2014年3月26日水曜日

My Favorite Classic #27 : The Originals

   最近、ビデオの投稿ばかりでしたので、久しぶりに何か違うものをと思って採り上げたのが、本日ご紹介するOriginals です。以前にも書きましたが、自分は昔から大のコーラスグループ好きでした(もちろん今でもそうなのですが)。特に、このブログでも既に何組か採り上げているように1970年代のハモれるコーラスグループには好みのグループが沢山いました。Originalsは、’60年代後半から’70年代始めに一番活躍したMotownのグループで、下積み時代にはMarvin GayeやStevie Wonderらのバックコーラスをしていました。彼らが陽の目を見たのはなんといってもMarvin Gayeが作曲からプロデュースまで関わった、’69年のヒット"Baby I'm For Real"からです。
      本投稿では、彼らが一番輝いていた'70年前後のバラードを五曲ご紹介します。

(近いうちに "Baby I'm For Real"の1992年の"After7"のバージョンをビデオでお届けするつもりです。乞うご期待!)

2014年3月18日火曜日

Video : Next "So Close" (Repost)

    ビデオ再投稿第三弾も、ポピュラリティの高い標題曲です。でもこんなヤバイ歌詞(grindingされて抑えられなくなっちゃた)でナンバー1ヒットになったもんです。
    以下、当ビデオを初めてご紹介した2010年12月の投稿記事です(原ポストは削除しました)。



    "ビデオの男性三人R&Bグループ"NEXT"ご紹介をします。当サイトでピックアップするアーティストとしては新し目で、1997年デビューで現在も現役で活動している"NEXT"です。でも例に洩れず、現時点で一番成功したのは1997年にリリースされたデビューアルバム"Rated Next"で、本ビデオはそのアルバムから"Butta Love"に続いてシングルカットされた"So Close"のプロモーションビデオです。
    "So Close"はビルボード誌のTOP100とR&B Singles chartと両方で一位の超スマッシュヒットとなりました。バリトンとテナーのリードもいいし、コーラスのクレッシェンド効果も新鮮で、ヒットしただけのことはあります。"


2014年3月11日火曜日

Video: Diana King "Shy Guy"(Repost)

     youtubeにアップロードしたビデオで、現在、観れなくなっているものの再投稿第二
弾です。標題曲も、youtube で何千とアクセスあった人気曲。映像はDVDripですが、今回のリアップのため、音源は手持ちの『BAD BOYS』のサウンドトラックCDからリップしたものに差し換えました。
   以下、2011年4月の原投稿からの引用です。(原投稿は削除しました)

"自分はレゲエって殆ど聴かないのですが(余談ですが偶然聴いたAswadっていうレゲエのアーティスト、なかなかよかったです)、この曲とか、ShineheadのJamaican in New Yorkのように 殆どR&Bといっていいようなヒット曲はやはり壷になります。
      '95年デビューアルバム"Tougher Than Love"からのファースト・シングル・チューン。ウィル・スミスの初主演映画『BAD BOYS』のサウンドトラックにも収録されたりして大ヒットしました。" 

2014年3月8日土曜日

Video : Brownstone "If You Love Me" (Repost)

    お約束した、youtubeで観れなくなったビデオの再投稿です。第一弾は、5千を超えるアクセスのあった標題曲です。
    以降、当ビデオを初めてご紹介した2010年11月の投稿記事です(原ポストは削除しました)。


    "ちょっとR&BやHipHopに詳しい人なら、当ブログのMIXや、ビデオが、'90年代前半位の、いわゆるNew Jack Swing 全盛の頃のネタばかりなのはもうお気付きかと思います。一番大きな理由は、自分がその頃米国で生活していて('85年~'93年)、リアルタイムで聴いていたからだと思います(二次的にはコレクションも充実している)。
もちろん 自分はNew Jack Swingとかそういうものにこだわっているわけではなく、ただ、自分が好きななものを取り上げているのはいうまでもありません。(正直、自分
には、ブラック・コンテンポラリーとかNew Jack Swingとか、ジャンル分けはどうでもいいのです。ただ一言「いいものはいい、好きなものは好き。」それだけです)"
   "ビデオ第二弾は、しっとり系でいきましょう
'94年デビューのBrownstoneの1st アルバムからシングルカットされた曲で、しっとりとしたハーモニーの佳曲。映像も歌によくマッチしています"

2014年3月6日木曜日

公開済みビデオの再アップロードについて

  youtubeでアップロードしているビデオで、その後、観れなくなっているものについては、このブログで観れるようにしていきますので乞うご期待。

  ところで、この投稿、以前お話ししたタブレットからしています。今後は、下書き等文章についてはタブレットで行い、ファイル操作のみ、家のPCですることを考えています。これで更新頻度が増えればいいのですが。



Video : Colin England "Come Over, Baby"

    久しぶりの投稿で、投稿の仕方まで忘れるところでした。

    再開第一弾もやはり90年代のNew Jack Swing系R&Bのビデオです。ご紹介するColin Englandは、New Jack Swing全盛だった90年代初め、その頃新人発掘に注力していたMotownからデビューした男性ソロシンガーです。セルフタイトルのデビューアルバムを1991年に、 二枚目 "Out Of Control"を1993年に、そのMotownから出しただけで第一線から消えてしまったようです。声はいい(特にこの曲のようなダンサブルなミディアムテンポで迫力があります)のに勿体ない話です。

    "Come Over, Baby"は、その二枚目 "Out Of Control"からのファーストシングルで、同じアルバムに収められてる"No 1/2 Steppin"とともに迫力満点のダンサブルなミディアムチューンです。初めて聴いたとき心臓の鼓動のようなバスドラにゾクゾクしたのを、今でも思い出します。例によって、オーディオトラックは、手持ちのCDからリップしたものに替えてあるので、音質はベストです。