曲の好き嫌いって、何もその演奏者だけによるわけじゃなく、曲自体の良し悪し、歌詞、全体のサウンドとかいろいろな要素が重なりあったものに対してのものだと思います。そしてその全体のサウンドを決めるのがプロデュサーとプロデュサーとタッグを組むアレンジャーです。まあ裏方といってしまえば裏方なんですけど、曲のセンスの良し悪しを決めるのは、彼らの力が大です。自分は'70年代、デトロイトのH.B.Barnumというアレンジャーがとても気に入っていました。Johnny Bristolの"Hang On In There Baby"なんかもそうですが、ブラスの使い方がとてもうまくて(Burt Bacharach の影響も感じる)、全体的にもとても洗練されたサウンドを作る人でした。
彼もアレンジャーとして参加している、'72年リリースのSmokey Robinson & Miracles の"Flying High Together"から六曲ご紹介します。プロデュサーには、Johnny Bristol、Stevie Wonder、Ashford&Simpsonら豪華な名が並んでいます。Miracles の'60年代の名曲"Tracks Of My Tears""Oh Baby Baby"はまたの機会に。
Smokey Robinson & Miracles - I Can't Stand To See You Crying
<ダウンロード・リンク> http://www.megaupload.com/?d=OQ3DHOAL
<ファイル名> SmokeyRobinson&Miracles_FlyingHighTogether.zip 35.05MB
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
0 件のコメント:
コメントを投稿