5/1付け投稿に引き続き、Eric Gableのムーディな曲をもう一曲。この曲をかけながら、自分も、"Yes. You can make me feel good"なんて言われたことがあったような。是非、恋人といい雰囲気(In the mood)のときに一緒に聴いて下さい。
2012年5月29日火曜日
2012年5月23日水曜日
Video - Patra "Think ( About It ) [Hiphop Mix]"
またまた、最近観た映画の感想です。タイトルが"God Bless America"で米国でつい今月公開され、日本では未だ公開未定の映画です。内容は、妻子に捨てられ、仕事場を身に覚えのないセクハラで追われ、不治の病と医者から宣告を受け、絶望の淵に立たされた男が、自分の尺度で「社会の敵」と思うような人々を、同じような疎外感を持って彼に共感する16歳の女の子と、おかまいなしに殺戮するロードムービーです。
自分は、昔から自分にされてやなことを人にはしないという信条で(一つ例をあげれば、子供と一緒に家族皆で道を歩いたり、エスカレーターに乗ったりするときは、絶対横に広がらないようにしていました)生きてきた人間なので、非常識な人間には昔から腹を立てていました。そして最近、腹が立つのは 家族で横に広がって歩く輩はもちろん、猛スピードで歩行者の間を縫っていく自転車、バスは発進しようとしているのに被せて譲らない車、垂直方向から来る自転車の進路を塞ぐように信号待ちする自転車、携帯をやりながら歩いたり自転車に乗ったり輩等々。歳をとったせいか気短になっていることもあり、そんな非常識な連中に軽く「死ねぇ!」と思うことは常日頃の自分です。
なので"God Bless America"はとても痛快に観ることができたのでした。(でも本当に、何で日本はこんな国になってしまったのだろうと思うことしきりです)
本日、お届けするビデオは、JAMES BROWNファミリーの女性シンガーLYN COLLINSが1971年にヒットさせた曲の、90'sフィメールラガマフィンPatraによるリメイクです。レゲエ調なのががオリジナルですが今回はHiphop Mix版です。Hiphop調というより普通にR&B調だと思いますが。リリースは1993年、隣にいるのがLYN COLLINSです。でもYOUTUBEのオフィシャルビデオ、アップロードしているコンテンツ管理会社の意向で日本で見れないんだけどどうして?不公平ですよね。
例によりオーディオトラックは手持ちのCDからWAVでリップしたもの。オフィシャルビデオ以上の音質だと思います。
自分は、昔から自分にされてやなことを人にはしないという信条で(一つ例をあげれば、子供と一緒に家族皆で道を歩いたり、エスカレーターに乗ったりするときは、絶対横に広がらないようにしていました)生きてきた人間なので、非常識な人間には昔から腹を立てていました。そして最近、腹が立つのは 家族で横に広がって歩く輩はもちろん、猛スピードで歩行者の間を縫っていく自転車、バスは発進しようとしているのに被せて譲らない車、垂直方向から来る自転車の進路を塞ぐように信号待ちする自転車、携帯をやりながら歩いたり自転車に乗ったり輩等々。歳をとったせいか気短になっていることもあり、そんな非常識な連中に軽く「死ねぇ!」と思うことは常日頃の自分です。
なので"God Bless America"はとても痛快に観ることができたのでした。(でも本当に、何で日本はこんな国になってしまったのだろうと思うことしきりです)
本日、お届けするビデオは、JAMES BROWNファミリーの女性シンガーLYN COLLINSが1971年にヒットさせた曲の、90'sフィメールラガマフィンPatraによるリメイクです。レゲエ調なのががオリジナルですが今回はHiphop Mix版です。Hiphop調というより普通にR&B調だと思いますが。リリースは1993年、隣にいるのがLYN COLLINSです。でもYOUTUBEのオフィシャルビデオ、アップロードしているコンテンツ管理会社の意向で日本で見れないんだけどどうして?不公平ですよね。
例によりオーディオトラックは手持ちのCDからWAVでリップしたもの。オフィシャルビデオ以上の音質だと思います。
2012年5月19日土曜日
My Favorite Classic #22 - Wee Gee "Remember The Love"
ご紹介するWee Gee ことWilliam Howardは、1972年まであの"The Dramatics"のリードボーカルだった人です。(つまり、本ブログで取り上げた、彼らのStax系Voltでのデビューアルバムで"Whatcha See Is Whatcha Get"や"In The Rain"でリードをとっているのが彼)脱退後は「もう一つのドラマティックス」を結成したりしましたが 最終的にはソロ・シンガーとして独立。"In The Rain"のリメークも出してます。
その彼が1979年にデトロイトのJu-Parに遺した唯一のシングルのA面です。B面が前の投稿の"You've Been A Part Of Me"になります。また、この二曲は最終的に80年にCotillionよりリリースされたアルバム「Hold On(To Your Dreams) 」に収録されてます。
その彼が1979年にデトロイトのJu-Parに遺した唯一のシングルのA面です。B面が前の投稿の"You've Been A Part Of Me"になります。また、この二曲は最終的に80年にCotillionよりリリースされたアルバム「Hold On(To Your Dreams) 」に収録されてます。
My Favorite Classic #021 - Wee Gee "You've Been A Part Of Me"
ここんとこ、投稿の間隔が少し空いちゃってます。
実は、最近、このブロブで使い始めたオーディオ・プレーヤ"jplayer"のプレイリスト版(一つのプレーヤーで複数の曲を聴けるもの)を使おうとして、コーディングしているのですが、時間ばっかりかかってまだうまくいってません。ということで同じアーティストのご紹介ですが、二つの投稿でそれぞれ一曲ずつお聴き頂きます。
アーティストや曲のご紹介は、次の投稿(二曲目)にて。
実は、最近、このブロブで使い始めたオーディオ・プレーヤ"jplayer"のプレイリスト版(一つのプレーヤーで複数の曲を聴けるもの)を使おうとして、コーディングしているのですが、時間ばっかりかかってまだうまくいってません。ということで同じアーティストのご紹介ですが、二つの投稿でそれぞれ一曲ずつお聴き頂きます。
アーティストや曲のご紹介は、次の投稿(二曲目)にて。
2012年5月1日火曜日
This Tune Is The One ー Eric Gable "Come Go With Me"
しばらく前に、どこかweb上の質問板で「セクシーな曲を歌うお勧めの男性シンガーを教えて下さい。ジャンルは問いません」といったは投稿を見たとき、真っ先に頭に浮かんだのが今日ご紹介するこのEric Gableです。
彼には1989年から1994年の間にリリースされた三枚のアルバムがあります。そして、その中で自分が一番気に入っているのは、1992年にリリースされた、二枚目の"Can't Wait to Get You Home" というタイトルのアルバムです。ムーディな佳曲が揃っていて恋人と聴くにはピッタリです。二曲入っているアップチューンももちろんいいんですよ。
本日は、Teddy Pendergrassのカバーとなる標題曲です。Christopher Williams の同曲のカバーもいいので聴き較べるのもありかと。
彼には1989年から1994年の間にリリースされた三枚のアルバムがあります。そして、その中で自分が一番気に入っているのは、1992年にリリースされた、二枚目の"Can't Wait to Get You Home" というタイトルのアルバムです。ムーディな佳曲が揃っていて恋人と聴くにはピッタリです。二曲入っているアップチューンももちろんいいんですよ。
本日は、Teddy Pendergrassのカバーとなる標題曲です。Christopher Williams の同曲のカバーもいいので聴き較べるのもありかと。
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