再開第一弾もやはり90年代のNew Jack Swing系R&Bのビデオです。ご紹介するColin Englandは、New Jack Swing全盛だった90年代初め、その頃新人発掘に注力していたMotownからデビューした男性ソロシンガーです。セルフタイトルのデビューアルバムを1991年に、 二枚目 "Out Of Control"を1993年に、そのMotownから出しただけで第一線から消えてしまったようです。声はいい(特にこの曲のようなダンサブルなミディアムテンポで迫力があります)のに勿体ない話です。
"Come Over, Baby"は、その二枚目 "Out Of Control"からのファーストシングルで、同じアルバムに収められてる"No 1/2 Steppin"とともに迫力満点のダンサブルなミディアムチューンです。初めて聴いたとき心臓の鼓動のようなバスドラにゾクゾクしたのを、今でも思い出します。例によって、オーディオトラックは、手持ちのCDからリップしたものに替えてあるので、音質はベストです。
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