2014年12月31日水曜日

Video - P.O.V. (Duet with Jade) "All Thru The Nite"

    ここのところの、投稿の頻度が落ちているのを取り返せるような元気でいかした曲です。
    P.O.V. は1993年デビューの New Jersey 出身の男性四人組グループで、標題曲を含むデビュアルバム "Handin' Out Beatdowns"一枚をリリースして消えてしまいました。一言でいえば、New Jack Swing にレゲエ/ラガ風味を加えたサウンドが特徴で(ラガ調ラップもきまってます)個人的にはまだまだ活躍してほしかったグループです。
   共演は、自分の大好きな女性グループ Jade です。


2014年12月16日火曜日

Video : Neneh Cherry - Inna City Mamma

    久しくお会いしていなかった友人と、最近、居酒屋で一献傾けました。そして、久しぶりなので当然いろいろ積もった話をしたのですが、中でも盛り上がったのは音楽の話です。その友人が好きなのは昔から funk と jazzy な Hiphop です。守備範囲ではあるんですが、詳しくはない自分なので、いろいろお薦めのアーティスト、アルバムをお聞きしました。順番に教えて頂いたアルバム等聴き始めているのですが、今、はまっているのは、お洒落な jazzy Hiphop です。まったりしていて、とても心地良く聴くことができます。最近このブログでご紹介した Buckshot LeFonque なんかももろそちらの傾向ですし、元々好きだったので聴き出したらはまるのは当然ですね。




  タイトル曲は、スウェーデン/ストックホルム生まれでイギリス/ロンドン育ち、Neneh Cherryが1989年に発表したデビュアルバム"Raw Like Sushi"からの一曲です(但しRemixバージョン)。 後ろのダンスは趣味ではありませんが、曲の方は一言でいったら funk de Hiphop といった感じでめちゃカッコいいです。


2014年11月26日水曜日

90's R&B Short Mix #06 (youtube Edition)

     新規にyoutubeにアップした Mix です。

     でも、実はこのMix、自分の、15年位前の初めての作で、今でも愛着の強いMixなんです。もちろん、今投稿のために録り直しているのですが、ツナギの腕は15年経っても変わってないようです(もちろんネガティブな意味です)。


2014年11月25日火曜日

90's R&B Short Mix #02 & #04

   表記 Mixも #03 に続いて、youtube で(日本では)見れ(聴け)なくなってしまいました(アメリカやイギリスでは見れる)。
   このブログでの投稿リンクです。何回でも聴いて下さい。

       R&B Short Mix #02

       R&B Short Mix #04

2014年11月20日木曜日

My Favorite Classic (youtube Version) - Bloodstone

    自分の投稿した1990年代の名曲のビデオのコメントなんかに、若い頃その曲を聴いていた黒人さんなんかが 、"This tune is Classic"みたいなことを書き込むことがあります。まあ、その人にとっては、その曲が身近だったときから二十年前後経っているのでそう思うのはわかるのですが、自分にはなんかそのコメントがしっくりこないんです。もちろん、自分は彼らよりんっ十年年上なので、相対的に Black Music を聴いてきたキャリアが永いこともあるんですがそれだけじゃないんです。
     例えば、クラシック音楽で classicといったら、いくつになっても自分が思い浮かべるのは、モーツァルトであり、ベートーベン、ブラームス、せいぜいマーラーあたりまでですが、その感覚と同様に、自分にとって Black Music の classic は、1960-70 年代の Blues、R&B、Soul Music なのです。もちろん、個人個人での classic を否定するわけではなく、自分の素直な心情を書いたまでですので誤解なきよう願います。

     以前も書いたように、普段、聴いているのは'90年代の曲なのですが、携帯プレーヤーでたまに順番がくると昔の曲も聴きます。そして感じるんです。やっぱりいいなぁって。こりゃあ、もっと沢山の人に聴いてもらわなきゃだめだと。
     ということで、このブログだけでなく、はるかに視聴者の多い自分の youtube チャンネルでも自分にとっての classic をアップロードすることにしました。

     第一弾は、いくつもある好きなコーラスグループから、70 年代に活躍し、'73年"Natural High"のヒットがある Bloodstone です。彼らが1979年にリリースした9枚目のアルバム "Don't Stop"から珠玉の三曲です。 本投稿のため、再度録音して最良の音質でのお届けです。


2014年11月11日火曜日

Video : Shinehead - Jamaican in New York

  常々、健康オタクとか言っていながら、ラーメンには目がありません。休みのブランチ(休みは二食しか食べません)の半分以上が、ビール、餃子、ラーメンとラーメンフルコースです。もちろん、ラーメンは家で作る家ラーメンなんですが、具は盛り沢山で作ります。そして、いつも同じものでは飽きてしまうので、何種類かメニュがあってそれをサイクルさせています。前回はマーボーラーメン、今日は味噌ラーメン、次回はつけ麺というように。
  今日の味噌ラーメンは、挽肉と野菜を炒めてそこでスープも作って、茹でたての麺の上にあける作り方です。ベースとして使ったのは、製麺界トップメーカーの二人分300円弱の袋生めんなんですが、もともとうまいのがもっとこくが出て、お店の味に負けない味になります。一緒に食べた、最初は食欲がないと言っていた母も、盛りは少なくしてあるとはいえ、完食です。

  また、PVのご紹介となりますが、自分が米国にいた頃の大ヒット曲です。レゲエの歌手/ラッパーの Shinehead が 1993年にリリースした標題曲で、Sting の "Englishman in New York" のカバー曲となります。


2014年11月9日日曜日

90's R&B Short Mix #03 ( youtube Edition ) - Repost

    自分が youtube にアップした Mix の中で一番ヒット数の多かった(あっという間に千を超え、最近ではダントツの勢いだった) 90's R&B Short Mix #03 が、コピーライトの問題で、日本では youtube で見れなく(聴けなく)なっていたようです。(欧米では見れます) 統計データによると、この Mix は日本でもかなり人気が高かったので、再度、このブログで投稿しておきます。お聴きになりたい方はこちらでどうぞ。


2014年11月4日火曜日

Video : Buckshot LeFonque - No Pain, No Gain

     一昨日の投稿でお知らせしたように、動画等の新しい公開方法を模索しています。(前のサーバーの動画も、まだ見れるようです)
テストもかねて、表記タイトル曲のPV紹介です。

        Buckshot LeFonque は、サックス奏者のBranford Marsalis が中心になって、1994年に結成されたプロジェクト音楽グループです。 彼が目指したのは、伝統的なジャズと、ヒップホップ、R&B、ロックの融合でした。
        現在までに、1994年と1997年に、それぞれ1枚ずつのアルバムをリリースしていて、表題曲はその1枚目アルバムからカットされた3枚目のシングルです。当該デビューアルバムの製作には、ヒップホップの、ターンテーブリストでありサウンドクリエーターでもあるDJ Premierが関わっていて、ヒップホップそのものといっていい音造りになっています。
        なお、お聴き頂けるのは、アルバムバージョンと異なるremix バージョンです。


2014年11月3日月曜日

サーバー変更について

  ブログの動画やオーディオのデータが置いてあるサーバーが急遽使えなくなりました。したがって、しばらくのあいだ、このブログから動画や音楽は、視聴できなくなります。視聴についてはyoutubeのマイチャンネルを訪問頂くようお願いします。
  新しいサーバーの準備が整い次第、また、アナウンスします。

      I am sorry to announce that the videos and songs on this blog have not been available in a certain time period.  I am planing to change the server to put their data.
But you could visit my channel on youtube instead.

2014年10月28日火曜日

Video : Day Ta Day "Smile (Remix version)"

  前投稿で書いたように先週は胃カメラでしたが、本日は大腸カメラによる検査をしてきました。どちらも希望すれば、鎮静剤を検査前にうってもらうオプションもあるそうなのですが、自分はなしでお願いしました。何れも、異物が体内に入ることには変わりはなく気分のいいものではありませんが、胃カメラより大腸の方が、個人的には楽に感じます。ただ、大腸の方は、検査前に腸内をきれいにするため二時間以上かけて洗浄液2リッターを何回に分けて飲まなければならないのが厳しいかも。何人かの人と一緒に受けたのですが、ボランタリーで受けるのは自分一人で、あとの方は症状があっての検査だそうです。やっぱり自分みたいに何もないのに進んでカメラを体内に入れるのは少数派のようですね。

   本日は、前投稿でお約束した標題曲の Remix version = Single version のビデオです。したがって、本ビデオが"Smile"の本来のPVということになります。どちらもいい感じですが、自分にはドラマティックな Album version の方がぐっと来ます。オーディオデータは手持ちの maxi single からリップしたものを使っているので、いつものとおり音質は最高です。


2014年10月21日火曜日

Video : Day Ta Day "Smile (album version)"

  お恥ずかしい話ですが、歳をとるにつれて健康オタクになっているような気がします。でも、そのお陰で、今でも、駅でエスカレーターを使わずに階段を足早に昇り降りできるのですから、オタクの中ではいいオタクだと自分を納得させています。そう、明日は胃カメラ検査です。最近三、四年やっていなかったので自分から志願したのですが、何回やっていても、やはりあまり気が進むものではありません。

  本日は、本ブログ10月5日付け投稿でご紹介した Day Ta Day の曲から、シングルになった "Smile"のPVです。元々の音声は、シングルになった main mix なのですが、本投稿でご紹介するのは、自分が、音声を album mix に挿し換えた、他にはないビデオです。( main mix の入っている maxi single も持っているので、そちらに挿し換えた本来のビデオも近々作るつもりです)


2014年10月9日木曜日

90's R&B Short Mix #05 (youtube edition)

    前回の投稿で、唐揚げと生姜焼きを食べたと書きましたが、いつもは、魚中心の和食がほとんどです。ちなみに、昨晩(休日)の献立は、つまみにマグロの刺身、おかずにカレイの煮付け、それに「高野豆腐含め煮」「里芋の煮転がし」「ほうれん草のゴマよごし」「野沢菜」といった典型的な和食献立でした。おわかりかと思いますが、どちらかというと量より品数という方です。でも、晩酌をしなければもっと食べる量が減るのでいいのでしょうが、週に二回の楽しみなのでこればっかりは、やめられそうにありません。
そうそう、これじゃ食べ物ブログになっちゃいますね。

       最近、youtube にアップロードしているMix は、選曲等基本的にブログで以前公開したものと同じなのですが(録り直しはしてます)、今回は、元となる#11から選曲も一部変えて短くなっています。自分ではしっとり系Mixとして創っていますので、是非、聴いてリラックスして頂けたら嬉しいです。


2014年10月5日日曜日

My Favorite Artist : Day Ta Day

    ここ一年半かけたダイエットで、体重をなんとか7キロ超落としぽっこりお腹もだいぶ凹みました。でも凄いですよ。二年前には、糖尿病の指標となる血糖値が、薬を飲んでもいろいろ症状が出ておかしくない検査数値だったのが、最近はずっと正常値の範囲になっていて、かかりつけの医者もびっくりです。ダイエットの内容は、あたり前ですが食事と運動です。でも、自分は食べることが大好きなので、今ではおいしいもの、好きなものを食べるために、運動しているようなことになっています。(当然、以前のようには体重は落ちません)そういう流れですので、仕事がない今晩は、ビールに唐揚げ、ご飯に生姜焼きとしっかり食べてしまいました。食べ終わると満足感でとても happy なので後悔はないのですが、やはり気になるのは明日朝の体重計の数値です。明日から天気が悪くなりしばらく歩けなくなるということも頭をよぎったので、やはり、近くの土手へ行って40分歩いてきました。
    歩いているときに携帯プレーヤーでかかったのが、"D"で始まるアーティストのうち"David Peaston" と本日ご紹介する"Day Ta Day" 。("David Peaston"っていえば、つい最近の投稿 "90's R&B Short Mix #04"で "とり"に使ったのが彼の名曲"When I remember"でした)

    "Day Ta Day"は、1996年に、デビュアルバム"Take Your Time"一枚と、そのアルバムからカッティングされたシング "Smile"他一枚をリリースしただけで忽然と消えてしまった男性五人の、マイナーながらとても実力のあるグループです。本投稿ではそのたった一枚のアルバムから4曲お聴き頂きます。


2014年9月25日木曜日

Video :Joya "I Like What You're Doing To Me"

  Joyaの、1995年にリリースしたデビューアルバム Here I Am から、1st シングルとしてカットされた標題曲のPVです。オーディオデータは、そのアルバムCDから最高音質でリップしたものを編集して使っていますので、アルバムバージョンということになります。


2014年9月18日木曜日

90's R&B Short Mix #04 (youtube Edition)

  youtube への  Mix の投稿も、今回で7つ目となります。以前にも書いたように、自分のmix は、1曲1曲個別に聴くよりも、通しで聴く方がなんとなく心地いいなあと思って頂けたら と思って作っています。
また、選曲、構成、繋ぎというように、自分のセンス、独創性が問われるということで期待と不安もあります。そういう意味で前回の R&B Short Mix#03 のアクセス数がどんどん伸びているのがとても嬉しい今日この頃です。

今回の Mix もいい曲ばかりですので、一度は、最初から最後まで通しで聴いて頂けたら と思います。

2014年9月3日水曜日

Monie Love - "It's a shame ( my sister )" ( (Cool as... mix))

  前投稿でご紹介した Monie Love - "It's a shame ( my sister )"のRemixバージョンです。サンプリングれているギター・リフは、Sister Sledge の "He's the Greatest Dancer"からです。
珍しく、youtube へのアップロードより先行しての投稿です。

Monie Love - "It's a shame ( my sister )" (album version)

    本投稿も、またまた、youtubeにアップロード済みのビデオの後追いアップです。

    ご紹介するのは、英国の歌手Monie Loveの1990年のヒット曲です。 彼女のデビューアルバム"Down to Earth"から2枚目のシングルとしてリリースされ、主にヨーロッパで大きなヒットとなりました。そして、Spinersの1970年のヒット曲"it's s Shame(歌っているのは、当時、Spiners のリードボーカリストで、当ブログでもアルバムを紹介した G.C.Cameronです)"をサンプリングしてしています。
    次の投稿でノリノリRemix バージョンも紹介してるので、そちらも聴いてみて下さい。


2014年8月30日土曜日

80's-90's Hiphop Short Mix #01 ( youtube Edition )

    youtube 後追いアップロード第三弾です。


90's R&B Short Mix #03 ( youtube Edition )

  youtube 版Mix の後追いアップロード第二弾です。

90's R&B Short MIX #02 ( youtube Edition)

  最近、当ブログのアクセスが少ないので、以前もあったように(更新の)やる気を失くしています。youtube の方は、アクセス数も13万に届きそうだし、読者も170人を超える勢いなのにです。もちろん、youtube の方は本場米国の人が沢山聴きにきてくれるからなのですが。ぼやいていてももしようがないですね。

    またもや、youtube の後追いになりますが youtube版Mixをさらに音質がいいはずのアップロード元fileでお聴き頂きます。(出来に一箇所不満のある"90's R&B Mix#01"は除いています)

2014年8月13日水曜日

youtube にアップしてるMix について

 最近になり、このブログでアップしてしてきた Mix を youtube にもアップし始めています。そして、それらのビデオ画面には、再生中の曲名とアーティストがわかるように、CDやレコードのカバー等を挿入しています。内容的には、曲リスト等大筋では一緒ですが、youtube 版のために再度プレイして再録していますので、細部では手直しされてます。
 また、今後も気に入っている Mix については youtube版をアップしていきますので聴いて下さい。(新しいMix も作らないとね!?)

2014年8月12日火曜日

Video : Fugees "Boof Buf"

 以前に書いたように、自分が一昔前のR&B や Hiphop のPVを作り直すのは、自分の携帯プレーヤーで、少しでも、画質、音質(特に音質の方)の良いものを視聴したいという欲からなんです。そして、その携帯プレーヤーの中には、このブログや youtube にアップしてないビデオがまだまだ沢山あります。その中から、ブログに来てくれる方のために、このブログでしか紹介しないものも、どんどんアップしていきたいと思ってます。

Fugees は、1990年代半ばに活躍したWyclef Jean、Lauryn Hill、Pras Michel からなる三人組のHiphop グループです。 ただ、Hiphop と言っても R&B やreggae のエッセンスも加えたユニークなもの。   ビデオは、彼らのデビューアルバムからカットされた1st シングルのPVですが、ラガ・フレーバーの入ったHiphop Tune 。ラフでパワフルそしてダンサブル。

例により、オーディオトラックは自前のものを使っているので、音質の良さはオフィシャルのものより格段にいいはずです。

2014年8月5日火曜日

Video : Horace Brown "One for the Money"

    またまた、youtube にアップしたビデオの後追いでのご紹介です。
    1994年から本格的に表舞台で活躍を始めた Horace Brown が1996年にリリースした二枚目のシングルで、彼の最大のヒット曲のPVです。売れる前のどん底生活からみれば、売れたので夢のような生活をおくっていることを歌ってます。でもアルバムのリリースはは本曲の入っているデビューアルバム一枚だけだし、どうだったのでしょう?   

    DVDリップなので、いつものオーディオの差し替えはしてません。

2014年7月22日火曜日

Video : 2PAC "How Do U Want It"

    本日は、伝説的ラッパー2PACの1996年の標題ヒット曲のPVのご紹介です。(2PACの生涯等はネットで検索すれば’いくらでも日本語であるのでそちらを見て下さい)
    元Jodeci の K-Ci & JoJo の二人がフィーチャされている本曲、彼の三枚目のアルバム "All Eyez on Me" から 1996年6月に "California Love" とともに両面A-side シングルとしてリリースされました。そして Billboard Hot 100ではなんと一位を獲得しています。
    なお、本曲には3つのビデオバージョンがあり、内二本はワイルド・パーティをモチーフにしたもので、視聴に制限がかけられてます。本投稿では、無難なコンサートバージョンでのご紹介です。(でも、ワイルド・パーティの裸の女の人より、コンサート・バージョンのダンサーの方が、自分にはずっとエロティックです)


    いつものとおり、オーディオデータは手持ちのCDからリップしたものに置き換えてますので、音質はベストです。

2014年7月12日土曜日

Video : Dj Quik "Hand in Hand"

  自分が、youtube に、現在、約11万の閲覧と130人以上の読者を持つチャンネルを持っているのはご存知のとおりです。そして、少しでも多くの人に自分の作ったビデオやMixを視聴してもらうため、このブログよりはるかにメジャーな、 youtubeチャンネル でもアップしてます。でも、一部のビデオはアップしても著作権者の意向でブロックされたり、ペナルティを課されたりします。
    したがって、本日、ご紹介するビデオはブログのみのアップです。画質、音質とも、youtubeのオフィシャルのものよりいい(ビデオでの音質としてはおそらく最強)と思います。  

    Dj Quik は、1990 年頃から、活動しているウェストコーストのラッパー、トラッククリエイター、プロデュサー。だんだん、ファンク色が強くなってきてはいますが、軽妙なノリでキャッチーなリフが身の上です。標題曲は、その彼の 1998年のヒット曲で、ファミリーともいえるラップデュオ2nd II Noneと歌手El DeBargeがフィーチャーされてます。なお、音はアルバムからのそのままですので、オフィシャル版でカットされている"p×××y"もそのままなのでより自然な流れになってます。

2014年7月8日火曜日

Video : Changing Faces " Stroke You Up"

    数日前にyoutube にアップしたビデオのブログでの投稿です。
自分のビデオは、一昔前の曲でも自分の持っているCDの音を使ったりして、音質的に他にはないものを目指して作っています。そういう意味では、自分の作ったビデオをそのままお届けできるこのブロブのプレーヤーの方が、再エンコードされてるyoutube のものよりいい筈なので、同じ曲を聴く場合、ブログでお聴きになることをお薦めします。


ご紹介する標題曲 は、1994年にデビューした女性デュオChanging Faces のファーストシングルで、ビルボード誌HOT100 の3位まで昇った大ヒット曲となりました。作曲、プロデュースとも、R.Kellyで、曲の中でも"I don't mind" とフィーチャーされてます。
(余談ですが、Dirty Ol' と自称する自分でも、未成年少女との淫行騒動等のイメージもあり、露骨過ぎR.Kellyは好きではありません。ごめんなさい)

2014年7月1日火曜日

This Tune Is The One : David Grant Feat. The Original Double Trouble "Life '90"

    少し遅れてしまいましたが、最近、気に入っている曲のご紹介第三弾。
    David Grant は、soul/funk デュオLinxの片割れで知られ、1980年前後から活動している英国の歌手です。その彼の1989年のシングル"Life"の、翌1990年にリリースされたremixバージョンを二つ聴いて頂きます。





2014年6月27日金曜日

This Tune Is the One : Nitro Deluxe "Let's get brutal (Mega Mix)"

    昨日の投稿でお約束した最近気に入っている曲三曲のうちの二曲目のご紹介ですが、本題に入る前にとても感動したニュースがあったのでそちらから。
    ご存じのとおり、サッカーのWカップで日本代表チームは残念ながら予選敗退してしまいました。その感動的シーンは、その敗退が確定したコロンビア戦が終わったときに起こりました。落胆して座り込んだままの長友選手に、インテルのチームメイトのグアリンら、今まで対戦相手だったコロンビアの選手達が歩み寄り、肩を抱いて慰めていたシーンです。敵味方、国家、人種を超えたスポーツマンシップ、友情、思いやりが伝わってきて泣けました。




   標題タイトル曲は、1987年にリリースされたhouseのクラシックといえる曲のいくつもあるremixのワン・バージョンで、やはりイントロがカッコいいので聴かされてしまいます。

2014年6月26日木曜日

This Tune Is The One: Cathy Dennis "Just Another Dream (Funky Love Remix) "

  最近、ノリのいいremix系を聴いているのは前々回の投稿で書いたとおりなんですが、それには、HOUSEやTECHNOと呼ばれる、R&BやHIPHOPではない曲も含まれています。そう、四つ打ちと呼ばれるやつです。(これも以前書いたように、自分にはジャンル分けはどうでもいいので、語句等の使い方に間違いがあったらごめんなさい)
     そんな中で特に気に入っている曲を連続して三曲ご紹介したいと思います。  
    
     三曲のうち、最初に、本日ご紹介するのは、今ではソングライターのキャリアの方で有名になってしまった、(当時はダンスミュージックの歌姫的存在だった)Cathy Dennisの1990年のヒット曲"Just Another Dream"のリミックスバージョン"Funky Love Remix" です。何がいいって、イントロがメチャカッコいいです。(R&BやHIPHOPもそうですが、こういう音楽を聴くときは低音がしっかり出るデバイスで聴いて欲しいです。そうじゃないと、自分が伝えたい楽曲の魅力が伝わらないと思います)そして裏に入る拍子木のようなアタック音も印象的。


2014年6月12日木曜日

投稿ビデオの形式について

  ここに投稿しているビデオですが、PCブラウザでの汎用性と再生での迅速性を考え、最近まで、flvというAdobeのflash playerに準拠した形式を使っていました。でも、スマホやタブレットに多く使われているOS アンドロイドでは、バージョン4以降flvはサポートされなくなり、デフォルトでは見れなくなってしまいました。(自前で、ブラウザとしてchromeを使ったり、また、MX動画プレーヤーをインストールしたりすれば話は別ですが)
  そこで考えたのが、今一番筍のビデオ形式mp4にすることです。でも、以前から試しているように、mp4の最大の問題点はファイル全部のダウンロードが終わらないと再生が始まらない点でした。そう、いくら注意書きしたって、忙しいときなんか待ってられませんよね。でも見つけました解決法。mp4ファイルにはindex情報を含んだ moov atomという、情報の塊があるのだそうですが、普通はそれがファイルの構造の最後にあるのですが、それを最初に持ってくれば直ぐに再生が始まるようになるとのこと。そしてそれをしてくれるツールもいくつかありました。
  ということでやってみました。全然、違います。今まで、トラフィックの多いときは数分かかっていた再生開始が数秒で開始するようになりました。今後のビデオの投稿は、fast start と呼ばれる上述のmp4ですることにします。また、過去の投稿も、新しいものから置き換えていくつもりです。

  今まで動画が観れなかった人、ダウンロードを待ちきれなかった人、もう一度トライして下さい。

2014年6月10日火曜日

Video : Ill Al Skratch "Where My Homies"

    自分がBlack Musicを聴くようになった頃は未だラップなんかないし、その後、1980年代後半にMC Hammer なんかがでてきてラップが表舞台に上がったときも、歌心がないラップなんて という思いでした。でも、歌もののブレイクにラップが使われたり、Mary J Blige みたくヒップホップとの融合をめざしたR&Bが出てきたりで、違和感がなくなっただけでなく逆にカッコいいとおもうようになったのは以前書いたとおりです。そして、今では、歌を聴いているのかラップを聴いているのか、ときどき、わからなくなるくらいです。
 
    本日ご紹介する1994年デビューのラッパーデュオIll Al Skratchは、そんな、歌かラップかわからなくなってしまう候補の一番手。R&B寄りの、メロウで歌心に溢れた作りと、二人の荒削りなラップが、good taste です。
    ご覧頂けるビデオは、彼らの最初のシングル曲のPVですが、例によってオーディオトラックは手持ちのCDから最高音質でリッピングしたものに差し替えてあります。(放送等でかけられるオリジナルPVでは削除されている、イントロ最後の"where ya'll nigas at?"の掛け声が入ってます)

* Homie(s) ‥‥ (同じバックグランドを持った)仲間、同朋


2014年6月6日金曜日

Video: Chante Moore " Old School Lovin' "

    最近は、聴いたことのないものについては、アルバムを聴くより、ノリのいいremix系を聴くことが多く、まして手持ちのCD等を聴き直すようなことは全くといっていいほどありません。好みの曲約三千曲を携帯プレーヤーに移して通勤途中なんかに聴いているからです。
   本日ご紹介する標題曲を知ったのは、最近、このPVを見てからなんですが、調べると1994年に発表されてるとのこと、じゃぁアルバムCDを持ってないわけないはずだっと思って調べるとやはり持っていました、この曲の収録されている彼女の2枚目のアルバムCD"A Love Supreme"を。
(聴き逃してる曲がないか、時間がある時に手持ちの全てのCD等をもう一度聴き直した方がいいのかも)


    ということで、手持ちのCDから最高音質でリップしたものに、音源を差し替えたビデオを作りました。でも、テンポが少し違ってたり、編集されていたりで、一筋縄ではいかなかったのはいつものとおりです。


2014年5月24日土曜日

Video: INTRO "Let Me Be The One"


    昨年6月11日の投稿でデビューアルバムからの一枚目シングル"Love Thang"を紹介した、INTROの二枚目シングル"Let Me Be The One" のビデオです。前々回のLo-Key "Sweet On U" と同じく、米国在住のときにテレビから録画したビデオにデジタル処理を施した映像と、手持ちのCDから最高音質でリップした音を、組み合わせたものです。"Love Thang"でもギター・ループがいい感じでサンプルされてましたが、本作ではED.O.G. & The Bulldogsの「Gotta Have It」のピアノ・ループが、やはりいい感じでサンプルされてます。聴けば聴く程味が出てくる名曲です。


2014年5月12日月曜日

My Favorite Artist : Groove Theory


    日本の国家権力って、一人前の大人になんてお節介なんだろうと思うことがあります。皆さんも、風俗営業法(風営法)のダンス規制について聞いたことがあると思いますが、何で、原則自由じゃないのでしょうか。騒音やクスリそして未成年者の非行の問題があるのならそれはそれで別途考えればいいのであって、届け出とか、営業時間規制は必要ないでしょう。まして性的だとか享楽的だからといった指摘は、いい大人に余計なお世話です。(ポルノ規制も同様なことがいえると思います)
   自分もノリノリで音楽を聴き、(最近はなかなか踊る機会がありませんが)踊るのも大好き人間なので一言言わせてもらいました。

   本日ご紹介するのは、1995年に self-titled のデビューアルバムを一枚遺して、解散してしまった男性と女性のDuo "Groove Theory"です。Duo といっても二人で歌うのではではなく、ソロをとるのは女性シンガーソングライターの Amael Larrieux で、Track making をするのが Hiphop 系アーティスト Bryce Wilsonです。 今から二十年前近くに、アルバム一枚しか出してないのに、今でも解散を惜しむ声があるのはその二人の醸し出すクールなサウンドのユニークさだと思います。自分には、情緒的な大人のソウルってな感じです。(初期の宇多田ヒカルが Amael Larrieuxの歌い方を手本にしたというのは有名な話です。また 再結成のニュースもありましたが、まだアルバムもリリースされてないようでよくわかりません)





    そのたった1枚のアルバムから四曲個人的嗜好で選びお聴き頂けますが、本当に捨て曲なしでどの曲を選ぶか迷ってしまいました。是非アルバムを購入することをお薦めします。なお ファーストシングル"Tell Me"は、全米一般チャートでもベスト5入りし、アルバム自体もゴールドディスクを獲得しています。


2014年4月29日火曜日

Video : Lo-Key "Sweet On U"


      Lo-Keyは、New Jack Swing のブームにも翳りがみえてきた1992年、当時一世を風靡していたプロデューサーチームJAM & LEWIS(Jimmy Jam & Terry Lewis)の設立したレーベル"Perspective"からデビューした男性五人のグループです。グループというと普通ボーカルグループを思い浮かべますが、彼らはそれとは一味違う、自分達で音と曲を作り楽器も演奏するセルフ・コンテインドグループでした。
      その一味違う彼らのサウンドは、1992年リリースされたファーストアルバム"I Got A Thang 4 Ya !"を聴けばわかりますが、ボーカルグループであり、ファンクバンドであり、ヒップホップグループでもあるというとてもユニークなもの。ラップもとても上手な人がいます。


    ご紹介するビデオは、彼らの三枚目のシングルとしてファーストアルバムからシングルカットされた曲のものです。ダンスや情景で1970年代を懐古する映像と曲がよくマッチしてます。ビデオに使われてるのは"Brown Sugar Remix"の Radio Edit ですが、アルバムバージョンも最下段のプレーヤーで聴けるようにしました。よかったら聴いて下さい。こちらもまったりしていていいですよ。


2014年3月26日水曜日

My Favorite Classic #27 : The Originals

   最近、ビデオの投稿ばかりでしたので、久しぶりに何か違うものをと思って採り上げたのが、本日ご紹介するOriginals です。以前にも書きましたが、自分は昔から大のコーラスグループ好きでした(もちろん今でもそうなのですが)。特に、このブログでも既に何組か採り上げているように1970年代のハモれるコーラスグループには好みのグループが沢山いました。Originalsは、’60年代後半から’70年代始めに一番活躍したMotownのグループで、下積み時代にはMarvin GayeやStevie Wonderらのバックコーラスをしていました。彼らが陽の目を見たのはなんといってもMarvin Gayeが作曲からプロデュースまで関わった、’69年のヒット"Baby I'm For Real"からです。
      本投稿では、彼らが一番輝いていた'70年前後のバラードを五曲ご紹介します。

(近いうちに "Baby I'm For Real"の1992年の"After7"のバージョンをビデオでお届けするつもりです。乞うご期待!)

2014年3月18日火曜日

Video : Next "So Close" (Repost)

    ビデオ再投稿第三弾も、ポピュラリティの高い標題曲です。でもこんなヤバイ歌詞(grindingされて抑えられなくなっちゃた)でナンバー1ヒットになったもんです。
    以下、当ビデオを初めてご紹介した2010年12月の投稿記事です(原ポストは削除しました)。



    "ビデオの男性三人R&Bグループ"NEXT"ご紹介をします。当サイトでピックアップするアーティストとしては新し目で、1997年デビューで現在も現役で活動している"NEXT"です。でも例に洩れず、現時点で一番成功したのは1997年にリリースされたデビューアルバム"Rated Next"で、本ビデオはそのアルバムから"Butta Love"に続いてシングルカットされた"So Close"のプロモーションビデオです。
    "So Close"はビルボード誌のTOP100とR&B Singles chartと両方で一位の超スマッシュヒットとなりました。バリトンとテナーのリードもいいし、コーラスのクレッシェンド効果も新鮮で、ヒットしただけのことはあります。"


2014年3月11日火曜日

Video: Diana King "Shy Guy"(Repost)

     youtubeにアップロードしたビデオで、現在、観れなくなっているものの再投稿第二
弾です。標題曲も、youtube で何千とアクセスあった人気曲。映像はDVDripですが、今回のリアップのため、音源は手持ちの『BAD BOYS』のサウンドトラックCDからリップしたものに差し換えました。
   以下、2011年4月の原投稿からの引用です。(原投稿は削除しました)

"自分はレゲエって殆ど聴かないのですが(余談ですが偶然聴いたAswadっていうレゲエのアーティスト、なかなかよかったです)、この曲とか、ShineheadのJamaican in New Yorkのように 殆どR&Bといっていいようなヒット曲はやはり壷になります。
      '95年デビューアルバム"Tougher Than Love"からのファースト・シングル・チューン。ウィル・スミスの初主演映画『BAD BOYS』のサウンドトラックにも収録されたりして大ヒットしました。" 

2014年3月8日土曜日

Video : Brownstone "If You Love Me" (Repost)

    お約束した、youtubeで観れなくなったビデオの再投稿です。第一弾は、5千を超えるアクセスのあった標題曲です。
    以降、当ビデオを初めてご紹介した2010年11月の投稿記事です(原ポストは削除しました)。


    "ちょっとR&BやHipHopに詳しい人なら、当ブログのMIXや、ビデオが、'90年代前半位の、いわゆるNew Jack Swing 全盛の頃のネタばかりなのはもうお気付きかと思います。一番大きな理由は、自分がその頃米国で生活していて('85年~'93年)、リアルタイムで聴いていたからだと思います(二次的にはコレクションも充実している)。
もちろん 自分はNew Jack Swingとかそういうものにこだわっているわけではなく、ただ、自分が好きななものを取り上げているのはいうまでもありません。(正直、自分
には、ブラック・コンテンポラリーとかNew Jack Swingとか、ジャンル分けはどうでもいいのです。ただ一言「いいものはいい、好きなものは好き。」それだけです)"
   "ビデオ第二弾は、しっとり系でいきましょう
'94年デビューのBrownstoneの1st アルバムからシングルカットされた曲で、しっとりとしたハーモニーの佳曲。映像も歌によくマッチしています"

2014年3月6日木曜日

公開済みビデオの再アップロードについて

  youtubeでアップロードしているビデオで、その後、観れなくなっているものについては、このブログで観れるようにしていきますので乞うご期待。

  ところで、この投稿、以前お話ししたタブレットからしています。今後は、下書き等文章についてはタブレットで行い、ファイル操作のみ、家のPCですることを考えています。これで更新頻度が増えればいいのですが。



Video : Colin England "Come Over, Baby"

    久しぶりの投稿で、投稿の仕方まで忘れるところでした。

    再開第一弾もやはり90年代のNew Jack Swing系R&Bのビデオです。ご紹介するColin Englandは、New Jack Swing全盛だった90年代初め、その頃新人発掘に注力していたMotownからデビューした男性ソロシンガーです。セルフタイトルのデビューアルバムを1991年に、 二枚目 "Out Of Control"を1993年に、そのMotownから出しただけで第一線から消えてしまったようです。声はいい(特にこの曲のようなダンサブルなミディアムテンポで迫力があります)のに勿体ない話です。

    "Come Over, Baby"は、その二枚目 "Out Of Control"からのファーストシングルで、同じアルバムに収められてる"No 1/2 Steppin"とともに迫力満点のダンサブルなミディアムチューンです。初めて聴いたとき心臓の鼓動のようなバスドラにゾクゾクしたのを、今でも思い出します。例によって、オーディオトラックは、手持ちのCDからリップしたものに替えてあるので、音質はベストです。