既に3月18日の投稿"My Favorite Classic #008"で日本でのファーストアルバムをご紹介しているThe Independents の同じく日本での二枚目のアルバム(1974年発売)のご紹介です。いつも、独断で選曲してアルバム全曲をご紹介していないことが多いのですが、あとで「もし、読者の中でご紹介してない曲を(紹介したら)好きになる方がいたらどうしよう」と心配してしまうので、今回は全曲ご紹介です。
"It's all over"、"The first time we met" "In the valley of my world"といったバラードも最高ですが、オーボエ調の優しいリフとひなびたコーラスが印象的な"Lucky Fellow"も昔からの大のお気に入りです。(この曲をMP3にして持ち歩こうと思い立ったのがこの投稿のきっかけです)
2011年11月30日水曜日
2011年11月22日火曜日
Video: Silk - Freak Me
音楽の話には関係ない全く個人的な話です。自分は家で二つのデスクトップPCを使っていて、万が一、どちらか一台に何かあってももう一台がバックアップできるような態勢を整えていたのですが、つい最近偶発的に二台が同時に使用不能になり困ったことになりました。一台は、OSのクリーン再インストールで立て直し(こういうときのためにしっかりシステムディスクとデータディスクを分けています)、もう一台はハードウェアの問題だったのでこの際思い切ってアップグレードしようと決断し、マザーボード、メモリー、CPU等を購入して(ケース、電源のみ流用)、最新のスペックのPCに変身させました。
でも前から思っていたのですが、前述のPCの話のように規格が昔から基本的に変わってなく(PCのケースでは"ATX"と呼ばれる昔のIBM互換機を源流とする規格)いつまでも使い回しが利くというのは素晴らしいことだと思います。そういった物を大事にする文化は日本なんかより米国の方がよっぽど根付いています。自分がLAで最初に住んだ家は40年前位に建てられたものでしたが、改造したり、修理したりするときに必要な部品は全て規格が明記されていて、ホームセンターで簡単に入手できました。(こう書くと自分がまめみたいですが、実はやってくれたのは仲良しになった大家の息子Bobさん)
本日は、"Happy Days" に続いてSilkの第二弾ビデオ。1993年にリリースされたセカンド・シングルカット・チューンで、なおかつ彼らの最大のヒット曲、スローでもしっかりビートがある自分好みの"Freak Me"です。例によってaudioデータは、CDからWAVファイルでリップし最高品位で圧縮したものに差し換えてあります。
でも前から思っていたのですが、前述のPCの話のように規格が昔から基本的に変わってなく(PCのケースでは"ATX"と呼ばれる昔のIBM互換機を源流とする規格)いつまでも使い回しが利くというのは素晴らしいことだと思います。そういった物を大事にする文化は日本なんかより米国の方がよっぽど根付いています。自分がLAで最初に住んだ家は40年前位に建てられたものでしたが、改造したり、修理したりするときに必要な部品は全て規格が明記されていて、ホームセンターで簡単に入手できました。(こう書くと自分がまめみたいですが、実はやってくれたのは仲良しになった大家の息子Bobさん)
本日は、"Happy Days" に続いてSilkの第二弾ビデオ。1993年にリリースされたセカンド・シングルカット・チューンで、なおかつ彼らの最大のヒット曲、スローでもしっかりビートがある自分好みの"Freak Me"です。例によってaudioデータは、CDからWAVファイルでリップし最高品位で圧縮したものに差し換えてあります。
2011年11月16日水曜日
2011年11月8日火曜日
This Tune Is The One - NONCHALANT "It's All Love"
皆さんは、洋楽をお聴きになるとき、歌詞はしっかりわかっていないとだめな方ですか?自分は感覚で聴くことが多いのであまり歌詞は気にしません。それでも歌物は自然に聞き取ってますが、ラップになるとほんと部分部分しかわかりません。(ちなみに洋画もさすがにヒアリングだけでは厳しいので、英語の字幕を探してきて観ます)でも正直、歌詞やライムの内容ってだいたいありきたりが多く(もちろん例外もありますが)、そんなにナイーブになる必要はないんじゃなかというのが個人的見解です。
本日はそれでもライムの内容が気になる女性ラッパーNONCHALANの曲を一曲。英語で「無頓着」とか「あっけらかん」といった意味のNONCHALANを芸名(演歌歌手じゃないんだから;笑)にするなんてお洒落な彼女ですが、1996年にリリースされたデビューアルバム“Until the Day”でスムースでレイバックスタイルのHiphopを聞かせてくれ、そのお洒落さが本物であることを証明してくれました。素敵な曲ばかりのとっても良いアルバムなので、本曲が気に入ったら是非探して下さい。また、機会があれば他の曲もご紹介するかも。
本日はそれでもライムの内容が気になる女性ラッパーNONCHALANの曲を一曲。英語で「無頓着」とか「あっけらかん」といった意味のNONCHALANを芸名(演歌歌手じゃないんだから;笑)にするなんてお洒落な彼女ですが、1996年にリリースされたデビューアルバム“Until the Day”でスムースでレイバックスタイルのHiphopを聞かせてくれ、そのお洒落さが本物であることを証明してくれました。素敵な曲ばかりのとっても良いアルバムなので、本曲が気に入ったら是非探して下さい。また、機会があれば他の曲もご紹介するかも。
2011年11月4日金曜日
Video: Bell Biv DeVoe - Poison
1980年代に活躍した黒人少年アイドルグループ New Editionのメンバーの、Bobby Brown、Ralph Tresvant、Johnny Gillは、1990年前後からそれぞれソロ活動も始めてそれぞれ結構な成功を収めたのですが、本日紹介するする三人組グループ Bell Biv DeVoe も 同じ New Edition のメンバーだった Ricky Bell、Michael Bivins、Ronnie DeVoe によって結成されました。そして1990年に発売されたデビューアルバム"Poison"は、従来のR&Bと、HipHop’やFunkの融合を目指した新鮮なサウンドが功を奏し、プラチナアルバムに輝やきました。
本ビデオは、そのアルバムからファーストシングルとしてカットされ彼らの最大のヒットとなった標題曲の extended club version となります。youtubeで彼らの最近のコンサートの動画を見てもこの曲はメチャ受けで、当時、如何にポピュラーだったかよくわかります。例によってオーデイオクオリティはベストです。
本ビデオは、そのアルバムからファーストシングルとしてカットされ彼らの最大のヒットとなった標題曲の extended club version となります。youtubeで彼らの最近のコンサートの動画を見てもこの曲はメチャ受けで、当時、如何にポピュラーだったかよくわかります。例によってオーデイオクオリティはベストです。
2011年11月1日火曜日
My Favorite Classic #017 - The Intruders
Bunny Siglerに続き、Kenny Gamble / Leon Huff 率いるフィラデルフィアのフィリー・サウンドのアーティストのご紹介です。フィデルフィアのコーラスグループというと The Delfonics、The O'Jays、The Stylistics 等挙げてけばきりがないのですが、このIntrudersは、1965年にGamble / Huffが自分達のレコード会社を立ち上げた直後から彼らのもとで活動していて、彼らの先輩格にあたるグループでもあり、フィラデルフィア・サウンドの礎を築いたアーティストでもあります。
そんな彼らの最盛期('66年~'70年)の名曲12曲をどうぞ。
そんな彼らの最盛期('66年~'70年)の名曲12曲をどうぞ。
登録:
投稿 (Atom)