昔、聴いていて、忘れられないアーティストをご紹介するシリーズ第二弾は、'60年代後半の男性R&Bシンガー、Wilson Pickett です。
'60年代中後半といえば、Supremes、Temptations、Four Tops、Marvin Gaye等いわゆるデトロイトのMotownサウンドが隆盛を極めたときですが、それに対抗する形で出てきたのがOtis Redding、Sam & Dave、Eddie Froid、Aretha FranklinらのいわゆるMemphisサウンドと呼ばれる南部のR&Bです。Motownサウンドが、白人にも受け入れ易い洗練されたコマーシャルな作りが特徴だったのに対し、Memphisサウンドはもう少し泥臭い黒人らしい作りでした。後者を代表する歌手の一人が今回ご紹介するWilson Pickettです。
James Brown同様、白熱のシャウト唱法に特徴があり、ダンスナンバーがノリノリなのはもちろん、ミディアム、スローもソウルフルで聴き応え充分です。
リアルタイムで、踊りに行ったときかかっていた「ダンス天国(Land of 1000 Dances)」やメチャかっこいい「Mustang Sally」、それに「I'm In Love」らスローナンバーも加え、十曲をまたまた独断選曲。
<ダウンロード・リンク> <ファイル名>
http://www.megaupload.com/?d=0LXYPFNL Wilson Pickett '65 ~ '68.zip
ダウンロードの仕方は こちらを参照下さい
http://www.youtube.com/watch?v=Yf8bnpsDhWE
<関連動画>
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