日本の国家権力って、一人前の大人になんてお節介なんだろうと思うことがあります。皆さんも、風俗営業法(風営法)のダンス規制について聞いたことがあると思いますが、何で、原則自由じゃないのでしょうか。騒音やクスリそして未成年者の非行の問題があるのならそれはそれで別途考えればいいのであって、届け出とか、営業時間規制は必要ないでしょう。まして性的だとか享楽的だからといった指摘は、いい大人に余計なお世話です。(ポルノ規制も同様なことがいえると思います)
自分もノリノリで音楽を聴き、(最近はなかなか踊る機会がありませんが)踊るのも大好き人間なので一言言わせてもらいました。
本日ご紹介するのは、1995年に self-titled のデビューアルバムを一枚遺して、解散してしまった男性と女性のDuo "Groove Theory"です。Duo といっても二人で歌うのではではなく、ソロをとるのは女性シンガーソングライターの Amael Larrieux で、Track making をするのが Hiphop 系アーティスト Bryce Wilsonです。 今から二十年前近くに、アルバム一枚しか出してないのに、今でも解散を惜しむ声があるのはその二人の醸し出すクールなサウンドのユニークさだと思います。自分には、情緒的な大人のソウルってな感じです。(初期の宇多田ヒカルが Amael Larrieuxの歌い方を手本にしたというのは有名な話です。また 再結成のニュースもありましたが、まだアルバムもリリースされてないようでよくわかりません)
そのたった1枚のアルバムから四曲個人的嗜好で選びお聴き頂けますが、本当に捨て曲なしでどの曲を選ぶか迷ってしまいました。是非アルバムを購入することをお薦めします。なお ファーストシングル"Tell Me"は、全米一般チャートでもベスト5入りし、アルバム自体もゴールドディスクを獲得しています。
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