在米中、ウィークエンドは、誘われたゴルフ以外は、家でのんびりしていることが多かったので、日曜日昼の"Soul Train"と、同じく夜の"Soul VH1"は、できるかぎり観ていました。そして
そのとき録画したビデオテープを少しずつ整理し、デジタル化して当ブログでご紹介しています。
本日、お届けするビデオもその中の一本。Miki Howardは、1980年頃から歌手として活躍
を始めたベテラン実力シンガー。つい最近もアルバムを出したり、Dru Hill、 K-Ci & JoJo 、
Bell Biv DeVoeらと合同ツアーを行うなど元気に活躍しているようです。"Release Me"は、1992
年に彼女がAtlanticからGiant Recordsに移籍して発表した、通産四枚目のアルバム Femme
Fatale に収められていた曲で、同アルバムから二枚目(通算十二枚目)のシングルとしてリリ
ースされた曲です。オリジナルの音は良くないうえモノラルでしたので、CDからリップした音に
差し換えました。
(後ろの男性ダンサー陣、超クール。でもダンス出し惜しみ)
2012年3月27日火曜日
2012年3月23日金曜日
My Favorite Classic #020 - Dells vs Dramatics "Love Is Missing From Our Lives"
1974年にリリースされた、シカゴのベテラングループ"Dells"と当時まだ新進気鋭のグル
ープだった"Dramatics"の競演盤から、珠玉の一曲をお届けします。The Dramaticsは既に"My
Favorite Classics #003"でデビューアルバムでご紹介済みですが、The Dells は、1952年、当
時メンバーは高校生時代に結成されたベテラングループで、つい最近まで活躍していた息の長い
グループです。重厚なコーラスと枯れたMarvin Juniorのリードボーカルで一世を風靡しました
。レコード会社が違った二つの人気グループですが、プロデューサーDon Davis、Tony Hesterと
いった共通のバックアップ陣の力で製作できたようです。
今日ご紹介する"Love Is Missing From Our Lives"は、アルバム中二曲しかない共演曲の
一曲{他の曲ははそれぞれグループ単独で歌っている)で、自分にとって一生忘れることのでき
ない名曲です。
ープだった"Dramatics"の競演盤から、珠玉の一曲をお届けします。The Dramaticsは既に"My
Favorite Classics #003"でデビューアルバムでご紹介済みですが、The Dells は、1952年、当
時メンバーは高校生時代に結成されたベテラングループで、つい最近まで活躍していた息の長い
グループです。重厚なコーラスと枯れたMarvin Juniorのリードボーカルで一世を風靡しました
。レコード会社が違った二つの人気グループですが、プロデューサーDon Davis、Tony Hesterと
いった共通のバックアップ陣の力で製作できたようです。
今日ご紹介する"Love Is Missing From Our Lives"は、アルバム中二曲しかない共演曲の
一曲{他の曲ははそれぞれグループ単独で歌っている)で、自分にとって一生忘れることのでき
ない名曲です。
2012年3月20日火曜日
アップロード・ホスト変更について(Moving to "Mediafire.com")
1/23投稿でホスターの変更を予告していましたが、今後、全てのダウンロードできるデータは、"Mediafire.com"へアップロード致します。そのため ダウンロードも、リンク先のページで中央にあるファイル名の真下の、ファイルの大きさの表示のある"Download"ボタンをクリックするだけといった簡単な操作で、なおかつ待ち時間なしに、できるようになります。
また、過去のデータについても、直近のものより順次"Mediafire.com"に再アップロードしていきますので、過去の投稿記事でご確認下さい。
お好きな曲、Mix等ありましたら奮ってダウロード頂ければと思います。
To make easier to download data, I have moved to "Mediafire.com" as a uploader from now on. Also I would reupload the old data to them in reverse chronological order.
Thanks for patience,
Dj DirtyOl'
また、過去のデータについても、直近のものより順次"Mediafire.com"に再アップロードしていきますので、過去の投稿記事でご確認下さい。
お好きな曲、Mix等ありましたら奮ってダウロード頂ければと思います。
To make easier to download data, I have moved to "Mediafire.com" as a uploader from now on. Also I would reupload the old data to them in reverse chronological order.
Thanks for patience,
Dj DirtyOl'
2012年3月19日月曜日
This Tune Is The One - Degrees Of Motion "Do You Want It Right Now"(LP Version)
3/10付け投稿でご紹介したDegrees Of Motionのself-titledアルバムの Another my favorite song です。
2012年3月14日水曜日
R&B Short MIX #10
本当に久しぶりのR&BのMixです。正直、自分にとってはR&BのMixの方が、HiphopのMixより神経を使います。というのはHiphopの方がリズム主体の曲が多いのでつなぎ易く、かつ。曲同士の相性にあまり気を使わなくて済むからです。
今回のMixでも、一回目は最初の三曲で行詰ってしまい、それから数日おいて気分を変えて一気通貫でMixしました。出来に自信があるわけではありませんが、選曲には自信がありますので、是非、一回通して聴いて頂けたら嬉しいです。
今回のMixでも、一回目は最初の三曲で行詰ってしまい、それから数日おいて気分を変えて一気通貫でMixしました。出来に自信があるわけではありませんが、選曲には自信がありますので、是非、一回通して聴いて頂けたら嬉しいです。
2012年3月10日土曜日
This Tune Is The One - Degrees Of Motion "So In Like With You"
週に映画(殆ど洋画)を二、三本観ます。一応、事前に、観た人の投票によるIMDBの評価を参考にして、取捨選択して観るのですが、この前書いた"Drive"のように評価どおりいい映画もあれば、中には、なんでこんな映画のために、お金と人と時間を使ったんだろうといぶかしくなる映画もないことはありません。
つい最近、2005年公開のアメリカ映画"The Island"を観ました。プロットといい、スケールの大きいアクションシーンといい、自分にはとっても面白い映画でした。自分は、評価の点数は見ていましたが、映画の内容については全く白紙の状態で観たので余計面白かったのかもしれません。まだ観ていない人は(予備知識なしで)観ることをお薦めします。
本日、ご紹介するDegrees Of Motionは、黒人男性二人と女性一人、白人女性一人計四人のユニットで、ジャンル的には、"ダンス・エレクトロニカ"と"House"かいう範疇に入る音楽らしいんですけど。でも女性リードボカリストの歌がとってもソウルフルなこともあり、普段、四つ打ちの音楽を聴かない自分でも曲によって違和感なく聴けます。オリジナルのアルバムは1991年リリースの"Degrees Of Motion"だけですが、曲によっては最近でもRemixバージョンが出ているようです。
自分が好きなのは今日ご紹介する標題曲と、最もポピュラーな"Do You Want It Right Now"(LP Version)です。
つい最近、2005年公開のアメリカ映画"The Island"を観ました。プロットといい、スケールの大きいアクションシーンといい、自分にはとっても面白い映画でした。自分は、評価の点数は見ていましたが、映画の内容については全く白紙の状態で観たので余計面白かったのかもしれません。まだ観ていない人は(予備知識なしで)観ることをお薦めします。
本日、ご紹介するDegrees Of Motionは、黒人男性二人と女性一人、白人女性一人計四人のユニットで、ジャンル的には、"ダンス・エレクトロニカ"と"House"かいう範疇に入る音楽らしいんですけど。でも女性リードボカリストの歌がとってもソウルフルなこともあり、普段、四つ打ちの音楽を聴かない自分でも曲によって違和感なく聴けます。オリジナルのアルバムは1991年リリースの"Degrees Of Motion"だけですが、曲によっては最近でもRemixバージョンが出ているようです。
自分が好きなのは今日ご紹介する標題曲と、最もポピュラーな"Do You Want It Right Now"(LP Version)です。
2012年3月6日火曜日
Special: Turntablism
ターンテーブリズム(Turntablism)って言葉知ってますか?ターンテーブル(レコードプレイヤー)とDJミキサーを使って音楽を創造するアートのことです。そしてその演奏者をターンテーブリスト(Turntablist)といいます。でも、DJやHiphopに興味がない人は彼らの演奏を聴く機会はほとんどないと思います、
そこで本日は、そんなターンテブリストの演奏を、名盤"The World Famous Beat Junkies Volume 2 (1998)"から個人的嗜好で何箇所か抜粋/編集してお届けします。なお、Beat Junkiesは、1992年に米国西海岸で結成されたターンテブリスト集団で、ターンテーブリズムの草分け的存在です。(本アルバムはBeat Junkiesメンバーの一人DJ Rhettmaticが中心になって作ったものです)
でもHiphop聴かない人には駄目かも。
そこで本日は、そんなターンテブリストの演奏を、名盤"The World Famous Beat Junkies Volume 2 (1998)"から個人的嗜好で何箇所か抜粋/編集してお届けします。なお、Beat Junkiesは、1992年に米国西海岸で結成されたターンテブリスト集団で、ターンテーブリズムの草分け的存在です。(本アルバムはBeat Junkiesメンバーの一人DJ Rhettmaticが中心になって作ったものです)
でもHiphop聴かない人には駄目かも。
2012年3月1日木曜日
Video: Keith Sweat - Live 2007
1990前後、New Jack Swing の親玉的存在であったKeith Sweat も当時からもちろん大好きな歌手の一人でしたが、歳をとって(ジェラシーを感じるくらい)セクシーになったことを証明するライブのビデオ。彼の歌の殆どは性愛ソングですが、こんだけソウルフル(?)に迫られと、女性はやっぱりうっとりですよね。
YOU TUBE のビデオをとりあえず二曲ご紹介しますが、他にも数曲あるのでもっと観たい方は
YOU TUBEに行って観て下さい。(この二曲でヴォコーダーを演奏しているのは、なんとNew Jack Swing の教祖Teddy Rileyです)
Keith Sweat- Don't Stop The Love
Keith Sweat ー I'll Give All My Love To You
YOU TUBE のビデオをとりあえず二曲ご紹介しますが、他にも数曲あるのでもっと観たい方は
YOU TUBEに行って観て下さい。(この二曲でヴォコーダーを演奏しているのは、なんとNew Jack Swing の教祖Teddy Rileyです)
Keith Sweat- Don't Stop The Love
Keith Sweat ー I'll Give All My Love To You
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