2012年11月28日水曜日

Hiphop Short MIX #07

  カットイン主体のMixです。
カットインって簡単そうですが、やはり曲の相性とか、どことどこを繋げるか、それなりに苦労します。

     でも去年の二月に取り上げた"Who's The Mic Wrecka" のDa Youngstas、今回のMixでも二曲目と三曲目に使っていますがやはりカッコいい!

2012年11月17日土曜日

This tune is the one : Heather B "All Glocks Down "


    最近のアンドロイド系ののスマートフォン等はアンドロイドのバージョンが4.0以上になり、バージョン2.3ではバグで試聴できなかった jplayerも聴けるようになったこと報告するとともに、もし、今まで諦めてた方で。買い換えられた方がいたら是非お試し下さるようご案内します。

  相変わらず、最近知った曲を中心に携帯プレーヤーで聴いているので、今回もその中からのHiphop一曲となります。Heather B は、1990年代に半ばから後半の活動していた、男性顔負けの力強く、熱いフロウを聴かせてくれる女性ラッパーです。 本曲は、彼女が1995年にリリースしたデビューアルバム:"Takin' Mine"からのファーストシングルです。ラップグループ"Boogie Down Productions"のKenny Parkerがプロデュースした超ヘヴィ級のズ太いビートに彼女の熱いフロウが炸裂する、めちゃカッコいい(また出ちゃいました)Hiphop Tune。今回は "Radio Version" 、 "Extended Mix Version" そして"Street Version" の3バージョンをどうぞ。 

2012年11月1日木曜日

Video - Terminator X "Homey Don't Play Dat"


またまた、'90年代イケイケHiphop tuneのご紹介です。
ラップグループ Public Enemyのお抱えDJだったTerminator X が1991年にリリースした"Terminator X & The Valley of the Jeep Beets"からの、Hot Rap Singles で一位になったシングルカット曲。何てたって、James Brown "The Payback"使い、乗り乗りです。
例によってオーディオトラックは、手持ちのCDリップに差し換えています。

2012年10月23日火曜日

R&B Short MIX #11

  出来が気に入らず削除したMixに代わる、全くさらから(英語でいう "from scratch")作ったMixですが、削除した前の方が良かったかな なんて考えてしまいます。ということでまた削除しちゃうかもしれませんので、聴けるうちに聴いておいて下さい。

2012年10月11日木曜日

Video - Levert Feat Heavy D "Just Coolin'"


  またまた、New Jack Swing 全盛時の曲のご紹介です。LeVertは、O'jays * のボーカリストだったEddie Levertの息子兄弟二人(Gerald & Sean)と彼らの友人だったMarc Gordonで、1980年代半ばに結成されたR&Bグループです。(  *O'jays は1960年代終わりから1970年代にかけて活躍した、フィラデルフィア・サウンド(Philly Sound)の実力派ボーカル・トリオ。自分も学生時代にリアルタイムで聴いていて、超ヒット曲「裏切り者のテーマ(Back Stabbers)」はレコードが擦り切れる位聴いたものです)

  今投稿のビデオは彼らの1989年のシングルで、全米R&Bチャート第一位に輝いたヒット曲です。ラップをしているのはご存知 Heavy D 。でも、この四人のうち、現時点で存命しているのは Marc Gordonだけというのは悲しいというだけでなく、びっくりです。例により、音源は手持ちのCDからリップしてかつフィットするように編集したもので、音の良さは他にはないものです。



2012年10月3日水曜日

My Favorite Classic #24 - Marvin Gaye (1)

     んん十年、Black Musicを聴いてきて最も忘れられないアルバムは?と聞かれたら、躊躇なく挙げるのが、本投稿でご紹介する、 Marvin Gaye が1971年に発表した"What's going on"です。優しく包み込む、当時としてはあまりも洗練されたgroove。でも歌声はしっかりsoulful。こんな音楽あったんだ!という驚きと感動で一杯でした。そのうえ、環境破壊、戦争、貧困といった今でも色褪せない社会問題をテーマにした一つのコンセプトアルバム。慈愛に溢れていて宗教的といっていい作品です。(Marvin Gayeの経歴、生涯等については、ネットで検索すれば沢山あるのでそちらを参照して下さい)

2012年9月25日火曜日

This tune is the one : Camille Douglas "Don't Leave Me Hangin'"

     自分は、よく曲の紹介のときに「滅茶カッコいい」っていうようなことを書きますが、なんか軽薄そうな言葉で他に言い方はないかなァ-なんて思うこともあります。でも、他に思いつく言葉もないし、皆さんに聴いてもらって自分の言いたいことを感じとってもらうのが一番だと思っています。

本投稿でご紹介する曲は、1976年カナダ/トロント生まれの女性R&B歌手Camille Douglasの1998年リリースのシングル曲です。(彼女は、今年3月に乳ガンで亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします)本曲も、最近知った曲の中で特に気に入った曲の一つです。Original Mix、StreetSoul Mix、Siam Remix の3つMixをお聴き頂けますが、どれも極上の出来です。中でも自分はStreetSoulMix が特に気に入ってます。

2012年9月21日金曜日

Maxi Priest - "Close to You"( Phill Chill's rap sensation)

     標題曲オリジナル版videoの前投稿で、Remix もご紹介しようとしたのですが、(以前と同じコーディングなのに)うまく再生プレーヤーが表示されないので本投稿とします。

Video - Maxi Priest "Close to You"

    自分にとって聴いたことのない曲を聴くため、最近、ブログの更新を疎かになっていること、ただ、いいアーティスト、曲を見つけたら読者の皆さんに還元していくことをお約束してますが、George Michaelに続く第二弾です。
  
  Maxi Priestは。イギリス生まれのジャマイカン、レゲエ歌手です。標題曲は、1990年に発表した4枚目のアルバムからのシングルカット曲で、全米1位に輝いた彼の最大のヒット曲になります。
  そして、これまたメチャかっこいい、Phill Chill というDJがmixしたRemix版も次の投稿で聴けるようにしたのでそちらも聴いて下さい。 


2012年9月14日金曜日

Video - Caron Wheeler "Livin' in the Light"

     以前にも書きましたが、最近、自分にとって新しい、つまり、今まで聴いたことのなかったアーティストや曲を聴くことに時間を取られていて、Mixとかやってません。でも自分の携帯プレーヤーのために、気に入っている曲の、高音質ビデオを作ることは続けています。自分で音源を持ってない曲については、基本的には米国のamazonやituneで購入するんですけど、古いので見つけるのに苦労する場合も多々です。
  
  本日、ご紹介するのは、イギリスのR&B歌手Caron Wheelerです。1980年代末に参加した Soul II Soul でのファーストアルバム『Club Classics Vol.One』でリードボーカルを務め、一躍脚光を浴び、(グループとして、1990年に「Back To Life(However Do You Want Me)」でグラミー賞ベストR&Bグループを受賞)その後、ソロ歌手として独立し。1990年と1993年に二枚のアルバムをリリース。今夏も古巣Soul II Soul の一員として来日しライブを行う等、現在も現役で活躍中です。
  標題曲は、彼女の独立後のファーストアルバム『UK Blak』から最初にシングルカットされた曲で、ソロ歌手としての現在までの最大のヒット曲です。

2012年9月6日木曜日

Video - Cookie Crew "Secret (of Success)"

    今日は、久しぶりにノリノリHiphopのビデオクリップです。
  
     The Cookie Crew は、1983年にイギリス/ロンドンで結成されたラップ・デュオです、1988年に再発売(前年にリリースされるも、マイナーヒット。ところがナイトクラブ等でロングランの人気曲になったため)された"Rok Da House"でブレイクし、1992年の解散まで活動を続けました。本日、お届けする"Secret (of Success)"は、1991年夏に発表された彼女らの7枚目のシングルで、ブレイクの超カッコいいダンサブルな名曲。
  
    今回も音源は最高品位のものに差し換えてあるのでノリが違うはずです。

2012年8月30日木曜日

Video: Black Street "Don't Leave Me"


     自分は東京に住んでいますが、毎日、暑くて参っています。天気予報によればこの暑さまだまだ続くようなのでもう一辛抱しなければならないようです。
  更新空いちゃいましたが。今回もビデオの紹介です。
  
     本日ご紹介するのは、07-04-11付け投稿に続いて二度目のビデオのご紹介となるBlackstreet。New Jack Swingの嵐が既に収まった頃、1996年の彼らのシングル"Don't Leave Me"です。MotwonのブループDeBargeの、1983年の曲"A Dream"のメロディが使われた佳曲で、彼らのボーカルグループとしての実力が十二分に発揮されています。恥ずかしながら、つい先日までこの曲を知らず、先日書いたように、youtubeで、1997年の彼らのこの曲のLIVEを見て泣けました。 本日は、DVDリップでプロモーションビデオをご紹介しますが、おそらく音質はyoutubeのものよりいいと思います。また、同じく高音質LIVE版も、近々、お約束どおりご紹介するつもりです。

2012年8月16日木曜日

Video - Jazzmasters "Sound of Summer"

 
     毎日、うだるように暑いので、リラックスできるcoolなビデオクリップのご紹介です。
    
  The Jazzmaster は、キーボード奏者Paul Hardcastle が1993年に立ち上げたjazzフュージョン系のグループです。(彼は、他に、Kiss The Sky、Paul Hardcastleという二つの名を使って音楽活動をしている)現在までにアルバムをコンスタントに6枚リリースしていて、根強いファンを持っているようです。造り出す音楽は、smooth jazz とか smooth groove といった言葉のピッタリくる、クールでメロウなものです。 また、ボーカリストとして参加しているHelen Rogersの透明な歌声も彼の音楽に寄与してます。 本投稿でご紹介するのは、1993年のjazzmasterとしてのデビューアルバムからの標題曲です。  
  Soul of VH1 というケーブルTVの番組から録画したものに、購入したオーディオファイルを編集して被せたビデオですが、ビデオの風景も自分にはとっても懐かしいものです。ロケの行われた Echo Parkは、自分の勤めた会社のオフィスのあったロサンジェルス・ダウンタウンから目と鼻の先にある公園で、脇の道 (5th と 6thだったと思う)も車で通りました。そしてこのビデオで後ろに写る高層ビルの一室に8年間勤めていたと思うと感慨無量です。

2012年8月8日水曜日

Video: George Michael "An easier affair "


    現地時間12日(日)の、ロンドン・オリンピック閉会式でGeorge Michaelがパーフォrマンスを行うようなので、前投稿に引き続き、もう一曲お気に入りを紹介します。
2006年の標題ヒット曲、彼の二枚目のgreatest hits album "Twenty Five"からのファーストシングルです。
  
     カッコいいRemix版も聴けるようにしたのでそちらも聴いて下さい。

2012年7月31日火曜日

Video: George Michael "Amazing (Full Intention Club Mix)"

     最近、新しいビデオクリップを集めたり、新しい曲を聴いたりとか("新しい"といっても自分にとって新しいという意味で、"最新の"という意味ではないのですが)、自分のための時間を使っていて、ブログの更新を疎かにしちゃってすみません。でも、先々、読者の方に還元しますのでご容赦を。
  そんな中で、youtubeのビデオクリップで泣けた二つのクリップがあります。一つはwhitney houston の葬式での、ゴスペルのデュエット兄妹 BeBe & CeCe Winansのそれぞれの追悼歌、もう一つは Black Street "Don't Leave Mw" の'90年代前半のlive です。後者は高画質版で近いうちにアップします。

  なんてことをいっていて、本投稿は久しぶりにBlack Music じゃありません。最近知った歌手で、George Michaelという今年で49歳になるイギリスのシンガーソングライターです。Wham というグループの一員として1981年から本格的歌手活動を開始し、1987年からはずっとソロ歌手の道を歩んでいます。そんな彼の2004年のヒット"Amazing"のRemixバージョンです。ビデオ以外にもカットされていないフルバージョンも聴けるようにしましたので聴いて下さい(こちらのほうがお薦めかも)。普段あまり聴かないユーロ系ですがメチャかっこいいので。


2012年7月24日火曜日

Video: Wreckx-N-Effect "Rump Shaker"

    一番好きなこのバージョンが、youtube でも日本では見られないようなのでアップします。
DVDリップですので音もいいですよ。

2012年7月11日水曜日

jplayer w/ playlist


  昨日の投稿でおわかりのように、やっと複数曲を一つのプレーヤーで聴くことができるものを作ることが出来ました。おそらくPCでは全てのOSで聴けるはずで、スマホもiphoneならば大丈夫だと思います。ただ、andoroido2.3 で動いているデバイスについては相変わらず聴くことはできないようです。(andoroido 4 になれば大丈夫な筈)
  過去の投稿で複数曲を紹介しているもの(殆どが "classic" の範疇)については、プレーヤーを jplayer w/playlist に順次置き換えていきますので、今までお聴きになれなかった方も聴けるようになります。

2012年7月10日火曜日

My Favorite Classic #23 - Lamont Dozier (1)

      1960年代半ば、デトロイト・モータウンサウンド全盛時のヒットメーカー、Diana Ross & The Supremes、Four Tops ら に 曲を提供しプロデュースていたのが、ホーランド=ドジャー=ホーランド(Holland-Dozier-Holland)と呼ばれる三人組なのは、その頃からsoulを聴いていた人であれば誰もが知っていることですが、本投稿ではその内の一人、 1970年代に入って本格的にソロシンガーとしての活動を始めたLamont Dozierをご紹介します。
   本当は1973年のデビューアルバムから選曲しようと思ったのですが、取り出した盤を間違えてしまい二枚目"Black Bach (1974)"からの選曲になります。一枚目はまたの機会に。

2012年7月5日木曜日

Video : Karyn White - Romantic

       本投稿でご紹介するのは。Karyn Whiteの1990年のスマッシュヒッと曲"Romantic"です。もちろん曲もかっこいいですが、ビデオも素敵です。特に後半みステージでのパーフォマンスは、こまぎれではなく、これだけで見たくなるよう出来です。あとKaryn White、とてもセクシーなのも自分にとっては高得点。
   
   オーディオトラックはいつものとおり手持ちのCDからWAVでリップし、ビデオ作成時に最高品位で圧縮したものです。但し、冒頭の車から降りる映像の音は元のビデオからです。(曲に入る直前のハイヒールの路面に着く音はYOUTUBE版ではミスりましたがダウンロード版では入ってます)映像も音もダウンロード版の方がいいと思いますので、ダウンロードするのであれば下のリンクからどうぞ。

2012年6月28日木曜日

This tune is the one : The Escoffery's"Where Is Your Love" ~ Chante Moore "My Special Perfect One"


      削除したものに代わるR&B Mix#11を創るべく昨日から作業中です。今回のMixは、テンポはBPM86前後(1分間に86拍 ミディアムスローって感じで)、聴かせるMixにしようと選曲を終えました。、ツナギを試行錯誤しているところですが、最初に持ってきた二曲が良過ぎてあとが続きません。Mixが完成した段階でどのように残るかまだわかりませんが、CDを購入直後は繰り返し聴いていた大好きだった曲(もちろん今でも)なので、Mixとは別にご紹介しちゃいます。
     Escoffery'sの方は1990年の名盤"Opinions"から(改めて思いますが、全然古さを感じさせません)。Chante Moore "My Special Perfect One"は1994年リリースの彼女のセカンドアルバム"A Love Supreme"からです。

2012年6月24日日曜日

Replacing Audio Player for old posts

          少し時間がかかちゃいましたが、ラベルで"Best Tune"(ポスト名は"This Tune Is The One")、そして"Mix"の投稿についいて、全て、プレーヤーをjplayerに換えました。これでPC上の全OS、スマホではIPhoneで、前記投稿を聴いて頂くことができるようになります。(andoroido2.3 のスマホ等デバイスの方は相変わらず聴くことができません。同4.0になれば大丈夫な筈です)これを機会に是非過去の投稿も聴いて頂ければと思います。
    ダウンロード実績を参考に、ここにいくつか必聴のリンクを貼っておきますので、聴いて下さい。 もちろん他のもいいので全てをお聴きになるにはPC画面の右下にあるラベルの"Best Tune"、"Mix"をクリックして下さい。
 
    "Best Tune"      THE WINANS "Heaven Belongs To You" 
                                         Milira "Why Can't We Still Befriends"
                                         Damian Dame "Love Come Near Me"
                                         Jon Secada "Dreams That I Carry" 
                                         Wendy Moten " Whatever It Takes"
        
          "Mix"       R&B Short MIX #01,  R&B Short MIX #04,  R&B Short MIX #05, 
                                     R&BShort MIX #07,  HipHop Short Mix #003,  Hiphop Short MIX #05

        また、上記投稿のダウンロードのリンクも全て生きているものに置き換えました。
 
        なお、出来に納得がいかない R&B Short MIX #11 は、これを機会に削除しました。


        I have replaced audio player with jplayer for past posts which categorized as "Best Tune" and "Mix". Also I corrected download link for them.   Enjoy !



2012年6月20日水曜日

Video - Johnny Gill " My My My"

      またまた、最近観た映画でお薦め作品のご紹介から。米国でこの春に公開され興行成績でも一位に輝いた、Denzel Washington、 Ryan Reynolds共演の"Safe House"です。南アフリカを舞台に、元腕利きCIAエージェントと若造現役CIAエージェントを中心に描かれたアクション映画ですが、見所は、アクションと並んで、二人の心の通い合いの変化とでもいっておきましょう。日本公開は今秋のようです。
他には同じく今年1月に米国で公開された"Man on a Ledge"も面白かったです。
   
   "Bell Biv DeVoe - Poison"のビデオの投稿でも触れたように、本投稿でど紹介するJohnny Gill1も、Bobby Brownなんかと並んで980年代に活躍した黒人少年アイドルグループ New Editionのメンバー の一人です。お聴きになってわかるように、とてもソウルフルな歌声の持ち主です。タイトル曲は彼が1990年にリリースした独立後三枚目の自身の名を付けたアルバム(一枚目も自身の名を付けているのでself-titledとしては二枚目)からシングルカットされた曲で、全米チャート3位、全米R&Bチャート1位にランクされ、今でも彼の代表作となっています。
   今回もDVDリップですのでオーディオトラックはそのままです。





<video dowmload>

2012年6月9日土曜日

Video: Common "I Used To Love H・E・R"

        まずは、ここのところ取り組んでいる、オーディオ・プレーヤーのスマホ対策について。前回の投稿のとおり、オーディオ・プレーヤーを、JPlayer から今までもビデオ・プレーヤーとして使っているJWPlayerに変更した結果です。androido2.3のスマホ二機種で試しましたが、片方は音が出てくるけど、もう一機種では読み込むけど音が出てこないという結果でした。ただ、どちらも読み込むファイルが動画と認識しているようで「動画読み込み中」と表示されて、、音が出る方でも再生が始まるまで一分以上かかりました。(ファイルを完全にダウンロードしてから再生が始まるようです)
  移行期とはいえ、機種間のOS、ブラウザがマチマチなことに起因する現象ですが、使用する側からすれば面倒なことです。とりあえずは、前投稿で使い始めたJWPlayerをオディーオ・プレーヤーとしても使っていくつもりです。

  Common は、1992年にデビューしたヒップホップ・アーティストで 当時は、 Common Sense の名で活動していました。彼がブレークしたのは1994年にリリースされたアルバム"Resurrection"のヒットからで、そのあとは、ヒップホップ・アーティストとしてメインストリームを歩むとともに、映画の役者等タレントとしても成功を収めています。
  本日はそのブレークのきっかけとなった名盤"Resurrection"から、これも名曲"I Used To Love H・E・R"を。当時のウェストコーストのギャングラッパー達の反感を買った、ライムの内容を知るともっと感動は深くなるはずです。(ネットで検索すれば対訳も直ぐ見つかりますよ)今回はDVDからリップしたのでオーディオトラックもそのままです。

2012年6月1日金曜日

Video: Jade "I Wanna Love You"

       最近、オーディオ・プレーヤーとして本ブログで使っているjplayerですが、PC上では、IEはもちろんOPERA、Chrome等のブラウザで見れるのに、ことスマホになると、IPhone以外の周りの人のスマホでは音がでないことが判明しました。ネットでいろいろ調べてみると、現在、スマホの主力OS、androido2.3に限りバグが出て音が出ないらしいとのこと、ただ、IPhone以外の現役スマホの殆どはandroido2.3上で動いているので(最新のはandroido 4なのでおそらく大丈夫な筈)本ブログはスマホ対応といえない現況です。ということでコーディングを一部いじって見れるようにしたつもりですが、以前お話したように自分ではスマホは持ってないのでまだ未確認です。なんともまどろっこしくて、いやになります。   

      本日ご紹介するビデオは、1992年デビューの三人組女性グループJadeのデビューシングルで、Kid 'N' Play 主演映画 "Class Act" のサウンドトラックにも収録されている"I Wanna Love You"です。 いつものとおりオーディオトラックは、手持ちのCDからwavでリップしたものに替えてます。

2012年5月29日火曜日

This Tune Is The One ー Eric Gable "I Can Make You Feel Good"

      5/1付け投稿に引き続き、Eric Gableのムーディな曲をもう一曲。この曲をかけながら、自分も、"Yes. You can make me feel good"なんて言われたことがあったような。是非、恋人といい雰囲気(In the mood)のときに一緒に聴いて下さい。

2012年5月23日水曜日

Video - Patra "Think ( About It ) [Hiphop Mix]"

            またまた、最近観た映画の感想です。タイトルが"God Bless America"で米国でつい今月公開され、日本では未だ公開未定の映画です。内容は、妻子に捨てられ、仕事場を身に覚えのないセクハラで追われ、不治の病と医者から宣告を受け、絶望の淵に立たされた男が、自分の尺度で「社会の敵」と思うような人々を、同じような疎外感を持って彼に共感する16歳の女の子と、おかまいなしに殺戮するロードムービーです。
    自分は、昔から自分にされてやなことを人にはしないという信条で(一つ例をあげれば、子供と一緒に家族皆で道を歩いたり、エスカレーターに乗ったりするときは、絶対横に広がらないようにしていました)生きてきた人間なので、非常識な人間には昔から腹を立てていました。そして最近、腹が立つのは 家族で横に広がって歩く輩はもちろん、猛スピードで歩行者の間を縫っていく自転車、バスは発進しようとしているのに被せて譲らない車、垂直方向から来る自転車の進路を塞ぐように信号待ちする自転車、携帯をやりながら歩いたり自転車に乗ったり輩等々。歳をとったせいか気短になっていることもあり、そんな非常識な連中に軽く「死ねぇ!」と思うことは常日頃の自分です。
    なので"God Bless America"はとても痛快に観ることができたのでした。(でも本当に、何で日本はこんな国になってしまったのだろうと思うことしきりです)

   本日、お届けするビデオは、JAMES BROWNファミリーの女性シンガーLYN COLLINSが1971年にヒットさせた曲の、90'sフィメールラガマフィンPatraによるリメイクです。レゲエ調なのががオリジナルですが今回はHiphop Mix版です。Hiphop調というより普通にR&B調だと思いますが。リリースは1993年、隣にいるのがLYN COLLINSです。でもYOUTUBEのオフィシャルビデオ、アップロードしているコンテンツ管理会社の意向で日本で見れないんだけどどうして?不公平ですよね。
       例によりオーディオトラックは手持ちのCDからWAVでリップしたもの。オフィシャルビデオ以上の音質だと思います。


2012年5月19日土曜日

My Favorite Classic #22 - Wee Gee "Remember The Love"

       ご紹介するWee Gee ことWilliam Howardは、1972年まであの"The Dramatics"のリードボーカルだった人です。(つまり、本ブログで取り上げた、彼らのStax系Voltでのデビューアルバムで"Whatcha See Is Whatcha Get"や"In The Rain"でリードをとっているのが彼)脱退後は「もう一つのドラマティックス」を結成したりしましたが 最終的にはソロ・シンガーとして独立。"In The Rain"のリメークも出してます。
      その彼が1979年にデトロイトのJu-Parに遺した唯一のシングルのA面です。B面が前の投稿の"You've Been A Part Of Me"になります。また、この二曲は最終的に80年にCotillionよりリリースされたアルバム「Hold On(To Your Dreams) 」に収録されてます。


My Favorite Classic #021 - Wee Gee "You've Been A Part Of Me"

      ここんとこ、投稿の間隔が少し空いちゃってます。
  実は、最近、このブロブで使い始めたオーディオ・プレーヤ"jplayer"のプレイリスト版(一つのプレーヤーで複数の曲を聴けるもの)を使おうとして、コーディングしているのですが、時間ばっかりかかってまだうまくいってません。ということで同じアーティストのご紹介ですが、二つの投稿でそれぞれ一曲ずつお聴き頂きます。
  
      アーティストや曲のご紹介は、次の投稿(二曲目)にて。

2012年5月1日火曜日

This Tune Is The One ー Eric Gable "Come Go With Me"

    しばらく前に、どこかweb上の質問板で「セクシーな曲を歌うお勧めの男性シンガーを教えて下さい。ジャンルは問いません」といったは投稿を見たとき、真っ先に頭に浮かんだのが今日ご紹介するこのEric Gableです。
    彼には1989年から1994年の間にリリースされた三枚のアルバムがあります。そして、その中で自分が一番気に入っているのは、1992年にリリースされた、二枚目の"Can't Wait to Get You Home" というタイトルのアルバムです。ムーディな佳曲が揃っていて恋人と聴くにはピッタリです。二曲入っているアップチューンももちろんいいんですよ。
    本日は、Teddy Pendergrassのカバーとなる標題曲です。Christopher Williams の同曲のカバーもいいので聴き較べるのもありかと。

2012年4月27日金曜日

当ブログの埋め込みプレーヤーについて

    4/14付投稿で書いたように、それまで自分はWindowsのInternetExploreという池の中の蛙だったことがわかり、(ビデオについては、、YOUTUBEで全て観れればいいのですが、そういうわけにもいかないようなので)メディアプレーヤーを、出来るかぎり多くのブラウザそして媒体で、観たり、聴いたりできるよう、現在悪戦苦闘しています。 Joe の "The One For Me"でテスト中ですが、今まで試したブラウザ、媒体では、全て、mp4でもflvでも観れるみたいです。
  
    何かとご不便をおかけすることもありますがご容赦のほどを。

2012年4月23日月曜日

Video: Joe "The One For Me" (2)

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    (肝心のビデオの内容ですが)Joeは、R.Kellyとならんで1990年代前半から、常にメインストリームとして活躍してきた男性歌手ですのでご存知の方も多いと思います。その彼の1993年にリリースされたデビューアルバム"Everything"から二枚目のシングルとしてカットされた標題曲のビデオです。
  オーディオ・トラックはCDからwavでリップし、テンポを調整後、ビデオ作成時に圧縮したものです。

<video Download>


Video: Joe "The One For Me"

test _flv version

2012年4月14日土曜日

This Tune Is The One ー Bas Noir "Addicted 2 Luv"

      本日の投稿から、audio の埋め込みプレーヤーを変えました。
これで、スマホで当ブログへ来られる方も、ビデオだけではなく、音だけの場合でも、試聴できることができるようになると思います。
    実をいうと自分はスマホは持ってないので、スマホの画面で自分のブログがどのように表示されるのかわからなかったのですが、先日、職場の人が最新のスマホを購入したので見せてもらいました。そこで初めて、ビデオの埋め込みプレーヤーは見れることけど、オーディオのプレーヤーは表示されないことを知りました。まあ少し考えれば、ブラウザが違うわけですから当然のことなんですけど。
    そこで、ネットで調べた結果、この jplayer が共通して使えるらしいことがわかり、使ってみることにしました。でも、自分の要領が悪いせいか、試行錯誤の繰り返しできちっと音がでるまで三晩かかってしまいました。(おかげで寝不足気味です)
    なお、以前の投稿も期間の余裕があれば切り替えたいと思っています。

    本日、ご紹介するBas Noirは。1990年頃に活動していた女性のデュオ。ジャンル的には純粋なR&Bというより、最近ご紹介したDegrees Of Motionのように、ダンス、ハウス、エレクトリックといった志向の音楽です、でもメチャかっこいいんで聴いて下さい。
    1992年にリリースされたデビューアルバム(かつラストアルバム)"Ah...Bas Noir"からです。

2012年4月10日火曜日

Video: Yvette Michelle "I'm Not Feeling You"

     数日前にYOUTUBEへアップロードしたビデオのご紹介です。したがって自分のYOUTUBEのチャンネルをチェックしている読者の方は既にご覧になっていることと思います。

Yvette Mitchelleのデビューアルバムであるとともにラストアルバムになってしまった、1997年にリリースされたアルバム"My Dream"から、二枚目のシングルとして発売されたのが本日ご紹介する標題曲です。最初に映るDJ Funkmaster Flexとは昔からの友人で、彼のMixTapeVol.1には一枚目のシングル"Everyday & Everynight" そしてVol.2には本曲が収録されてます。(アルバム製作にも彼とFullForseがバックアップしている)
元々はBig Daddy Kane'の曲で使われていたこのネタ使い(サンプル元はSylvesterの「Was If Something I Said」)、ファンキーというかドープというか最高です。


2012年4月5日木曜日

Video: Tisha Campbell - "Push"

     6歳からテレビ・タレントそしてアクトレスとして活動していたTisha Campbellが、1993年に、25歳で出したデビューアルバム(その後、アルバムは出してないのでただ一枚のアルバム)からファーストシングルとしてカットされた曲です。ノリがいいので、SOUL TRAIN でもよくかかっていました。
オーディオは、CDからWAVEでリップし最高品位で圧縮したものを被せてます。


2012年4月1日日曜日

Video: Toni Braxton "Love Shoulda Brought You Home"

     前投稿に引き続き、在米中にTVから録画したビデオをお届けします。
  
  Toni Braxtonは、未だ1990年代初めにThe Braxtonsで他の姉妹四人と活動しているときに、'90年代のヒットメーカー、Antonio "L.A." Reid と Kenneth "Babyface" Edmondsに認められ、LaFace Recordsのファースト・レディとして迎えられる。本日ご紹介する"Love Shoulda Brought You Home"はそのLaFace Recordsから1992年にリリースされた、Eddie" Murphy主演映画"Boomerang"サウンドトラックの中の一曲です。ヒット・チャート的には、次のシングル"Another Sad Love Song"の方が上なのですが、車のラジオではやたらこっちがかかっていたいた記憶があります。
  オーディオトラックは、CDからWAVでリップしたものを最高レベルで圧縮したものを使っているので音質は最高です。

2012年3月27日火曜日

Video: Miki Howard "Release Me"

      在米中、ウィークエンドは、誘われたゴルフ以外は、家でのんびりしていることが多かったので、日曜日昼の"Soul Train"と、同じく夜の"Soul VH1"は、できるかぎり観ていました。そして
そのとき録画したビデオテープを少しずつ整理し、デジタル化して当ブログでご紹介しています。
   本日、お届けするビデオもその中の一本。Miki Howardは、1980年頃から歌手として活躍
を始めたベテラン実力シンガー。つい最近もアルバムを出したり、Dru Hill、 K-Ci & JoJo 、
Bell Biv DeVoeらと合同ツアーを行うなど元気に活躍しているようです。"Release Me"は、1992
年に彼女がAtlanticからGiant Recordsに移籍して発表した、通産四枚目のアルバム Femme
Fatale に収められていた曲で、同アルバムから二枚目(通算十二枚目)のシングルとしてリリ
ースされた曲です。オリジナルの音は良くないうえモノラルでしたので、CDからリップした音に
差し換えました。
(後ろの男性ダンサー陣、超クール。でもダンス出し惜しみ) 

2012年3月23日金曜日

My Favorite Classic #020 - Dells vs Dramatics "Love Is Missing From Our Lives"

        1974年にリリースされた、シカゴのベテラングループ"Dells"と当時まだ新進気鋭のグル
ープだった"Dramatics"の競演盤から、珠玉の一曲をお届けします。The Dramaticsは既に"My
Favorite Classics #003"でデビューアルバムでご紹介済みですが、The Dells は、1952年、当
時メンバーは高校生時代に結成されたベテラングループで、つい最近まで活躍していた息の長い
グループです。重厚なコーラスと枯れたMarvin Juniorのリードボーカルで一世を風靡しました
 。レコード会社が違った二つの人気グループですが、プロデューサーDon Davis、Tony Hesterと
いった共通のバックアップ陣の力で製作できたようです。
   今日ご紹介する"Love Is Missing From Our Lives"は、アルバム中二曲しかない共演曲の
一曲{他の曲ははそれぞれグループ単独で歌っている)で、自分にとって一生忘れることのでき
ない名曲です。

2012年3月20日火曜日

アップロード・ホスト変更について(Moving to "Mediafire.com")

    1/23投稿でホスターの変更を予告していましたが、今後、全てのダウンロードできるデータは、"Mediafire.com"へアップロード致します。そのため ダウンロードも、リンク先のページで中央にあるファイル名の真下の、ファイルの大きさの表示のある"Download"ボタンをクリックするだけといった簡単な操作で、なおかつ待ち時間なしに、できるようになります。
  また、過去のデータについても、直近のものより順次"Mediafire.com"に再アップロードしていきますので、過去の投稿記事でご確認下さい。
  
  お好きな曲、Mix等ありましたら奮ってダウロード頂ければと思います。

   To make easier to download data, I have moved to "Mediafire.com" as a uploader from now on. Also I would reupload the old data to them in reverse chronological order.
                                                                                            Thanks for patience,
                                                                                                           Dj DirtyOl'

2012年3月19日月曜日

This Tune Is The One - Degrees Of Motion "Do You Want It Right Now"(LP Version)

      3/10付け投稿でご紹介したDegrees Of Motionのself-titledアルバムの Another my favorite song です。

2012年3月14日水曜日

R&B Short MIX #10

     本当に久しぶりのR&BのMixです。正直、自分にとってはR&BのMixの方が、HiphopのMixより神経を使います。というのはHiphopの方がリズム主体の曲が多いのでつなぎ易く、かつ。曲同士の相性にあまり気を使わなくて済むからです。
  今回のMixでも、一回目は最初の三曲で行詰ってしまい、それから数日おいて気分を変えて一気通貫でMixしました。出来に自信があるわけではありませんが、選曲には自信がありますので、是非、一回通して聴いて頂けたら嬉しいです。

2012年3月10日土曜日

This Tune Is The One - Degrees Of Motion "So In Like With You"

      週に映画(殆ど洋画)を二、三本観ます。一応、事前に、観た人の投票によるIMDBの評価を参考にして、取捨選択して観るのですが、この前書いた"Drive"のように評価どおりいい映画もあれば、中には、なんでこんな映画のために、お金と人と時間を使ったんだろうといぶかしくなる映画もないことはありません。
   つい最近、2005年公開のアメリカ映画"The Island"を観ました。プロットといい、スケールの大きいアクションシーンといい、自分にはとっても面白い映画でした。自分は、評価の点数は見ていましたが、映画の内容については全く白紙の状態で観たので余計面白かったのかもしれません。まだ観ていない人は(予備知識なしで)観ることをお薦めします。
  
   本日、ご紹介するDegrees Of Motionは、黒人男性二人と女性一人、白人女性一人計四人のユニットで、ジャンル的には、"ダンス・エレクトロニカ"と"House"かいう範疇に入る音楽らしいんですけど。でも女性リードボカリストの歌がとってもソウルフルなこともあり、普段、四つ打ちの音楽を聴かない自分でも曲によって違和感なく聴けます。オリジナルのアルバムは1991年リリースの"Degrees Of Motion"だけですが、曲によっては最近でもRemixバージョンが出ているようです。
        自分が好きなのは今日ご紹介する標題曲と、最もポピュラーな"Do You Want It Right Now"(LP Version)です。

2012年3月6日火曜日

Special: Turntablism

         ターンテーブリズム(Turntablism)って言葉知ってますか?ターンテーブル(レコードプレイヤー)とDJミキサーを使って音楽を創造するアートのことです。そしてその演奏者をターンテーブリスト(Turntablist)といいます。でも、DJやHiphopに興味がない人は彼らの演奏を聴く機会はほとんどないと思います、   
   そこで本日は、そんなターンテブリストの演奏を、名盤"The World Famous Beat Junkies Volume 2 (1998)"から個人的嗜好で何箇所か抜粋/編集してお届けします。なお、Beat Junkiesは、1992年に米国西海岸で結成されたターンテブリスト集団で、ターンテーブリズムの草分け的存在です。(本アルバムはBeat Junkiesメンバーの一人DJ Rhettmaticが中心になって作ったものです)
       でもHiphop聴かない人には駄目かも。

2012年3月1日木曜日

Video: Keith Sweat - Live 2007

     1990前後、New Jack Swing の親玉的存在であったKeith Sweat も当時からもちろん大好きな歌手の一人でしたが、歳をとって(ジェラシーを感じるくらい)セクシーになったことを証明するライブのビデオ。彼の歌の殆どは性愛ソングですが、こんだけソウルフル(?)に迫られと、女性はやっぱりうっとりですよね。
  YOU TUBE のビデオをとりあえず二曲ご紹介しますが、他にも数曲あるのでもっと観たい方は
YOU TUBEに行って観て下さい。(この二曲でヴォコーダーを演奏しているのは、なんとNew Jack Swing の教祖Teddy Rileyです)

Keith Sweat- Don't Stop The Love


Keith Sweat ー I'll Give All My Love To You

2012年2月28日火曜日

Hiphop Short MIX #06

     またまた間が開いてしまいましたが、久しぶりのMixです。
  HipHopのMixですのでいつもとおり、聴いて感じてもらうしかありません。以前から言ってますが、Hiphopのかっこよさって感覚的な嗜好の要素が大きいので、だめな人はどこまでいってもだめなのかもしれませんが。

2012年2月26日日曜日

This Tune Is The One - Chuckii Booker "Games"

        前回 迷ってピックアップしませんでしたが、やはり、ご紹介します。
これを聴くと、在米中、ある週末、LAのYAOHANの駐車場の車の中で、ぼけっーと、家族の買い物を待っていたときのことを思い出します。ラジオでこの曲がかかっていたためですが、なんかそのときののんびりしたひとときがすごく印象に残っているのです。皆さんも、日常の何気ない一瞬、ひとときが変に頭にこびりついていることってありますよね。

   1992年、US Popチャートで68位, R&Bチャートでは1位にまでなった、Chuckii Bookerの4枚目のシングルで、前投稿の"Love Is Medicine"と同じく2枚目のアルバム "Niice 'n Wiild "からのカットです。なお、Radioバージョンより品(趣味)がいいLPバージョンでの紹介になります。

2012年2月23日木曜日

This Tune Is The One - Chuckii Booker "Love Is Medicine"

      音楽はできるだけ大きな音で(ただし迷惑にならないように、また、難聴ならないよう気をつけて)、そしていい音で聴きましょう。1/26付の投稿でCDリップのエンコードのビットレートについて書きましたが、もっと大事なのは音のアウトプット側です。つまり、スピーカー、ヘッドフォン、イヤフォンです。もちろんそのそこに来る前のアンプ、パソコンでいえばサウンドカード等ももちろん大事ですが。当ブログの埋め込みプレーヤーで聴かれる場合は殆どパソコンか、iphone等の携帯端末でしょうから、やはり大きな差が出るのは直接音を出すスピーカー、ヘッドフォン、イヤフォンの違いだと思います。けっして高いものを買えとはいいません。聴く音楽のジャンルに合ったものをできれば量販店等で聞き較べて選ぶといいと思います。今まで聴いていたのは何だったのーということもあり得ます。

    昨年のカンヌ映画祭で監督賞をとった"Drive"観ました。暴力シーンの凄まじさを言われているみたいですが(それもないことはないですが)、それより、1シーン1シーンがとても印象的な構図、間合いで、やるせない物語とともに余韻が残るいい映画でした。来月末に劇場公開されます。


    当時、Chuckii Bookerを聴いて、才能もあり歌も上手だしきっと永く活動するんだろうな思っていましたが、彼も1989年 Chuckii と1992年 Niice 'n Wiild の2枚のアルバムをAtlanticから出しただけで自身の活動は止めてしまいました。でもその余りある才能を生かしてライター、プロデュサー、ディレクターとして、その後も他のアーティストのサポートに活躍しています。
    今日は、2枚目のアルバムから標題曲です( 同じアルバムのヒット曲"Games"かどちらにしようかと迷いましたが)。普通のR&Bとは一味違う、彼らしいユニークな音作りの曲です。

2012年2月22日水曜日

Video: Big L - "No Endz, No Skinz" (再投稿)

標記、ビデオが YOU TUBE で見れなくなったようなので、自前の埋め込みプレーヤーで見れるようにしました。ネットで拾ったビデオで、音のみ、手持ちのCDからリップした音と差し替えています。

以下、前の投稿の写しです。

'95年デビューのBig L は、本当にスキルの高いラッパーです。彼のデビューアルバム
「Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous」は捨て曲のない大変出来のいいアルバムですので是非
聴いて下さい。ただ、残念なことは、'99年に凶弾に倒れ享年24歳でその生涯を閉じ、遺されたも
のが少な過ぎました。ビデオの"No Endz, No Skinz"もデビューアルバムからです。

2012年2月21日火曜日

This Tune Is The One - Cheryl Pepsi Riley "I'll Be There (Whenever U Need Me)"

      最近、どういうわけか女性シンガーの曲が続いていますが、本日もその流れでCheryl Pepsi Riley のバラードを紹介します。以前にも書きましたが、バラードも単に綺麗で心が和むといった曲よりも(それはそれでいいときもありますが)やはり自分は黒人らしいビートのある、かっこいい曲が好きです。そんな自分の好みにピッタリの曲です。
  Cheryl Pepsi Rileyは、ニューヨーク/ブルックリンの生まれで、1989年にファーストシングル "Thanks for My Child," をリリースするまで10年間身体障害者の看護士だったという変わったキャリアの持ち主です。デビューからFull Force のサポートを受けファミリーの一員でした。現在も音楽活動を続け主にゴスペル畑で活躍しているようです。今回ご紹介する標題曲は、彼女が1993年にリリースした三枚目のアルバム"‥‥All That!" の収録曲の一曲です。

2012年2月14日火曜日

Video: Ericka Yancey - So Good

    前投稿に引き続き、最近知った曲のご紹介です。Charisse Arringtonと同時期に活動していた女性歌手のEricka Yancey、デビューシングル(標題曲)と "Wait a While"を1997年にRCA Recordsからリリースしましたが、ビルボードのトップ100に届かず、遅れてリリースされたアルバム1枚を残して表舞台から消えてしまったようです。(ライターとか裏方では活動を続けているようですが)
  差し替えた音源もやはりメジャーショップでは見つからず、やっとネットで見つけたものです。じっくり聴くと味が滲み出してくるようななかなかの佳曲かと。



<MP4 ダウンロード>

2012年2月8日水曜日

Video: Charisse Arrington - Down With This

   本日ご紹介するビデオは、最近知ったミディアム・テンポのメチャカッコいい曲です。ということで自分で音源は持ってなく、アマゾンやiTuneでも見つからず、でもやっと見つけました。したがって手持ちCDからのような超高音質ではありませんが、それでも他にはないもだと思います。また、音源とビデオのテンポも1bpm以上(一分間で一拍)以上違っていて調整にも苦労しました。
   Charisse Arringtonは、1996年から1997年に活躍した中堅歌手で今日ご紹介する"Down With This" が最大のヒット曲だそうです。 こんないい曲を出したのに短命で引退しちゃったみたいです。初めの部分で三回しか映りませんが、張り出し左にいる眼帯の男の人の動きがやけに印象に残ります。



<MP4 ダウンロード>

2012年2月2日木曜日

Video: Crucial Conflict - Ride The Rodeo

   ここのところ、米国iTune Store でミュージックビデオが買えるようになったこともあり、
携帯プレーヤー用のビデオの作成にいそしんでいます、本日、ご紹介するのもそのうちの一本で
す。
  Crucial Conflictは、1995年に結成されたシカゴのヒップホップグループで、本日紹介する
"Ride The Rodeo"は1996年にリリースされたファーストアルバムに収録されていた曲です。フィチャーされてる女性歌手はダイナミックば動きが一回見たら忘れられないToi (aka La Petite Toy)です。(たしかこの子、Aaliyah の Got to give it up のPVで踊ってましたっけ)
     なお、音源は、手持ちのCDからWAVでリップし、ビデオ作成時に最高品位で圧縮したものを被せています。

2012年1月28日土曜日

This Tune Is The One - 4 Corners "Suavecito"

   当ブログへおいでになっている方のほとんどはやはり音楽がお好きな方だと思います。それではみなさん、携帯プレーヤー等のためにCDリップをするとき、どんなファイル形式で、また圧縮する場合はどれくらいのビットレートでしますか?自分の場合は、Ogg Vorbisという形式のファイルで可変ビットレート300kbps(品質指数7.9あたり)でしています。
  何故 Ogg Vorbisかというと、いつもお話している自分のプレーヤーがoggファイルに対応していること、同じサイズで較べるとMP3より多少音質がいいようなこと、最後に皆と少しでも違うものをいうひねくれ根性といった理由になります。
  ただ、最近は高音質のmusic videoを作ることに命をかけていますので(ちょっとオーバーか)、そうなるとビデオ・ファイルの形式上MP3かAACになり、その場合でもビットレートは320kbpsか256kbpsにします。
  よくCD品質128kbpsといわれますが、自分はストレージの容量が許すかぎりは上記のような高ビットレートを使います。やはり、それなりのデバイスで聴くと低ビットレートでは聞こえない音(ニュアンス)が聞こえたり(感じられたり)します。本当は劣化のない可逆形式のFlacあたりを使いたいのですが、そこはファイルの大きさとの兼ね合いでしていません。

  久しぶりBlackではありません(と思います)。たまにはこんな感じでリラックスするのもいいですね。1993年"Mi Vida Loca"という映画のサウンドトラックにHiphopやR&Bと一緒に収録されていた曲です。4 Cornersというグループ(だと思う)調べましたが詳細不明です

2012年1月26日木曜日

Video: Silk - Happy Days (Upgrade Version)

   (前々回の投稿の続き)
   米国iTune Storeで購入するために米国で使うギフトカードをebayで購入して先方に郵便で送
ってもらうことになりましたが(送料は向こう持ち)-「時間かかるよ」と先方にしつこいくら
いメールで言われましたが無視-それが10月初めのこと。でも待てども待てども届きません。
去年暮れにだめもとで売り先に(ccをebayに)届かないことを伝えたら、「もう一週間位待って
届かなかったらリファンドか、ピンコードを教えるかする」との返事。その後一週間以上待って
も届かなかったので年明けにその旨伝えてコードを教えてもらい、iTune Storeで登録したのでし
た。  そんなことがあってわかったことは、初めからコードを教えてもらうよう交渉するんだ
ったということです。
(今では、もっと技が要る、米国amazonでのMP3ファイルの購入にもチャレンジして、そちらも成
就させました)

  youtubeにあげていた標記ビデオが見れなくなったようなので、自前の埋め込みプレーヤーで
見れるようにしました、初めから作り直したビデオですので、以前ダウンロードされた方もよかったらどうぞ。ビデオの内容については以前の投稿を参照下さい。

2012年1月23日月曜日

アップロード・データについて

当ブログでデータアップしていたMEGAUPLOADのこのたびの閉鎖で、全てのデータのダウンロードができなくなりました。今後の対応については検討中ですが、しばしの間ご不便をおかけしますのでご理解のほどお願いします。

I am sorry that all data I had uploaded to MEGAUPLOAD has not been acessible since the US authorities shut down their site recently. I am considering moving to other hosters. Please be patient for a while.

2012年1月14日土曜日

Video: Wreckx-N-Effect - My Cutie(Remix)

    昨年の10月7日付けの投稿で、米国iTune Store での購入を企てている話を書きましたが、やっと結果が出たので報告します。
  実際に試みて、米国のアカウントをベースにしたクレジットカードやPayPalでしか登録できないことがわかり、何か方法はないかとネットで調べると、米国で発売されているiTune のギフトカードを購入してそのピンコードで購入できることがわかりました。じゃギフトカードの入手をどうすかですが、日本の仲介業者に暴利を稼がせるのも癪なので、ebayのオークションで購入するこにしました。
  日本でヤオフクなんかは利用したことはあるので、やってみようということですぐ手続きを行ったのですが、手続き自体は日本のオークションサイトとあまり変わらず{もちろん全て英語ですが)簡単に登録は終わりました。
(続きは次回投稿で)

  そのiTune Store で購入したビデオの一つが標題ビデオなのですが、買ってびっくり、音は(このTammy LucasをフィーチャRadioバージョンではなく) アルバムバージョン。これは換えなくてはということでRemixCDからリップし差し換えてあります。微妙にテンポが違ったのを修正しただけでそれ以外はそのまま使えました。
    


<MP4 Download>
       

My Favorite Classic #019 - The Chi-Lites

    遅ればせながら 
  明けましておめでとうございます。
  A bit late but
    Happy New Year !

    今年の初投稿は、シカゴの灯_The Chi-Litesの一番充実していた時期の名曲を一挙15曲ご紹介します。

  Chi-Litesが、Hi-litesという名で高校を出たばかりの若者で結成されたのは、1960年頃。レコードも1961年にはリリースしていますが、しばらく、下積みの活動が続きます。(その間に、1964年、同名のグループがいたためChi-Litesにグループ名を変更)1960年代後半には、シカゴ界隈ではかなり名の通ったアーティストになっていましたが、彼らの名が全米に売れ出したのは1969年にBrunswickに移籍してからで、最初のシングル"Give It Away"で初めて全米チャート100位以内に入りました。そのあとはコンスタントにヒット曲をリリース。1971年秋の"Have You Seen Her"のミリオンセラーで人気を決定付けました。
  お聴きになってわかるように主に失恋を詠ったバラード群が最高なのはもちろんですが、シカゴのグループらしくミディアムテンポのリズミカルな曲も聴き逃せません。主にベストCD盤からのピックアップですが、漏れているものについてはアナログ盤からです。(例えば、"The Coldest Days Of My Life"ではPart1はCDから、Part2はアナログ盤から)