました)
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=MMPJHQHU
<ファイル名> Wendy Moten - Step by Step .mp4 31.53 MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
2011年2月12日土曜日
This tune is the one - Wendy Moten " Whatever It Takes"
映画でもそうですが、名作といわれるものの中にはリメイクされたり、シリーズ化されたりす
ることがよくありますが、ほとんど、オリジナルの出来には敵うことはありません。音楽も同様
なことが言えるような気がします。例えばデビューアルバムを聴いて非常に気に入ってセカンド
アルバムを楽しみにしていて、出てみたら期待外れだったなんていうケースがよくあります。素
人目には、どちらも一回出来たのに今回は何故?という思いが強いのですが、やはりオリジナル
の出来が良過ぎたということなのでしょうか?(あと、オリジナルの成功をもう一度という変な
欲がよくないのかも)
「この一曲」第二弾は、Wendy Motenの、'92年にリリースされたデビューアルバムから"Whatever It Takes"、Michael Webb という男性シンガーとのデュエットによるミディアムスローのバラードです。
在米中、週末にはよく"MUSIC PLUS"というCDショップに行っていたのですが、ある日、レジ
で、オカマっぽい小太りの気さくそうな黒人に「何かお薦めはある」と訊ねたら真っ先に上げた
のがこのアルバムでした。(自分は既に購入済みで、とても気にいっていたので同感でした)バ
ラードもいいのですが、数曲入っているアップビートのジャンプナンバーがゴキゲンなのが何よ
りでした。 ところがセカンドアルバムは収録曲の殆どが綺麗なバラード(黒人らしさがあまり無い)。歌はうまいので見方を変えれば、これはこれで名盤なのかもしれませんが。そうして、帰国してあるクイズ番組を見ていたら、何と彼女のそんなバラードがエンディング・テーマに使われていました。
ることがよくありますが、ほとんど、オリジナルの出来には敵うことはありません。音楽も同様
なことが言えるような気がします。例えばデビューアルバムを聴いて非常に気に入ってセカンド
アルバムを楽しみにしていて、出てみたら期待外れだったなんていうケースがよくあります。素
人目には、どちらも一回出来たのに今回は何故?という思いが強いのですが、やはりオリジナル
の出来が良過ぎたということなのでしょうか?(あと、オリジナルの成功をもう一度という変な
欲がよくないのかも)
「この一曲」第二弾は、Wendy Motenの、'92年にリリースされたデビューアルバムから"Whatever It Takes"、Michael Webb という男性シンガーとのデュエットによるミディアムスローのバラードです。
在米中、週末にはよく"MUSIC PLUS"というCDショップに行っていたのですが、ある日、レジ
で、オカマっぽい小太りの気さくそうな黒人に「何かお薦めはある」と訊ねたら真っ先に上げた
のがこのアルバムでした。(自分は既に購入済みで、とても気にいっていたので同感でした)バ
ラードもいいのですが、数曲入っているアップビートのジャンプナンバーがゴキゲンなのが何よ
りでした。 ところがセカンドアルバムは収録曲の殆どが綺麗なバラード(黒人らしさがあまり無い)。歌はうまいので見方を変えれば、これはこれで名盤なのかもしれませんが。そうして、帰国してあるクイズ番組を見ていたら、何と彼女のそんなバラードがエンディング・テーマに使われていました。
2011年2月8日火曜日
My Favorite Classics #006 - Bloodstone
今回のClassic Artist は、Bloodstone.'70年代に台頭してきた男性ボーカルグループ。約10
年の下積みを経て、'72年の名曲"Natural High"でメジャー入りを果たしました。彼らが'79年に「Motown」に移籍した直後のアルバム"Don't Stop"から表題曲以下五曲をご紹介します。
<Bloodstone - Throw A Little Bit Of Love My Way>
<Bloodstone - Just Wanna Get The Feel Of It>
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=1RN9CE1R
<ファイル名> Bloodstone_Don't Stop.zip 34.74 MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
年の下積みを経て、'72年の名曲"Natural High"でメジャー入りを果たしました。彼らが'79年に「Motown」に移籍した直後のアルバム"Don't Stop"から表題曲以下五曲をご紹介します。
<Bloodstone - Throw A Little Bit Of Love My Way>
<Bloodstone - Just Wanna Get The Feel Of It>
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=1RN9CE1R
<ファイル名> Bloodstone_Don't Stop.zip 34.74 MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
2011年2月4日金曜日
Video : Eternal - "Stay"
携帯プレーヤーの話をもう少し。日本ではA社やS社のデジタル・オーディオ・プレーヤー(DAPと略される)がメインストリームですが、自分の持っている韓国製のDAP、長い人生でこんなに満足度の高い買い物ってあまり記憶にないくらい気に入ってます。16GBの容量のを買って一年あまりですが、もうずっと転送データで容量一杯だったので、同じ物の32GBのを買っちゃいました。今、電池の充電中で、充電が終わったらファームウェアを最新のものにしてから使い始めます。でも「ファームウェアって何?」っていう人にはお薦めするのを躊躇しちゃうんですよね。難しいところですね。
Eternalは、'90年代半ばに活躍したイギリスの女性四人のグループ。'93年にリリースされた、彼女たちのデビューアルバム"Always & Forever"からのファーストシングルです。日本も含めて世界中でヒットしました。
余談ですが、四人のうち唯一白人のLouiseってとっても可愛いですよね。このあと彼女はその可愛さでソロ歌手として引っこ抜かれ、そこそこ売れたあと、有名サッカー選手の奥さんになっちゃたとさ。本場でも実力だけじゃないんですね。
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=XA2F0FAH
<ファイル名> Eternal_Stay.mp4 22.47 MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
Eternalは、'90年代半ばに活躍したイギリスの女性四人のグループ。'93年にリリースされた、彼女たちのデビューアルバム"Always & Forever"からのファーストシングルです。日本も含めて世界中でヒットしました。
余談ですが、四人のうち唯一白人のLouiseってとっても可愛いですよね。このあと彼女はその可愛さでソロ歌手として引っこ抜かれ、そこそこ売れたあと、有名サッカー選手の奥さんになっちゃたとさ。本場でも実力だけじゃないんですね。
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=XA2F0FAH
<ファイル名> Eternal_Stay.mp4 22.47 MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
2011年2月1日火曜日
This tune is the one - Jay-Z "Dead President"
前回お話した携帯プレーヤーには、今までご紹介してきたようなMusic Videoとともに現時点で千曲以上のセレクトしたAudio Fileが収納されてます。平均2、3曲位しか1枚のCDから選ばないくらい、本当に好きな曲しか持ち歩いてないのですが、その中でも聴く度にこれはベスト・オブ・ベストだと感じる曲があります。もちろん、いつも言っているとおりあくまでも個人的な嗜好ですが。
その中から一曲ずつ、小出しで随時、頻度を上げてご紹介していきたいと思います。初回はHipHopでいきましょう。JAY-Z の'96年デビュー・シングル「Dead President」。リリカルなピアノのリフレイン、抜けのいいスネア、NASのフック("Presidents to represent me"というサンプリング部分 )そしてそれにかぶさるJAY-Zのフロウ。あたりまえ過ぎちゃいましたが名曲中の名曲です。
その中から一曲ずつ、小出しで随時、頻度を上げてご紹介していきたいと思います。初回はHipHopでいきましょう。JAY-Z の'96年デビュー・シングル「Dead President」。リリカルなピアノのリフレイン、抜けのいいスネア、NASのフック("Presidents to represent me"というサンプリング部分 )そしてそれにかぶさるJAY-Zのフロウ。あたりまえ過ぎちゃいましたが名曲中の名曲です。
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