2015年11月12日木曜日

'90 R&B MIx #01 (youtube edition)

 最近、youtube では一部音を消されてしか聴けなくなってしまったmixです。
 このアップを機に、気に入らなかった二箇所の"繋ぎ"を直しました。いずれも、次の曲に完全に乗り換える直前の一小節の四拍目(キックといいます)を除くビートを無くしました。(直す前はミックスされている前の曲のビートがあった)
 "ビートを無くした"なんて書くと、pc上でトラック操作しているように思われるかもしれませんが、自分のmixは基本的にミキサーを使って実際にプレイして作っているので、パーツを直すときも同様にプレイし直しています。
 でないとDJとは名乗れませんからね(笑)。


2015年11月2日月曜日

Video : Martha Wash "Give It To You"

  1980年代から、The Weather Girlsや C+C Music Factoryのヒット曲でリードボーカリストとして歌っていながら、容姿を理由に不当な扱いを受けていたマーサ。その彼女が、訴訟等により復権を果たして 1993年にリリースしたのが本曲を含むself-titled ソロアルバムです。

 そのソロアルバムからの二枚目のシングル曲。張りのある迫力ボーカルはグラミー賞で二回もノミネーターとなっているだけのことはあります。

 今回のビデオも、在米中に録画したケーブルTVの映像と、手持ちのCDの音源の組み合わせで、おそらく画質、音質とも最強のものだと思います。

2015年10月27日火曜日

Phillip Leo - Second Chance

  サーバーを替えてから(オーディオプレーヤーの貼り付け方がわからず)ビデオばかりご紹介していましたが、簡単にオーディオプレーヤーが貼り付けられることがわかりました。今後以前アップしていた曲を中心にオーディオのみも投稿していきます。
  (その後、仕事場に置いてあるアンドロイド/タブレットでプレーヤーが機能しないことがわかり、今までどおりビデオ・フォーマットでご紹介することにしました)

  以下は以前投稿したときの紹介文です。

  本日ご紹介するPhillip Leoをご存知の人はかなり通の人。自分も、音楽雑誌の評を偶然読み、そしてこのシングルCDを購入しなければ知ることはなかった歌手です。なんでもUKのシンガー/ソングライターで、R&BやHiphopそしてレゲエのエッセンスをミックスした曲を作ったり、歌ったりしていたようです。
1994年にリリースされた本曲も、メローかつノリのいい出来で、雑誌の評がよかったのも頷けます。



2015年10月24日土曜日

Video : Portrait - Here We Go Again

  本ブログでビデオを紹介するのが二作目となる Portrait。
グループについては一作目"Honey Dip"の投稿下記リンクを参照下さい。

http://djdirtyol.blogspot.jp/2013/05/video-portrait-honey-dip.html

  今回ご紹介する"Here We Go Again"は、"Honey Dip"に続いてリリースされた彼らの二枚目のシングルで、ビルボード誌の一般チャートで11位まで上ったヒット曲です。
  例によって、米国在住中に録画したビデオに、手持ちのCDから最高音質でリップした音源をビデオに合うよう編集して重ねたものです。本曲のビデオとしては、おそらくネット中で最も画質、音質のいいものだと思います。 


2015年9月8日火曜日

Video : Christopher Williams - Come Go With Me

  英語って、「文法的にどうなの?」って表現が(口語だからかもしれませんが)たまに あります。標題曲の"Come Go With Me"なんてのもニュアンスはよくわかりますが、我々外国語として英語を習った者には「そんなのいいの?」と思ってしまいます。そういえば、アメリカに住んでいるときよく聞いた" Come on in"なんかも、最初びっくりしました。

  在米中、ゴルフにいかない週末によく観ていた Soul Train の映像に、手持ちのCDからの音を被せて作ったビデオです。こんなかっこいいナンパがしてみたいと言ったら、"ちょいワル親父"、いや単なる"すけべ爺い"ですかね。

2015年8月16日日曜日

NJS Mix# 01

  以前、youtube にアップしていたNew Jack Swing のMix再録版です。
オリジナル版は、youtubeでアップできる動画の長さに制限があった頃のもので、途中で切っていたのですが、今回のは完全版となります。

  New Jack Swingについてはネットで検索して頂くとして、 Black Music が自分と同じように好きな方でも、New Jack Swing が生理的に嫌いな方もおいでになるようです。(踊り好きな自分には理解できませんが)

IMPACT - Sister Fine

  自分が昔聴いたお気に入りをご紹介する Classic シリーズ。

IMPACTの第二弾も前紹介曲Somebody Loves Youと同様な甘いコーラスバラード。

90's Hiphop Short Mix #04 (youtube edition)

  既に、youtube に投稿済みのMixです。
いつも書いているように、Black Music の魅力の一つが、そのカッコよさです。
特にHiphopではその傾向が強いと思います。「嗜好的にどうも?」と感じる方も多いのも事実ですが、是非感覚的に聴いて頂ければ嬉しいです

2015年6月27日土曜日

youtube 公開済みビデオのアップロード

 例により、ブログの更新が遅れて申し訳ありません。youtube で公開済みのビデオを本日付けで別途四件投稿しました。 youtube では、モバイルデバイスで見れないものはこちらでどうぞ。 

Video : Vanessa Williams - Just For Tonight (album version)

 以前にも書きましたが、米国駐在中、ゴルフのない週末は昼間Soul Train、夜 VH-1 Soul をケーブルテレビで観てました。
 本ビデオも、 VH-1 Soul で Vanessa の特集をやっていたのを録画したものです。もちろん、音の方は、手持ちのアルバムCDから最高音質でリップしたものに差し換えています。派手なシングルバージョンより上品な、このアルバムバージョンの方が、自分は好みです。


David Grant Feat.The Original Double Trouble - Life'90 (Extend Mix)


Video: Simple Pleasure "Where Do We Go From Here"

 


Video : Ⅲ Frum The Soul - What Cha Missin'


  ただ、一言 Frum はスペルミスではありません。
タイトル自体、発音からスペルの表記を簡略化したものです。
ex. sister → sista


2015年4月30日木曜日

投稿、再開します

 またまた、投稿が滞ってしまいました。今回は、youtube の方もです。
理由の一つは、最近、age of empires というゲームにハマっていたからなのですが。
  age of empires は、今から15年以上前に天下のMicrosoft が発売した、real time strategyゲームの金字塔といわれたPCゲームです。当時はまだまだインターネットも創成期で、今みたいに簡単に攻略法も入手できず(今では youtube でお手本が見れます)やっては負け、やっては負けて、放り出してしまったものです。 それが、最近 某通販サイトで、英語版のシリーズ1と2、そしてそれぞれの expansion pack が入ったDVD が千円ちょっとで輸入できるのを見てしまったのです。そして、以前負けたリベンジとばかり、早速注文しちゃいました。今回は、ネットの助けがあるので以前のボロ負けようなことはないのですが、なにしろ、リアルタイムの勝負ですので一回の勝負の決着に二時間、三時間かかることもあり、他に何もできなくなってしまいました。
 
 でも、そろそろ程々にしないとという思いがしてきましたので、こうして投稿を再開しました。まずは下のとおり youtube の後追いアップロードです。
 今後はサーバーホストの変更で視聴できなくなった、ブログでしか投稿してないものも再投稿していくつもりです。
 

IMPACT - Somebody Loves You

   張りのあるファルセットボイスを聴かせてくれるのは、1971~1975年、Temptations のメンバーだった Damon Harris です。 彼が Temptations 脱退後結成した IMPACT が1977年に発表した "The Pack is Back" からの一曲です。 Delfonics が、1968年にシングルB面としてリリースした曲のカバーになります。


Video: Something For The People - You Want This Party Started

 '90 年代に活動していた男性三人のR&Bグループ Something For The People の'95年にリリースされたデビューシングルです。たまに入るスクラッチがいい感じ。


2015年1月27日火曜日

90's Hiphop Short Mix #03

   youtunbe に自分のミックスを本格的にアップし始めて まだ一年経っていませんが、各ミックスともそれなりに視聴されてるようです。そして、最近作った、いくつかある再生リストのうち一番聴かれてるのが、なんと"Mix"の再生リストなんです。以前にも書きましたが Mix は、自分の選曲、繋ぎのセンスが問われるわけで、他のPV等より以上に、多く聴いて頂けると嬉しいのです。

  本日も、1990年代前半のHiphop のミックスです。本Mix の選曲、構成も、 Mix を始めたばかりの初期のものですが(自分でいうのもおかしいですが)いつ聴いてもカッコいい!

2015年1月18日日曜日

Video - Sa-Deuce "Don't Waste My Time"

 Sa-Deuceは、1995年デビューも、翌1996年にself-titled の 1st アルバムをリリースしてだけで消えてしまった、女性二人の実力派デュオ・グループ。デビューシングルであるタイトル曲以外のアルバム収録曲も、ミディアム~スローの、味のある曲で占められとても充実しています。でも、この二人デビュー時は二人とも17歳だったというから驚きです。このビデオでの印象といい、アルバムでの歌の表情といい、とてもアダルトかつセクシーなので、全く信じられません。

2015年1月10日土曜日

My Favorite Classic (youtube Version) - William "Wee Gee" Howard

  お正月休みに結構飲んだり食べたりしましたが、体重は微増に止まり、大変気を良くしている今日この頃です。やはり、休みは二度しか食事を取らないのと、お餅などの炭水化物を控えめにしたのが効果があったようです(お酒は毎日飲んでました)。そうそう、後半はウォーキングも欠かさなかったし。

  二回目となる新Classicシリーズ、本投稿では The Dramatics のオリジナル・リード・ボーカルだったWilliam "Wee Gee" Howardのご紹介です。そう 1972年の名曲"In The Rain"でリードをとっていた人です。でも 一枚目のアルバムが大成功した絶頂期にグループを去ってしまいます。("Whatcha See Is Whatcha Get" "In The Rain"の入っているこのアルバムももちろん大好きです)
  その彼が1979年にデトロイトのJu-Parに遺した唯一のシングルのA面が "Remember The Love"、B面が"You've Been A Part Of Me"になります。また、この二曲は、最終的に、80年にCotillionよりリリースされたアルバム「Hold On(To Your Dreams) 」に収録されてます。

2015年1月4日日曜日

80's 90's Hiphop Mix #02 (youtube edition)

明けましておめでとうございます。
Happy New Year !

    今年も、美味しいものを食べて、いい音楽を見つけて、楽しい一年にできればといった 非常に単純な抱負しかない自分です。そして、音楽については、このブログで引き続き、その楽しみを視聴者の皆さんと分かち合えればと思っています。

    I keep on sharing good music with you !

    今年初の投稿は、いつものとおり youtube にもアップロードした、ゴールデン・エイジの曲を使ったHiphop mix 第二弾です。選曲、構成は随分前に作ったものなので、今回のアップにあたって、品位を疑われないよう、一部使う曲を変えてmixしようかと思ったのですが、やはり、オリジナルと同じ構成になってしまいました。