2013年7月8日月曜日

Video: MC LYTE "Ice Cream Dream"

   wifiのルーターが前投稿日から二日ばかりで届き、購入したタブレットもインターネットに無事繋がるようになりました。そして、自分のブログが、アンドロイドの端末からどのように見えるか、動画は観ることができるか、音楽は聴くことができるか等等、早速チェックしてみました。少し焦ったのは、FLVでアップしてある動画がデフォルトのブラウザで観れなかったことです。アンドロイドのバージョンが4.0以降になって、flashをサポートしなくなったので、あたりまえといえばあたりまえなのですが、最新のアンドロイドベースのスマホで観れることを確認してたので同じように最初から観れると錯覚いたからです。ただ、firefox とか chrome とかブラウザをインストールして、それらのブラウザを通せば、別にプレーヤーが立ち上がって再生されることを確認したので安心しました。ということでアンドロイドの端末でビデオが観れない方は、ブラウザを変えるか、MX 動画プレーヤー のようなプレーヤーをインストールするか、してみて下さい。(後者がお薦めかも)

      本日紹介するMC LYTE "Ice Cream Dream"は、映画「Mo' Money」(1992)の傑作サントラ「Mo' Money Original Motion Picture Soundtrack」に収録されているノリノリのヒップホップ・チューンです。それもそのはず、当時一世を風靡していたJAM & LEWIS(Jimmy Jam & Terry Lewis)コンビのプロデュース(サウンドトラック全体の総指揮も)。オーディオトラックは手持ちのサントラ盤CDからのWAVEでリップしたものに差し替えてあります。

2013年6月22日土曜日

Video: T.C.F.Crew "I Ain't The One"

  最近、タブレットを購入しました。まだ、wifiの機器が届いてないのでネットに関したことは何もできない状況で欲求不満気味です(家は有線の光回線なんで)。届いたら外出先でもネット三昧ってなところです。そしてブログの更新ももう少し頻繁になるかもと? あと、自分のブロブやYOUTUBEのチャンネルが、皆さんのモバイル機器でどのように見られるのかチェックできるのも大きな収穫になります。(ちなみにタブレットのOSはアンドロイド4.11だったような)


  本日紹介するT.C.F.Crewは、Big Daddy Kane のバックダンサーだった男女四人のユニットで、1993年にアルバムを1枚出したコーラスグループです。タイトル曲はそのアルバムからのシングルで、典型的な New Jack Swing。Hiphop系のプロデューサーTrackmastersの初期の音作りで、HiphopとR&Bのスムースな融合を図った意欲作でもあります。

2013年6月11日火曜日

Video : Intro "Love Thang"

      こんなこともあるんです。何日も投稿が空くことが多いのに一日に二回も投稿することも。今度はいつもどおり音楽の投稿です。

'90年代の実力派グループのひとつIntro の "Love Thang"です。Intro は1992年頃から活動始めた男性三人組ボーカルグループで、 "Love Thang" は、1993年に発表した彼らの self titled デビューアルバムからのファーストシングルです。アルバムバージョンよりパンチのある R&B Remixバージョンが使われていますが、音質のいい音源を編集したものに差し換えてあります。なお、Brand Nubianの"Slow Down"なんかにも使われている、この耳(?)に焼き付いて離れないギターループは、Edie Brickellの"What I Am"からです。また、デビューアルバム自体も当時を代表する名盤ですので聴かれることを是非お薦めします。

Short Horror Movie: Mama

     本投稿はいつもと違い音楽ではありません。
     Erc Gableのビデオをご紹介した5/28付け投稿で触れたホラー映画"Mama"に、原案となった、とても怖いと評判のショートムービーがあることを知り、見てみました。やはりとても怖かったです。好きな方は観て下さい。


This text will be replaced


2013年6月9日日曜日

My Favorite Classic #26 : The Fuzz

      


      弟も、兄である自分の影響もあってか、やはりBlack Musicを聴きます、でも嗜好には違いがあって、自分は1990年代以降のR&BやHiphopそしてミディアムテンポ以上アップも聴くのに対し、弟は196、70年代のスローバラードしか聴きません。このブログで今回のようにClassicも採り上げているように、もちろん、自分も昔のSoulを聴かないわけではないのですが、歳をとるにしたがって、地味なバラードよりノリのいい派手めな曲に好みが移っていることは事実です。そんな自分に、弟はyoutubeで聴けるお薦め曲のリストを、会ったとき時々くれます。そして今回ご紹介するThe Fuzzもそれをきっかけに最近知ったグループです。(もらったリストでyoutubeを見ているときに偶然見つけたー弟には申し訳ないのですが彼のリストにあった曲ではありません)

      
      The Fuzz は、1970年The Passionettesというグループ名で活動始めた女性三人のボーカルグループです。翌1971年Calla Recordsと契約を結ぶにあたりグループ名をThe Fuzzに変え、同年、四季と愛をテーマにしたコンセプトの、self-titled デビューアルバムを発表しました。そしてファーストシングルとしてリリースされたのが今回試聴頂ける I Love You for All Seasons で、Billboard R&B chart でトップ10入りし。全米一般チャート Billboard Hot 100でも21位まで昇りました。そして同じアルバムから自分の趣味でもう一曲 Mr Heartaches And Miss Tears をお聴き頂けます。以前採り上げた Delfonics の女性版ってな雰囲気で泣けます。

2013年5月28日火曜日

Video : Eric Gable "Process of Elimination"

      以前書いたように洋画を週に二、三本見ます。ホラー系が一番好きなのですが、最近は、残酷シーンやハッタリで売るものが多く(それはそれで嫌いではありませんが)内容が伴うものが少ないのですが、そんな中で見つけた秀作が"Mama"です。アカデミー賞主演女優賞ノミネー ジェシカ・チャステインが主演しています。でも泣けるのは子役二人です。怖いだけではない哀しいホラー、日本公開が決まったら是非観て下さい。

     本日ご紹介するのビデオは、既にバラード"I Can Make You Feel Good" "Come Go With Me" の二曲ご紹介している Eric Gable のチャートインしたシングル曲です。バラード前二曲は1991年にリリースされた彼の二枚目のアルバム"Can't Wait to Get You Home"からでしたが 標題曲は1994年の三枚目(その後新作はなし)"Process of Elimination"からで、全米R&Bチャート23位まで上がりました。オーディオトラックは、手持ちのCDから編集して置き換えていますので、いつものとおり音質はベストです。

2013年5月10日金曜日

Video : Portrait "Honey Dip"

    自分がこのブログやyoutubeで主にご紹介しているは、1990年代前半あたりの(いわゆる New Jack Swing と呼ばれる)R&BやHiphopです。youtubeなんかをみても、最近のものより90年代のサウンドが好きだというコメントが、当時のビデオにたくさん寄せられています。いつも言っているように全て好みの問題なんですが、自分もその一人なのはいうまでもありません。専門的なことはわかりませんが、なんか流れもリズムもスムースなような気がします。

    当時は、男性も女性もボーカルグループ全盛でたくさんの実力派グループが名を残していますが、洗練されたスムースさでは一番ではないかと思われるのが本日ご紹介する Portrait です。1993年にデビューして僅か三年位でメジャーな舞台から姿を消してしまいました。彼らも、一番売れたのがファーストアルバムで、ここにご紹介する "Honey Dip"はそのアルバムからの最初のシングルです。在米中、彼らが丁度 SOUL TRAIN に出演したときにテレビで観ていて、当時まだ司会をしていた"Don" Cornelius がインタビューの中で、なかなかユニークなサウンドだねと言っていたのを今でも思い出します。

2013年4月29日月曜日

My Favorite Artist : Boy Krazy

    自分がBlack Music一辺倒なのは、このブログを見て頂ければ皆さん直ぐおわかりになることと思います。そしてその最大の魅力、他のポピュラーミュージックと一線を画すものは、自分なりに一言で言えば、"粘り"なんです。でも、こんな自分でも、気分によっては(粘りのない?)すっきりしていて澄んだ曲を、聴きたいと思うこともあります。そういうときはBlack系に拘らず、白人系やラテン系も聴きます。(そう、以前ご紹介した 4 Corners "Suavecito"、 Jazzmasters "Sound of Summer"のように) (アジア系を聴かないのは偏見かと)
    本日から始める"My Favorite Artist"シリーズの第一弾に取り上げたBoy Krazyも、そんな傾向の音楽です。
     
      80's中盤~後半の英米(主に英国)において、ダンスポップ・ヒッツを担ってきた職人チームStock, Aitken & Waterman (SAW)が、90's初めにブームの置き土産として米国で結成した白人女性四人のボーカルグループBoy Krazy。本日は、そんな彼女達のデビューアルバムでもあり、ラストアルバムでもあるself-titled "Boy Krazy"から全く自分の趣味で5曲ご紹介します。(他の曲も胸キュンで捨て曲なしの好アルバムです)



2013年4月19日金曜日

Video : Jomanda "I Like It"

    最近、このブログより(本場アメリカで)youtubeのチャンネルの方が人気が出ちゃったので、ビデオを作ってはyoutubeにアップし、ついでに、ブログも更新してるといったことになっています。そして、ブログの更新が疎くなると当然ビジターも少なくなり、ますますブログのやる気を失うという負のスパイラルに陥っています。

    元々は1980年代からhouse系グループとして活躍していた女性三人組Jomandaが、1993年にリリースした彼女達二枚目のアルバムNubia Soulからの1stシングル"I Like It"のPVが本日のビデオです。この曲もアルバムバージョン以下いくつかのバージョンがあるのですが、ビデオに使われているのはKenny"Smoove" Remixです。そしてこのRemixは所有すているアルバムCDにも収録されていて、ご紹介するビデオのオーディオトラックはそれからリップしたものに置き換えてあります。なお、アルバムNubia Soulは、一枚目と違ってR&B系の音作りがされていて、他にもいい曲が沢山です。是非、聴いて頂くようお薦めします。


2013年4月4日木曜日

Video : Brotherhood Creed "Helluva"

      またまた投稿が空いちゃったうえに、またまたビデオの投稿ですみません。

   本日のビデオは、1992年にデビューアルバムを出して短期間で消えていったラップグループBrotherhood Creedの1stシングル"Helluva"です。The Young Rascalsの1967年#1ヒット - Groovinがサンプリングされていて、自分みたいな年寄りには、それだけで郷愁を感じてしまいます。でもそれだけでなく、この曲自体もノリがいいだけでなく全体の雰囲気がほんわかしていて、聴く人を明るい気持ちにしてくれる佳曲です。
   音はアルバムに入っていない Radio Mix が使われているので、米国Amazonで(裏ワザを使って-まともにすると日本からでは買えない)高品質mp3を購入して置き換えてます。


*"hellva"は、スラングで"hell of~"の短縮形、意味は「超・メチャ」(本曲では「超・メチャ」可愛い女の子)という意味です。

2013年3月2日土曜日

Video : Alexander O'Neal "Aphrodisia"

     自分の携帯プレーヤーのために作るついでにといってはなんですが、ここのところビデオの投稿ばかりになっています。本日は、当ブログで "Love Makes No Sense" "In the Middle" に続く Alexander O'Neal のビデオ第三弾"Aphrodisia"です。前記三曲は全て彼が1993年に発表したアルバム"Love Makes No Sense"からのシングル曲ですが、図らずもリリースされた順でのご紹介となりました。


      ビデオは、在米中に録画していたものをベースにデジタル処理して使い、音の方はネットで見つけた高品質のものに置き換えています。(アルバムバージョンなら持っているのですが、ビデオに使われているのは  持っていないRadio バージョンなので)。
    ミディアムテンポの、やるせない程官能的な曲に映像がマッチした極上ビデオです。

 *aphrodesiaとは、ギリシャ神話の性愛の女神Aphroditeに語源があり、"異性に対する親密さへの欲望"、"性欲亢進"を意味します。

2013年2月20日水曜日

Video : Tanya Blount "through the rain "

  本日ご紹介するビデオは、1993年製作「天使にラブソングを 2」で、Lauryn Hillと"His Eye Is on the Sparrow"をデュエットしていたTanya Blountの代表曲"through the rain " のPVです。1994年発表された彼女のデビューアルバム Natural Thing から2ndシングルとしてリリースされた曲で、R&B Singles chartで27位まで昇りました。ミディアムスローの地味ながらとてもソウルフルな名曲です。自分は、サックスの間奏に入るところと、終了間際の盛り上がりが特に大好きです。

  ビデオの内容もドラマティックなもので、この曲の歌詞、雰囲気にピッタリです。オーディオ・トラックは、手持ちのCDからのものに差し替えてありますが、CDのフルバージョンから数箇所カットされていて(それも細かく)、こんなに編集に手間取ったのは初めてです。

2013年2月12日火曜日

Video: Jade "Don't Walk Away"

     "I Wanna Love You"に続く、'90年代前半に活躍した女性三人のコーラスグループJade のビデオ第二弾。今回ご紹介するのは、彼女達が'92年に発表したデビューアルバム"Jade to the Max"から"I Wanna Love You"に続いてリリースされたセカンドシングル"Don't Walk Away" です。"Don't Walk Away"は、全米R&Bチャートで第二位まで登りつめ彼女達の最大のヒットとなりました。当時米国に居住していた自分も、車の中で最も聴いた曲の一つで、今でも聴くと、年甲斐もなくメチャノっちゃいます。

     ビデオはDVDからのリップなのですが、オーディオはCDからのアルバムバージョンに差し替えてあります。(微妙に違いがあり、アルバムバージョンの方が品があるような気がします)

2013年1月22日火曜日

My Favorite Classic #25 - The Delfonics (1)

       Delfonicsは、1960年代後半から1970年代前半にかけて人気沸騰した、フィラデルフィアの草分け的ボーカルグループです。ここにご紹介する曲は全て当時のヒット曲で、後にStylistics や Spinners を手がけた名プロデュサーThom BellとグループのリードボーカリストWilliam Hartの共作によるものです。特に"La La Means I Love You"と"Didn't I (Blow Your Mind This Time)"は、タランティーノの映画のサウンドトラックなんかにも使われたり、たくさんのカバーバージョンがあったりして、少し昔からソウルを聴いていた人なら皆知っている名曲です。ベスト盤からの選曲ですが、洩れているものについてはまたの機会にご紹介します。

2013年1月10日木曜日

Video: Tisha Campbell "Love Me Down"

      自分が YouTube にチャンネルを持っていることは ご存知のことと思います。内容は、オーディオトラックを高音質のものに置き換えた、1990年代のR&BやHipHopのPVです。そして、既にアップロード本数は38本になりアクセス数は2万5千(半分以上は米国からですが)に届こうとしています。中でもアクセス数がダントツなのは、Tisha Campbell "Push"と Brownstone "If You Love Me"なのですが、自分としては、Tisha Campbellの方はこんなにヒットすると思っていませんでした。調べてみるとTisha Campbellって6歳の頃からテレビで子役で出ていて、そのまま人気タレントとして最近まで活躍していたとのこと。どおりでほとんどが米国からのアクセスで、コメントでも盛り上がっているわけです。

  彼女が1992年にリリースしたデビューアルバムTishaから、"Push"に続いてシングルカットされた"Love Me Down" のPVです。歌詞の内容は意味深ですが、ビデオの方はTVタレントらしく、ミュージカルの一場面のようにとても明る作られています。今回は、画面が大き過ぎる YouTubeものではなく自前のプレーヤーでお見せします。もちろん音は手持ちのCDからのripです。


2013年1月6日日曜日

Video: Black Street "Don't Leave Me" Live Version

本年初の投稿は、昨年8/30付投稿で標題曲のPVをご紹介したときにお約束していた、同曲のLIVE版ビデオです。DVDリップですから音もいいですよ。

曲のことについては上記投稿を参照頂くとして、驚かされるのは彼らのコーラスグループとしての実力です。ライブでもスタジオ録音と変わらない歌唱とタイトなコーラスワークができるんですから凄い。あと、曲初めの振り付けも、昔のTemptationsさらにはDramatics のような往年のコーラスグループを彷彿とさせて、自分のような年寄りには懐かしさがこみ上げてきます。また、Teddy Rileyのヴォコーダーの演奏も印象的(スタジオ録音でもそうだったように)です。

2013年1月2日水曜日

I am back !!

 
あけましておめでとうございます。

一ヶ月あまり投稿を休んでしまいましたが、その間も結構ビジターさんがいるので、嬉しく思っているこの年初です。長引いていた風邪も良くなってきたのでそろそろ投稿を再開しようと思っています。
今年もよろしくお願いします。


A Happy New Year !

It has been a while since I made a post last time.
And I was so glad to find that there were many visitors during that period.
So I decided to resume to contribute posts.
Don't Miss them !!

Dj Diry Ol'