2010年12月27日月曜日

R&B Short MIX #05

気持ち的にはそろそろHipHopのMIXを上げたいのですが、まだ素材の整理が終わらず納得いくMIXが出来ない状態です。そういうわけで今回もR&BのMIXです。以前にも書いたように気に入っている曲のご紹介を兼ねたものですので踊るのには向いてないかもしれません。また、全部のつなぎが自分なりに納得できるればいいのですがなかなかそういうことにはなりません。「こんなもんでいいか」というところが残ってしまいます。でもそれ以上よくできないんでしようがないのですが。まだまだですね。

今回のMIXの最後の曲、Lisa Lisa & Cult Jam の Do It Like That、結構気に入ってます。Full Force が手掛けた曲の中で(彼ら自分達の曲も含めて)ベスト5に入る出来かと思います。

2010年12月25日土曜日

Merry Christmas

8年居た米国から帰国したとき、長女は9歳近かったのですが、クリスマスには煙突からサンタクロースが入ってきてプレゼントを届けてくれるとまだ信じていました。編入した日本の小学校でその話をしたらみんなにバカにされたそうです。その話を聴いてなんかとても悲しいような寂しいような気分でした。

ぎりぎりになってしまいましたが、クリスマスには、やはりクリスマス・ソングを聴いてクリスマスらしい気分になりましょう。
All-4-One - This Christmas

2010年12月21日火曜日

Video: Alexander O'Neal "Love Makes No Sense"

ビデオのご紹介のときは「少しでも良い音で」と思っていますので、CDを持っている場合はそれからリッピンクしたものにオーディオ・トラックを置き換えています。ただ、置き換えるというと易しく聞こえますが、収録時間が違うのはあたりまえ、テンポが微妙に違っていたり、CDにはない余計な音が入ってたりして、編集するのに苦労することも多々あります。あと、ビデオに収録されているのはほとんどがシングルカットされているバージョン(Radio Editとか呼ばれるバージョンで、受け易いようにビートが変わっていたりする)ですが、これが普通のCDアルバムに収録されてないことがほとんど。そういう場合はRemix CD を探して差し換えるべく努力しています。

 Alexander O'Nealが'93年に発表した同名タイトルのアルバムから最初にシングルカットされた本作も、アルバム版よりもかなり短くなっているので編集に結構時間がかかりました。ただ、全体の完成度はアルバム版に軍配があがるので、機会があればそちらも聴いて下さい。なお、今回はビデオトラックもオリジナルで、米国在住中に録画したものを使っています。



 <ダウンロード・リンク>      http://www.megaupload.com/?d=88QGY8EL
 <ファイル名> Alexander O'Neal - Love Makes No Sense.mp4  69.14 MB     

     ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
        http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE

2010年12月16日木曜日

My Favorite Classics #003 - The Dramatics

 音楽って 文学や美術そして映画といった他の(大袈裟にいえば)芸術と同じで一人一人それぞれ嗜好があるのがあたりまえですよね。だから僕がここでいくら自分の趣味の音楽を「いいですよ」ってご紹介したって、嗜好の違う人にとってはただの雑音にしか聞こえない場合だったあるわけです。
自分は、今ではほとんど聴きませんが、昔、クラシック音楽を聴いていたときがあって、精神的というか形而上学的というか、確かに感動の大きさは比類のないものでした。でも今、日常的に聴いているのはここでご紹介してるようなR&BやHipHopです。しばらく前に、あるサイトを見ていたら、同じR&BでもNew Jack Swingなんて精神性の低いものは屑みたいなもので、精神性の高いだれだれやだれだれの音楽には到底及ばないというようなことが書いてありました。
 何が言いたいかっていうと、「神様でもないのに断定的な評価なんかするな、まして一つのジャンルをひっくるめてなんて」ということです。先に書いたように人の好みは千差万別。好き嫌いを書くのはいいけど、優劣や上下を断じるって、自分の薄っぺらさを自分から暴露しているようなもんだと思いますが。

自分が聴いてきたお気に入りアーティストのご紹介第三弾は、'70年代に活躍したThe Dramatics です。今回は、リードシンガーがまだWilliam Howard(このあと代わったLJ Reynoldsも悪くはないが)の頃の、彼らのファーストアルバムをまるごと。ミリオンセラーとなった"In The Rain"が有名ですが"Whatcha See Is Whatcha Get"や"In The Rain"以外のバラードもいいですよ。

2010年12月10日金曜日

R&B Short MIX #04

前回書いたように、ズブの素人である私がDJ機器を一遍に購入してしまい、周りにDJの人もいないし、途方にくれたのです。しょうがないので、How To 物の入門書でも購入してMixの勉強をしようかと思っていた矢先、MIXのABCを懇切丁寧に解説している英国DJのHPを見つけ、少しずつ独学で習得していきました。ただ、未だにターンテーブルを使ってのスクラッチには挑戦できていません。

正直、時間的にも制限されてるなか(そして肉体的にも反射神経等鈍る一方だし)、技術的なことはできる限界があるので、そこは選曲とセンスでカバーと思っています。そしてMIXの中の曲が、全体の流れの中で(単曲で聴くより)少しでも心地良く聴ければと思っています。

今回、頭の三曲はスローバラード(いわゆるSlow Jam系になるのかな?)のMix、ソウルフルでエロく、そしてメチャかっこいいんで是非聴いて下さい。

2010年12月6日月曜日

Video : Shomari "Let It Be Me"

ビデオ紹介第三弾は、'92年にリリースされたShomari唯一のアルバム"EVERY DAY HAS A SUN"からシングルカットされたチューンのうちの一曲。こういったヴォーカルグループのミディアムスローの曲って、そのハーモニーとリズムですごく心地いいですよね。シカゴのグループChi-LitesやIndependentsを思い出してしまいます。
例によってAudio Track は、所有CDからリッピングしたもので音質、いいですよ。


2010年12月3日金曜日

My Favorite Classics #002 - Wilson Pickett

昔、聴いていて、忘れられないアーティストをご紹介するシリーズ第二弾は、'60年代後半の男性R&Bシンガー、Wilson Pickett です。

'60年代中後半といえば、Supremes、Temptations、Four Tops、Marvin Gaye等いわゆるデトロイトのMotownサウンドが隆盛を極めたときですが、それに対抗する形で出てきたのがOtis Redding、Sam & Dave、Eddie Froid、Aretha FranklinらのいわゆるMemphisサウンドと呼ばれる南部のR&Bです。Motownサウンドが、白人にも受け入れ易い洗練されたコマーシャルな作りが特徴だったのに対し、Memphisサウンドはもう少し泥臭い黒人らしい作りでした。後者を代表する歌手の一人が今回ご紹介するWilson Pickettです。
 James Brown同様、白熱のシャウト唱法に特徴があり、ダンスナンバーがノリノリなのはもちろん、ミディアム、スローもソウルフルで聴き応え充分です。
リアルタイムで、踊りに行ったときかかっていた「ダンス天国(Land of 1000 Dances)」やメチャかっこいい「Mustang Sally」、それに「I'm In Love」らスローナンバーも加え、十曲をまたまた独断選曲。

     <ダウンロード・リンク>                                               <ファイル名>
http://www.megaupload.com/?d=0LXYPFNL                              Wilson Pickett '65 ~ '68.zip

      ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
         http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE


<関連動画>

2010年11月29日月曜日

R&B Short MIX #03

Mixを始めたのは十年弱前。なんかかっこいいものを作ろうといった漠然とした思いがあって、まずはツールから ということで当時自分が商売をしていた秋葉原の量販店音楽館で、テクニクスの定番ターンテーブル二台、パイオニアのCDJ二台とミキサー、サンプラー、そしてDJテーブル二台と大枚はたいて一挙に購入。どっちかというと恰好から入る性質(たち)なもので。とはいってもズブの素人(今もたいして変わりませんが)大金を無駄にしないためのその後の努力は並大抵ではありませんでした。(続く)

今回のMixは通算40分弱、そしてちょうど真ん中あたりでテンポが変わります。特にお気に入りというか、注目してほしい曲は通算で七曲目、テンポが変わって二曲目のKathy Sledge の"Heart"という女性ソロチューン。R&Bとしてはアップテンポの曲なんですけど、哀感が満ち溢れています。こういうのってBlack Musicならではだと思います。(なお、Mixについては以前の分を含めて、アーティスト、曲名を知りたい方はコメントして頂くか、メールを頂ければ回答しますのでご遠慮なく)

2010年11月22日月曜日

My Favorite Classics #001 - The Whispers

自分が んん十年の間に沢山のBlack Music を聴いてきたのは、自己紹介でも書いていますが、その中でいつまでも心の中に残っているアーティスト、曲というのがあります。正直、今では思い出したりしたときにたまに聴く程度なんですが、でもやっぱりいいんです。

おそらく、最近のR&BやHiphopを聴いている若い人には地味で垢抜けないというのが第一印象かと思いますが、せっかくですから聴いてみて下さい。新しい世界が待っているかもしれません。

ハモれるグループが大好きな自分ですから、やはり、初回からグループです。The Whispers という、ウォーレン、ウォルターという二人のスコット兄弟が中心の男性5人組です。キャリアは長く、'63年頃からつい最近まで活動しています。そんな彼らの良さが一番出ていた初期の名曲から独断で六曲選曲しました。本当に泣ける曲ばかりです。


2010年11月19日金曜日

R&B Short MIX #01

#02とテレコ*となったため急遽アップしました。
(* ‥‥ 順番が逆という意味の関西弁?、昔、会社で、関西から来た上司が使っていて、始めなんのことやらさっぱりわからず往生しました)

頭の曲は Sounds Of Blackness の Everything Is Gonna Be Alright なんですけど、レアな CJ's DubというRemix版(CJとはCJ MACKINTOSHというDJ兼MIXER)。滅茶苦茶分厚いサウンドで、初めて聴いたときシビレました。これを聴くだけでも価値があると思います。

Video: Big Bub " I Don't Mind "

初めてのビデオ紹介は、ノリノリのチューンで。
Big Bub が'90年代に入って、Motownレーベルの男性コーラスグループ"TODAY"から独立した直後のシングル。アルバムだと、ギャップレスで繋がっているこの前のイントロもえらくカッコいいんだけど。
AUDIOパートは、所有CDからエンコードしたものに差し換えてるから音もいいよ!




<ダウンロード・リンク>                             <ファイル名>
http://www.megaupload.com/?d=GMISOJRD             Big Bub - I Don't Mind.mp4

   ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
   http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE





R&B Short MIX #02

今から数年前に、初めてMIXを作ったときの前半部分です。
最近、プレイし直して録音したもので音質もいいと思います。
(一応、MIXは全てリアルタイムでしています)
最初にお断りしておきますが、自分のMIXは、踊らせるというよりどちらかというと聴かせるタイプですので、その辺はご承知置き下さい。
テディのいた Black Street の曲からで、全て'90年代前半の曲です。