以前書いたように洋画を週に二、三本見ます。ホラー系が一番好きなのですが、最近は、残酷シーンやハッタリで売るものが多く(それはそれで嫌いではありませんが)内容が伴うものが少ないのですが、そんな中で見つけた秀作が"Mama"です。アカデミー賞主演女優賞ノミネー ジェシカ・チャステインが主演しています。でも泣けるのは子役二人です。怖いだけではない哀しいホラー、日本公開が決まったら是非観て下さい。
本日ご紹介するのビデオは、既にバラード"I Can Make You Feel Good" "Come Go With Me" の二曲ご紹介している Eric Gable のチャートインしたシングル曲です。バラード前二曲は1991年にリリースされた彼の二枚目のアルバム"Can't Wait to Get You Home"からでしたが 標題曲は1994年の三枚目(その後新作はなし)"Process of Elimination"からで、全米R&Bチャート23位まで上がりました。オーディオトラックは、手持ちのCDから編集して置き換えていますので、いつものとおり音質はベストです。
2013年5月28日火曜日
2013年5月10日金曜日
Video : Portrait "Honey Dip"
自分がこのブログやyoutubeで主にご紹介しているは、1990年代前半あたりの(いわゆる New Jack Swing と呼ばれる)R&BやHiphopです。youtubeなんかをみても、最近のものより90年代のサウンドが好きだというコメントが、当時のビデオにたくさん寄せられています。いつも言っているように全て好みの問題なんですが、自分もその一人なのはいうまでもありません。専門的なことはわかりませんが、なんか流れもリズムもスムースなような気がします。
当時は、男性も女性もボーカルグループ全盛でたくさんの実力派グループが名を残していますが、洗練されたスムースさでは一番ではないかと思われるのが本日ご紹介する Portrait です。1993年にデビューして僅か三年位でメジャーな舞台から姿を消してしまいました。彼らも、一番売れたのがファーストアルバムで、ここにご紹介する "Honey Dip"はそのアルバムからの最初のシングルです。在米中、彼らが丁度 SOUL TRAIN に出演したときにテレビで観ていて、当時まだ司会をしていた"Don" Cornelius がインタビューの中で、なかなかユニークなサウンドだねと言っていたのを今でも思い出します。
当時は、男性も女性もボーカルグループ全盛でたくさんの実力派グループが名を残していますが、洗練されたスムースさでは一番ではないかと思われるのが本日ご紹介する Portrait です。1993年にデビューして僅か三年位でメジャーな舞台から姿を消してしまいました。彼らも、一番売れたのがファーストアルバムで、ここにご紹介する "Honey Dip"はそのアルバムからの最初のシングルです。在米中、彼らが丁度 SOUL TRAIN に出演したときにテレビで観ていて、当時まだ司会をしていた"Don" Cornelius がインタビューの中で、なかなかユニークなサウンドだねと言っていたのを今でも思い出します。
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