Black Music の良さって、声がソウルフルとかそういうことだけじゃなくて、黒人独特の「カッコよさ」ってありますよね。リズム感の良さ(独特のシンコペーション等)が「カッコよさ」の大きな要素かと
思いますが、それだけじゃないんですよね。まあ一言でいえばフィーリングってことなんでしょうけど。自分なんか、歌やラップの間に入る"イイェッ!"みたいなかけ声だけにしびれちゃうこともあります。
そんなかっこいいClassic Artistをご紹介します。1950年代から活動しているブルースギタリストJohnny Guitar Watsonです。今回ご紹介するのは、彼が1976年にD.J.M.というレーベルに移籍して、心気一転リリースした"Ain't That A Bitch"というアルバムから六曲。ドラムスとホーン以外の楽器を全て自らこなし、それまでにないような、彼独自のクールで都会的なファンクを作り上げたものです。
<Johnny Guitar Watson - I Need It>
<Johnny Guitar Watson - I Want To Ta-Ta You Baby>
<Johnny Guitar Watson - Ain't That A Bitch.zip ダウンロード・リンク>

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