2013年4月29日月曜日

My Favorite Artist : Boy Krazy

    自分がBlack Music一辺倒なのは、このブログを見て頂ければ皆さん直ぐおわかりになることと思います。そしてその最大の魅力、他のポピュラーミュージックと一線を画すものは、自分なりに一言で言えば、"粘り"なんです。でも、こんな自分でも、気分によっては(粘りのない?)すっきりしていて澄んだ曲を、聴きたいと思うこともあります。そういうときはBlack系に拘らず、白人系やラテン系も聴きます。(そう、以前ご紹介した 4 Corners "Suavecito"、 Jazzmasters "Sound of Summer"のように) (アジア系を聴かないのは偏見かと)
    本日から始める"My Favorite Artist"シリーズの第一弾に取り上げたBoy Krazyも、そんな傾向の音楽です。
     
      80's中盤~後半の英米(主に英国)において、ダンスポップ・ヒッツを担ってきた職人チームStock, Aitken & Waterman (SAW)が、90's初めにブームの置き土産として米国で結成した白人女性四人のボーカルグループBoy Krazy。本日は、そんな彼女達のデビューアルバムでもあり、ラストアルバムでもあるself-titled "Boy Krazy"から全く自分の趣味で5曲ご紹介します。(他の曲も胸キュンで捨て曲なしの好アルバムです)










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