2012年2月28日火曜日

Hiphop Short MIX #06

     またまた間が開いてしまいましたが、久しぶりのMixです。
  HipHopのMixですのでいつもとおり、聴いて感じてもらうしかありません。以前から言ってますが、Hiphopのかっこよさって感覚的な嗜好の要素が大きいので、だめな人はどこまでいってもだめなのかもしれませんが。

2012年2月26日日曜日

This Tune Is The One - Chuckii Booker "Games"

        前回 迷ってピックアップしませんでしたが、やはり、ご紹介します。
これを聴くと、在米中、ある週末、LAのYAOHANの駐車場の車の中で、ぼけっーと、家族の買い物を待っていたときのことを思い出します。ラジオでこの曲がかかっていたためですが、なんかそのときののんびりしたひとときがすごく印象に残っているのです。皆さんも、日常の何気ない一瞬、ひとときが変に頭にこびりついていることってありますよね。

   1992年、US Popチャートで68位, R&Bチャートでは1位にまでなった、Chuckii Bookerの4枚目のシングルで、前投稿の"Love Is Medicine"と同じく2枚目のアルバム "Niice 'n Wiild "からのカットです。なお、Radioバージョンより品(趣味)がいいLPバージョンでの紹介になります。

2012年2月23日木曜日

This Tune Is The One - Chuckii Booker "Love Is Medicine"

      音楽はできるだけ大きな音で(ただし迷惑にならないように、また、難聴ならないよう気をつけて)、そしていい音で聴きましょう。1/26付の投稿でCDリップのエンコードのビットレートについて書きましたが、もっと大事なのは音のアウトプット側です。つまり、スピーカー、ヘッドフォン、イヤフォンです。もちろんそのそこに来る前のアンプ、パソコンでいえばサウンドカード等ももちろん大事ですが。当ブログの埋め込みプレーヤーで聴かれる場合は殆どパソコンか、iphone等の携帯端末でしょうから、やはり大きな差が出るのは直接音を出すスピーカー、ヘッドフォン、イヤフォンの違いだと思います。けっして高いものを買えとはいいません。聴く音楽のジャンルに合ったものをできれば量販店等で聞き較べて選ぶといいと思います。今まで聴いていたのは何だったのーということもあり得ます。

    昨年のカンヌ映画祭で監督賞をとった"Drive"観ました。暴力シーンの凄まじさを言われているみたいですが(それもないことはないですが)、それより、1シーン1シーンがとても印象的な構図、間合いで、やるせない物語とともに余韻が残るいい映画でした。来月末に劇場公開されます。


    当時、Chuckii Bookerを聴いて、才能もあり歌も上手だしきっと永く活動するんだろうな思っていましたが、彼も1989年 Chuckii と1992年 Niice 'n Wiild の2枚のアルバムをAtlanticから出しただけで自身の活動は止めてしまいました。でもその余りある才能を生かしてライター、プロデュサー、ディレクターとして、その後も他のアーティストのサポートに活躍しています。
    今日は、2枚目のアルバムから標題曲です( 同じアルバムのヒット曲"Games"かどちらにしようかと迷いましたが)。普通のR&Bとは一味違う、彼らしいユニークな音作りの曲です。

2012年2月22日水曜日

Video: Big L - "No Endz, No Skinz" (再投稿)

標記、ビデオが YOU TUBE で見れなくなったようなので、自前の埋め込みプレーヤーで見れるようにしました。ネットで拾ったビデオで、音のみ、手持ちのCDからリップした音と差し替えています。

以下、前の投稿の写しです。

'95年デビューのBig L は、本当にスキルの高いラッパーです。彼のデビューアルバム
「Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous」は捨て曲のない大変出来のいいアルバムですので是非
聴いて下さい。ただ、残念なことは、'99年に凶弾に倒れ享年24歳でその生涯を閉じ、遺されたも
のが少な過ぎました。ビデオの"No Endz, No Skinz"もデビューアルバムからです。

2012年2月21日火曜日

This Tune Is The One - Cheryl Pepsi Riley "I'll Be There (Whenever U Need Me)"

      最近、どういうわけか女性シンガーの曲が続いていますが、本日もその流れでCheryl Pepsi Riley のバラードを紹介します。以前にも書きましたが、バラードも単に綺麗で心が和むといった曲よりも(それはそれでいいときもありますが)やはり自分は黒人らしいビートのある、かっこいい曲が好きです。そんな自分の好みにピッタリの曲です。
  Cheryl Pepsi Rileyは、ニューヨーク/ブルックリンの生まれで、1989年にファーストシングル "Thanks for My Child," をリリースするまで10年間身体障害者の看護士だったという変わったキャリアの持ち主です。デビューからFull Force のサポートを受けファミリーの一員でした。現在も音楽活動を続け主にゴスペル畑で活躍しているようです。今回ご紹介する標題曲は、彼女が1993年にリリースした三枚目のアルバム"‥‥All That!" の収録曲の一曲です。

2012年2月14日火曜日

Video: Ericka Yancey - So Good

    前投稿に引き続き、最近知った曲のご紹介です。Charisse Arringtonと同時期に活動していた女性歌手のEricka Yancey、デビューシングル(標題曲)と "Wait a While"を1997年にRCA Recordsからリリースしましたが、ビルボードのトップ100に届かず、遅れてリリースされたアルバム1枚を残して表舞台から消えてしまったようです。(ライターとか裏方では活動を続けているようですが)
  差し替えた音源もやはりメジャーショップでは見つからず、やっとネットで見つけたものです。じっくり聴くと味が滲み出してくるようななかなかの佳曲かと。



<MP4 ダウンロード>

2012年2月8日水曜日

Video: Charisse Arrington - Down With This

   本日ご紹介するビデオは、最近知ったミディアム・テンポのメチャカッコいい曲です。ということで自分で音源は持ってなく、アマゾンやiTuneでも見つからず、でもやっと見つけました。したがって手持ちCDからのような超高音質ではありませんが、それでも他にはないもだと思います。また、音源とビデオのテンポも1bpm以上(一分間で一拍)以上違っていて調整にも苦労しました。
   Charisse Arringtonは、1996年から1997年に活躍した中堅歌手で今日ご紹介する"Down With This" が最大のヒット曲だそうです。 こんないい曲を出したのに短命で引退しちゃったみたいです。初めの部分で三回しか映りませんが、張り出し左にいる眼帯の男の人の動きがやけに印象に残ります。



<MP4 ダウンロード>

2012年2月2日木曜日

Video: Crucial Conflict - Ride The Rodeo

   ここのところ、米国iTune Store でミュージックビデオが買えるようになったこともあり、
携帯プレーヤー用のビデオの作成にいそしんでいます、本日、ご紹介するのもそのうちの一本で
す。
  Crucial Conflictは、1995年に結成されたシカゴのヒップホップグループで、本日紹介する
"Ride The Rodeo"は1996年にリリースされたファーストアルバムに収録されていた曲です。フィチャーされてる女性歌手はダイナミックば動きが一回見たら忘れられないToi (aka La Petite Toy)です。(たしかこの子、Aaliyah の Got to give it up のPVで踊ってましたっけ)
     なお、音源は、手持ちのCDからWAVでリップし、ビデオ作成時に最高品位で圧縮したものを被せています。